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2006.2.25

昨日,NHKの今日の健康 アトピー性皮膚炎 Q&Aの生放送に出演しました。夜の8時から45分間です。NHKに5時過ぎに入ってから,リハーサル,カメラテストなどでバタバタしましたが,本番5分前から急に緊張してきました。それでも,古屋アナウンサーも巧みな誘導とこちらの気持ちを和ませてくれる語りで何とか乗り切りました。始まってしまえば,あっという間の45分でした。

2006.2.24

冬季トリノオリンピックの女子フィギュアスケートを見ました。荒川静香が金メダルを取りました。本当にすごい!彼女は本当に輝いていました。

「オリンピックを楽しみたい。と思って滑った。」金メダルを取った後の彼女の言葉です。本当に努力した人だけが言える言葉でしょう。

医師の世界も日々努力です。若い人から教えてもらうケースも少なくありません。声には出さない努力こそ,明日へのメダルにつながっていくと考えたいと思います。

2006.2.22

一昨日の初期臨床研修プログラム改革委員会を経て,本日医局長会議と関連病院の参加するプログラム委員会で私の改革案が支持されました。
少し疲れていますが,3月1日の学生説明会まであと少し全力投球です。

24日のNHKの教育テレビ生出演もうすぐです。頭の中が研修のことでいっぱいなのでうまくやれるかどうか分かりませんが,頑張るだけです。

2006.2.19

17日に東京の企画会社と皮膚科教室と研修センターのホームページのリニューアルについての打合せをしました。21日,22日は金沢へ来てもらって撮影もしてもらうのですが,本当に間に合うのでしょうか。ちなみに私の担当の武市君は入社2年目で,鵜池君という入社1年生がサポートについてくれました。この会社でも2年生が1年生を教える方式をとっているようです。

今月になり,5時間睡眠になりましたが,3月1日の第1回の初期臨床研修の学内説明会に向けて時間が足りません。でも,他科の若い先生をインタビューしてパワーをもらっています。

2006.2.14

先日,都内某ホテルで3泊した際に,いろいろとホテルの対応に不愉快な経験をしました。単身赴任の私には都内に家があるのですが,カゼをひいたため受験生のいる自宅へはお父さんである私は入れてもらえず,やむを得ずホテルに泊まりました。

トラブルの内容は書きませんが,次々と続くトラブルにホテル内でのチームワークの無さを痛感しました。他の一流ホテルと何が違うのか。今日それに気付きました。ただ一点。そのホテルのスタッフには全く「笑顔」が無かったのです。

ちょっと「クサい」と言われかもしれませんが,次回の医局会で医師もいい「笑顔」を示せるようになって欲しいと皆んなに話をしてみようと思います。

2006.2.12

個人的なことですが,娘の大学入試の結果発表がありました。第2志望の私大の外国語学部に合格しました。お父さんとしてはひと安心です。父親に似て頑固な娘ですが,語学を生かせる仕事をしたいという夢を持ち続けて欲しいと思います。

先週の金曜日(10日)に4月1日からの新研修センター長になる事が内定しました。皮膚科の私がやれるのか,本当に不安です。ちなみに,慶應大学では研修センター専属の教授がいるそうです。ともかくいろんな人の意見を聞かなければ。明日はアポが8件です。

トリノオリンピックが始まりましたが,アテネの時と違ってほとんど見る時間はなさそうです。ちなみにアテネの時は,ねらいを絞ってテレビで16個全て日本の金メダルをLiveで見ました。室伏のハンマー投げも見ていた時は銀と思っていたのが金に繰り上がりました。

2006.2.9

昨日,第2回の初期臨床研修システム改革委員会が開催され,何と午後5時より9時まで白熱した議論が飛び交いました。
2人の若手の助手はもとより,研修医や学生からも積極的な意見が出され,かなり改革の形が見えてきました。私達が目指すのは,「人と人との触れ合い」を重要視し,「研修医自身が作る手作りプログラム」の構築の手助けであって,これから研修システムに魂を注ぎ込むのは,現場の指導医と研修医の人達です。

研修医のためのミニレクチャーは,研修医自身の自主運営となりました。4月から開始の予定ですが,彼らにも主体的に魂を注ぎ込んでもらいたいと思います。

現在3月1日までに,研修センターのHPと皮膚科のHPをリニューアル中です。
教室の担当の先生,それと医局秘書さん達には毎日残業してもらって申し訳ない気持ちです。今月いっぱいどうか付き合って下さい。

話はがらりと変わりますが,入院中の急性進行性の強皮症の患者さん。免疫沈降法で抗RNAポリメラーゼ抗体陽性でした。この検査は,日本中で数ケ所(皮膚科では私のところだけ)しかやっていない検査法で,当教室の免疫沈降法係の先生ご苦労様です。インターネットを見て来院された方なので,これからもHPの充実を図りたいと思います。

2006.2.6

本日は,海外からアトピー性皮膚炎の患者さんが来られました。(日本人で,日本の実家は大阪です。)来週の診療のため,帰国も来週まで延期しての受診でした。今日のアトピー性皮膚炎初診の患者さんは一人だけでしたが,海外からということで「アトピームンテラ」にも相当力が入りました。来週来て頂いた後は,1年後でも多分大丈夫でしょう。印象では,理系タイプの人できちんと説明すれば素直にアトピー性皮膚炎についてご理解頂けたようです。
先週 2月3日の日にNHKの人と「きょうの健康」の打合せをしました。2月24日の生放送です。アトピー性皮膚炎についてQ & Aの番組ですが,やっぱりちょっと緊張します。まあ,今は研修の問題で忙しいのでちょっとまぎれていますが・・・。
先週から,4月より当教室の大学院生となるK先生が初期研修で廻ってきました。今日はちらっと顔を見ただけですが,近々カンファランスの後に今後の豊富を聞いてみよう思います。

2006.2.4

このところGood newsが連続しています。とてもHappyな気持ち。
 まずは業績の面です。大学院生の松下貴史君のB細胞活性化因子,BAFFの論文がArthritis and Rheumatismに掲載され,Editorialでも取り上げられました。また,留学から帰ってきた濱口儒人君の留学中の論文がJournal of Experimental Medicineにacceptされました。
二人ともホームランです。
教室員のインタビューもあと2,3人を残してほぼ終了です。みんないろいろと積極的に言ってくれますし,全体の4月人事はほぼ確定です。私の教室では,年末に私がプランを決め(とは言っても,それより前から1年中次の年の事を考えていますが),年初のスタッフミーティングでスタッフの意見を聞きます。その上で,私が決断し,医局の人達は「4月にはこういう構想を持っていて,君を○○病院に紹介したいんだけれどどうですか。」と聞くようにしています。「派遣」という言葉は絶対に使いませんし,異動も強制もしません。本人の特殊な事情が出てきて,人事が変更になる事もあります。私の赴任以前は,人の異動については医局長の仕事だったようですが,「教室として責任ある関連病院との関連の構築」は教授の仕事と思って,毎年,年初の教室員やコメディカルスタッフの人と新春インタビュー(一人30分平均でしょうか)をやっています。

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