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2007.2.28

いよいよ今年の冬は全く雪が降らずに終わりそうです。私は今月の中旬以降から、コートも着ていない状態です。

毎回ブログは国際学会の事に触れていますが、いよいよあと2ヶ月半となりました。本日プログラムを最終決定したので、近日中にWebで公表したいと思います。外国からご招待しているLeRoy夫人やSilver夫妻を案内する観光プランも立案中です。皇居の中の特別見学も可能なようですので、4月に入ってから申し込む予定でいます。

2007.2.25

一昨日東京のコンベンション会社と打合せをしてきました。
今回のハイライトは、全体で126集まった一般演題からoral presentationを選択する作業で、ワクワクしながらprogram committee memberがblindを付けた点数を見ることが出来ました。結局4演題をプレナリーとし、21演題をoral、101演題をポスターとしました。
ちなみに日本人はプレナリー・oral25演題中、10名でした。本当に学会が待ち遠しくなってきました。

2007.2.20

早いもので、アテネの学会から戻ってきて、もう1週間経ちました。先週末は日本皮膚科学会東京支部総会で、アトピービジネスの講演を京王プラザホテルでしてきました。翌日曜日は「東京マラソン」が開催されていた為、ホテルの中は関係者であふれかえっており、エレベーターを呼んでもなかなか来ない、やっと来たと思っても満員で乗れない状態でした。

今週末は東京にて国際ワークショップの打合せがあり、今回でプログラムをほぼ最終決定にしようと思っています。応募があった126演題中、口演に選ばれる22題はどれになるのだろうか、かなり楽しみにしています。

2007.2.15

一昨日、ギリシャのアテネで開催された「強皮症フォーラム」から戻ってきました。出発地は名古屋でしたが、アテネのホテルまで移動時間は計25時間かかり、本当に遠いものだと実感しました。
ところで、5月に私が主催する国際強皮症ワークショップの演題登録が、1月31日で締め切られましたが、予想をはるかに超える126題が集まり、主催者としてはとてもハッピーです。
アテネのフォーラム会場でも「日本で強皮症の“big meeting”があるそうだけれども、あなたは関係者か?」と聞かれ、“I am a chairman!”と答えることが度々ありました。

まだ金沢は本格的な雪はありませんが、今週吹いた春一番と同じように、私の心の中はもう春満開です。

2007.2.3

とうとうほとんど雪が降らないまま、2月になってしまいました。今日は5月に開催予定の、国際ワークショップについて報告したいと思います。

2月1日に一般演題を締切りましたが、最後の2日間で倍増し、最終的には120題を越える演題数となりました。目標は100でしたが、実際は60ぐらいかと予想していたので、期待以上の演題数にとてもハッピーな気持ちです。

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