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2007.4.26

いよいよゴールデンウィークですが、2日間の平日で分断されてしまうため、意外と気ぜわしい9日間ですね。明日と明後日は2日とも東京で、学会の打合せをする予定です。とりあえす松坂大輔選手のことを書いた本を購入したので、前半で読んでしまおうと思っています。

2007.4.23

先週は皮膚科関連学会週間ということで、火曜日から日曜日まで横浜へ行ってきました。日本研究皮膚科学会と日本皮膚科学会総会のジョイントですが、約1週間に渡る日程で流石に疲れました。毎日会議や委員会の集まりばかりで、せっかく6日間横浜にいたのに、あまり勉強できなかったことも残念です。また、日本皮膚科学会総会の方は、一般演題が全てポスター発表というのが定着してしまいましたが、これはよいのでしょうか?若い人が益々受け身になっていくような気がして少し心配です。

国際ワークショップまで、いよいよ1ヶ月を切りました。構想を始めてから3年半、あっという間に直前になってしまいました。

2007.4.15

いよいよ国際学会まで1ヵ月となりました。13日にも東京のコンベンション会社で打合せをしましたが、結局5時間半もかかってしまいました。学会が近づくといろんな問題が生じるみたいですね。心配なことはいろいろありますが、今後はコンベンション会社とより密に連絡を取り合って頑張るのみでしょう。

今日はプロ野球球団横浜の那須野投手に対する、高額契約金問題について私の意見を書きます。元々1億円は「最高基準額」というあいまいな表現をしているわけですから、チームが5億円の価値があると判断すれば、それを払うのは全く問題ないと思います。同じようなことは他の球団もやっていると思いますが、問題なのは今の時点で「同じようなことをやっているのは他の球団も同じで、横浜だけではありませんよ。」と言わずに黙っている球団関係者だと思います。それならば全部のチームが過去の実態を明らかにして、必要であればその実態に合った新しいドラフトのルールを作ればよいと思います。実態に合わない表向きのあいまいなルールを守り続ける以上、日本のプロ野球の人気は下がるいっぽうでしょう。
松坂も100億円の価値を求めて観客の注目を集めているのですから。

2007.4.14

大リーグがいよいよ盛り上がってきました。今朝は松坂が負けてしまったみたいですね。実は先日の初登板の日は午前3時に目覚ましをかけて起きたつもりなのですが、すぐにまた眠ってしまい、気付いたら6回になっていました。全部は見られなかったのですが、すごかったですね。
今朝も3点しか取られていないので、これからもっと活躍できると思います。
この間テレビの特番でビックリしたのは、松坂は小学校の卒業の時に、みんなの前で「ドラフトNo,1でプロに入って、100億円選手になるぞ。」と宣言しているということですね。人生、大きな目標を持つことが本当に大切だと思います。

2007.4.9

4月7日に当教室の新人歓迎会があり、新たに3人の新しい仲間が加わりました。しかしながら、開業や形成外科への転科、企業勤務中の夜間大学院生の就職で3人の退局があり、総数は現状維持の57人でした。夢の60人体制まで毎年あと一歩というところですが、新臨床研修制度が始まって以来、大幅な入局者増は難しい状況が続いています。

歓迎会は夜だったので、午前中は井川の投げたヤンキースの録画ゲームを観て、午後からまたまた映画に行ってきました。キャメロン・ディアス(ソフトバンクの携帯電話のCMに出ている女優です)が主演で、もう一人の主演女優にも見覚えがありました。しばらく考えてタイタニックの主演女優だと思い出しました。(ケイト・ウィンスレットというみたいです)
昨日の夜はテレビで「男達の大和」を観ました。映画って観ないときは何年も観ませんが、見出すとクセになりますね。コールデンウィークには息子の浩太と「ロッキー・ザ・ファイナル」を観に行く約束をしています。

2007.4.6

4月になったというのに、毎日寒い日が続いていますね。
今週火曜日の午後のアトピー外来には、60名以上の予約が入っていましたが、大部分の患者さん(春休みシーズンなので、18歳までの小児がほとんどです。)はコントロール良好で、12時45分より開始して、15時30分前に終了しました。
前回はたった1人の患者さんのお母さんに「やっぱりステロイドを使うのは恐い。」と泣かれてしまい、約30分、徒労なやりとりに終始してしまいました。その日は40名前後の予約でしたが、16時過ぎまでかかってしまいました。初診時に十分に説明し、一旦はほとんどキレイになったのに残念です。
小児のアトピー性皮膚炎の患者さんを診察している際に感じることですが、お母さんは『薬の良さ』を実感できないので『副作用を避ける』ことしか意識しなくなる人がいます。冷静に薬には功罪があることを理解し、メリットをうまく引き出す医療を素直に求めて欲しいものです。

2007.4.2

今日から実質的に新年度体制です。私の部屋にある教室員の名札も、教室内のスタッフと出向中のスタッフの入れ替えをしました。また、今日から正式に、木村先生と大石先生が当教室に加わってくれました。

能登地区では、新たに藤本晃英医師と和薬医師の二人に能登総合病院で勤務してもらう事になっていましたが、震災の直後ということで、いろいろと大変だと思います。だからこそ、地域の人の目線に合わせた医療を提供してあげて欲しいと思っています。二人とも、宜しくお願いします。

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