本文へジャンプ

当教室が中心となった 全国的学術活動について

  1. 強皮症研究会議
    1997年より強皮症研究に興味を有する、すべての医療関係者のための強皮症研究会議という勉強会を立ち上げ、様々な活動を続けています。

  2. Professor E. Carwile LeRoy Memorial International Workshop on Scleroderma
    2007年5月18日~20日、東京にて世界の強皮症研究者が一同に会するワークショップを当教室が主宰。私がChairmanとして、開催されました。世界15ヵ国より271名の参加者が集合しました。

  3. 厚生労働省強皮症調査研究班
    2002年より2008年まで厚生労働省の難病研究班である、強皮症調査研究班の主任研究者として、日本の強皮症研究をリードしていました。

  4. アトピー性皮膚炎に関する活動
    私は日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎不適切治療健康被害実態調査委員会委員長(1998年~2000年),日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎問題担当理事(2000年~2006年)などの役職に就任し、アトピー性皮膚炎医療の混乱の収束を目指して、精力的な活動をしてきました。(日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎治療問題委員会)

(文責:竹原 和彦)

▲ページの先頭へ