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2006.11.26

米国の学会から帰ってきて、もう1週間が過ぎました。
24日には藤本助教授と、東京にあるコンベンション会社へ出向き、来年の国際学会へ向けた打合せをいろいろとしてきました。間近になると、細かいことが様々と生じてくるものですね。
一人でも多くの人が参加してくれ、また強皮症の研究者間で“これは良かった”と思ってもらえるような学会にすべく、頑張ります。

2006.11.17

とうとう昨日ACR(アメリカリウマチ学会)が終了し、これから米国(Washington D.C.)より日本に戻るところです。今年は例年以上に強皮症のセッションが多かったように思います。
今回の大きな話題の1つは、抗ガン剤である「グリベック」が線維化に効果があるという基礎データの発表で、米国留学中の仕事を引き継いだ形で当教室の石田君が、また同様の仕事をスイスのグループが発表しました。石田君は2年連続してplenaryでの発表という快挙で、日本に帰ってから深夜まで行っていた実験の結果も含まれています。今後早急に論文にまとめたいと、石田君の留学時代のボスである米国Varga教授も言ってくれました。頑張って早く原稿を書いて下さいね。

その他いろいろと新しい情報に触れ、この学会参加が明日からの当教室の活力となって欲しいと思います。今回の当教室からの参加は、大学院生3名を含め、計8名でした。大きなトラブルも無く無事に帰国できそうなので、ホッとしています。
ちなみにこの原稿はWashington D.C.の空港内で書いています。

2006.11.7

とうとう金沢にも晩秋の冷雨の季節がやってきました。今日は暴風警報が出た為北陸本線に遅れが出てしまい、膠原病外来のキャンセルが相次ぎました。

さて、いよいよ今週末からアメリカリウマチ学会です。過去10年以上毎年参加しており、今年も強皮症に関する最新情報をいろいろと仕入れてこようと思います。行きにはDuke大学へ寄りますが、我が教室より留学中の医師達に会うのが楽しみです。
来年の国際強皮症ワークショップの打合せも、12日日曜日のlunch timeと決まりました。

2006.11.5

いよいよ今週金曜日より、アメリカリウマチ学会へ出発です。この学会は当教室にとって最も重要視しているもので、今年も多数の演題が採択されました。アメリカでの仕事が中心とはいえ、当教室の石田先生が2年連続plenaryになったのもすごいことだと思います。来年日本で私が主宰する国際強皮症ワークショップのbusiness meetingも、この学会期間中に予定されています。

今週と先週、テレビで全日本大学駅伝を見ました。先週は女子で立命館大学が、今週は男子で駒澤大学が優勝しました。いずれも特定のエースが活躍したのではなく、平均したチームワークで優勝しました。来年正月の箱根駅伝が、楽しみになってきました。

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