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2007.5.30

続けて国際ワークショップのことを書きます。
今回最も悩んだのは、夜の立食ディナーパーティーでの、ナイフとフォークを使って食べる海外の人に対して、どう対応するかです。最終的には壁際に椅子を並べて置き、各自好きなテーブルに移動させて座ってもらうということでスムーズにいきました。もちろん、立ったまま箸を使い、器用に食べていた人も多かったですし、決まった座席ではない分、いろんな人と談話が出来るので、日本のこのスタイルは良いとも言って頂きました。

次回は学術面について書きたいと思います。

2007.5.25

昨日LeRoy夫人とSilver教授夫妻の帰国を見送って、とうとう国際ワークショップ全行程が終了しました。昨日の朝も築地の魚市場を見たいということで、朝6時半過ぎに連れて行きました
学会期間中に何組もの人が、築地に行ってきたと言っていましたので、外国の方には「築地人気」が大ブレークしているようです。ちなみに2番目に人気だったのは、両国の江戸博物館だったようです。

学会期間中に、Boston大学のPeter Merkel君から、“Matsuzaka”のロゴが入った、レッドソックスのTシャツをもらいました。後でどこのファンなんだと聞かれ、Matsuiのいるヤンキースだと答えたら「Oh.NO!!」と言われてしまいましたけれど・・・。

この学会が近い将来、患者さんの治療に役立ったと言ってもらえることを祈っています。

2007.5.21

とうとう国際学会が終了しました。大変な盛り上がりで、参加した国内外の研究者の皆さんには、実りのある学会になったと思います。事務局長の藤本准教授、医局の秘書さんたち、コンベンション会社の皆さん、その他大勢の方々に支えられての成功だと思っています。
詳しくはまたこのブログ内で報告させて頂きます。

今から生まれて初めての兼六園への観光旅行に、Mrs.LeRoyとSilver教授夫妻を案内してきます。では、行ってきます。

2007.5.10

いよいよ国際ワークショップまで、あと1週間です。明日最終の打合せを、コンベンション会社と京王プラザホテルとで行います。決して派手ではなく、日本的な温かいもてなしの心を持った学会にしたいと思っています。イランやインドといった国からも若手研究者が参加してくれますが、その人達が将来その地域のリーダーとなるような刺激を与えられる学会にしたいと考えています。

昨日、私の留学先のSilver教授からメールが届き、LeRoy夫人とSilver夫人の2人が、日本のデパートでショッピングを楽しみたいと言っている、とのことでした。どの国の女性でも、ショッピング好きは共通のようですね。

2007.5.7

ゴールデンウィークも何ということも無く終了しました。息子と観に行った「ロッキー・ザ・ファイナル」はイマイチでした。ストーリーの分かり易さは良いのですが、ロッキーが戦う気持ちになった心理描写が不十分でした。
息子から言われたことですが、原題は「ロッキー・バルボア」なので、ひょっとすると「ロッキー・ザ・ファイナル2」なんて出来るかもしれないなんて。
やっぱりシルベスター・スタローンは年ですね。

2007.5.2

今朝のニュースで野球特待生の制度を受けていた高校生が、全国で300人以上になると報道されていました。私は甲子園に出るレベルの高校で、特に地元ではない選手を集めている学校は、全て公式に特待生制度を設けていると理解していました。多分、世の中の大部分の人が同じように考えていたかと思います。
本当に野球に優れている生徒が特待生になっては、何故いけないのでしょうか。高校でもスポーツ専科を設けているところがありますし、そういう高校では野球に優れている=学問に優れているということになるのではないでしょうか。いずれにせよ、特待生の制度があったために、その高校が「自主的に出場辞退」するのが不自然に思います。特待生では無かった選手まで野球が出来なくなってしまうというのは、いかがなものでしょう。やはり変な気がしますね。

2007.5.1

とうとう国際ワークショップの月になりました。残すところ、あと2週間と少しです。細かい打合せ事項が残っていて、来週は同じ日に会場となるホテルとコンベンション会社との打合せが入りそうです。
今日でプログラム集の構成が終わりました。細かく見るといろいろと気になってキリがありません。今のところ急ぎの作業は無いので、連休で少し英気を養って、国際ワークショップに備えたいと思います。ちなみに、連休中に息子と「ロッキー・ザ・ファイナル」を観に行く予定でいます。

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