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2006.6.27

一昨日、オランダでのヨーロッパリウマチ学会(EULAR)から帰ってきました。講演のタイトルは興味深くても、内容は今一つのものが多くて、やはりアメリカリウマチ学会(ACR)の方がレベルは高いと思いました。私の講演(強皮症の皮膚病変と分類・治療戦略)も、まあ無事に終わりました。

往復の機内は、ワールドカップのサポーターで満席でした。日本対ブラジルの試合は、オランダのホテルで夜9時からテレビで観ました。最初の1点は素晴らしかったですが、結果は実力通りでしょう。前半は盛り上がりましたが、後半はつまらない45分でした。

昨日より通常通りの外来が始まりました。

2006.6.19

昨日はサッカーワールドカップの第2戦、対クロアチアの試合でしたが、観ている方も消化不良でした。決定的とテレビの解説者が言いつつも、ゴール枠の内側に飛ばないシュートでは勝てるはずもありません。

実は、私は明日からヨーロッパ「リウマチ学会」へ出席するために、オランダのアムステルダムに行ってきます。予定を立てた時には、ワールドカップと重なっているとは思いませんでした。イタリアのMarco教授の配慮で、強皮症のシンポジウムで皮膚病変と治療戦略について講演する予定です。

2006.6.12

本日、来月引っ越す新しい医局の建物を見学してきました。元薬学部だった建物の4階ですが、内装はキレイです。教授室は少し狭くなるようです。

いずれにせよ、莫大な荷物を整理して、引越しの準備をすることが必要です。長年集めた文献もほとんど処分するつもりで、ちょっと残念です。

2006.6.7

6月9日はワールドカップの開催日ですが、実は私の誕生日でもあるのです。

“そろそろ52歳”と思っていたら、今日のお昼に医局の人達に2日早めのお祝いをしてもらいました。正直ビックリして・・・。それでも美味しいバースデーケーキを戴き、すごく気分が上向きました。

今週は長崎と岡山へ講演に行ってきます。

2006.6.4

体調ももどってきたので、またブログを真面目に再開します。

先週ほぼ一週間、京都で皮膚科週間ということで日本研究皮膚科学会と日本皮膚科学会総会がありました。学会そのものよりも、いろいろな会議で時間がつぶれ、6日間京都に滞在したわりには、あまり勉強できませんでした。

それから当教室医員の加治先生は、日本皮膚科学会総会の『最優秀ポスター賞』を取りました。悪性腫瘍合併の皮膚筋炎の抗体を新たに発見したという立派な臨床研究です。日々の彼の努力を讃えたいと思います。

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