本文へジャンプ

2007.8.29

大阪で開催されている世界陸上が盛り上がっていますね。毎日可能な限り見るようにしています。織田裕二がはしゃぎ過ぎなのがきになりますが。

日本人の成績はパッとしませんが、逆に言うと過去にトラック種目で2度もメダルを取った為末選手はすごいなぁと思います。2度三位になるというのは、フロックではないということですよね。日曜日の朝の女子マラソンに期待しています。

2007.8.27

最近、NHKで放送されている朝の連続ドラマ「どんど晴れ」に凝っています。朝ビデオをセットして、夜に見るようにしています。主人公が老舗旅館の若女将に成長していく、というストーリーです。
まぁドラマはドラマとして立派なサービスをしているようですが、最近日本のホテルのサービスは、米国並みにレベルが低下してきていると強く感じるようになりました。
過去10年に私が経験した、ワースト5を紹介します。ここに書く話は、全て本当の出来事です。

1.東京都内のリゾートタイプのシティホテル:ルームキーを二重発券するというミスで、部屋に入ると別の女性がいました。
カンカンになってフロントに戻っても謝罪もなく、平然と「別の部屋を用意します。」という反応でした。
その後抗議してから翌日になって、ようやくマネージャーの謝罪がありました。

2.東京都心のシティホテル:別々のスポンサーで2連泊したのですが、冷蔵庫の使用分が二重請求されていました。抗議したところ「いいじゃないですか、ご自分で払うわけじゃなし。」という回答。これって泥棒ですよね。

3.東京都心の御三家と言われているシティホテル:部屋に案内されてからハッと気付いたら、ベッドカバーを外した真っ白なシーツの上に、普段電車の床にも置いているボストンバッグが置かれていました。気持ちの良いものではありませんよね。
シーツの交換をお願いしてもなかなか換えてもらえず、後日マネージャーから「ベッドの上にカバンを置くのは普通です。」と言われました。ありえないですよね。

4.九州のある地方都市にある名門ホテル:11月にもかかわらず部屋が暑くて、生まれて初めて水風呂に入りました。温度設定のあるエアコンを操作しても変わりなく、翌朝まで汗がダラダラ出るほどでした。
問い合わせると「エアコンは飾りです。この季節は冷房にも暖房にも全体設定していないので、同じ温度の空気がグルグル廻るだけです。」マネージャーからの回答は「苦情があったので私も泊まってみましたが、一睡もできませんでした。」そんな部屋に客を泊めていいのでしょうか。

5.東京都内の二流シティホテル:2月でしたがあまりに寒いので、何度か苦情を出しても「風量だけで調整して頂くしかありません。」としか言ってこず、最後に凍死するかと思って更に苦情の電話をしたところ「設定では24度のハズですが、実際の温度は18度です。」・・・言っている本人がそれをおかしいと思わないんでしょうか。
その後、変更できないと言っていた温度設定が、何故か変わりました。ちなみに変わったのは3連泊の3日目でした。

一方、私にとってのホテルベスト3は、ホテルオークラ(キーワード:笑顔)、パレスホテル(キーワード:落ち着き)、帝国ホテル(キーワード:気品)です。

2007.8.22

今日でようやく夏休みの患者さんのピークが過ぎたようです。私も疲れましたが、サポートしてくれたスタッフの皆さん、ご苦労様でした。
また、随分遠方から通ってきてくれる患者さん、十分な時間を取れなくて申し訳ありませんでした。
でも、アトピー性皮膚炎の患者さんに関して言うと、多少症状が悪化しても「すみません。サボッてちょっと悪くしちゃいました。」と言う人も、明るく笑顔だったので、ある意味楽しい時間を過ごせました。
特に6年前に超重症で入院したMちゃんが、1年ぶりにパーフェクトな状態を維持して来院してくれたのは、とても嬉しかったです。「私の気持ちの中では、アトピーは治っています。」と言ってくれた彼女は、私のBest patientです。

2007.8.20

いやぁ~本当に暑いですね。先週は夏休みを取っていましたが、1週間くて~・・・としていました。体を動かしたことと言ったら、十数年ぶりに子供とキャッチボールをしたぐらいでしょうか。
しかも相手は息子ではなく、娘です。
大学で軟式野球部に所属している長女ですが、ろくにボールも投げられないだろうと思っていましたが、なかなかのモノでした。
娘とキャッチボールが出来るなんて、幸せな父親だと思います。

今日から仕事復帰で、机の上は書類が山積みです。

2007.8.8

毎日暑い日が続きますね。今週目一杯外来患者さんを診察したら、来週は夏休みです。例年通り軽井沢でのんびりさせてもらいます。

ところで、朝青龍や安部総理は世間からボコボコにされていますね。人間勢いのある時は周囲もチヤホヤしてくれますが、落ち目になった時にその人の周囲からの評価が明確になるのではないでしょうか。ヤンキースの松井が、不調で打てなかった時期に彼を悪く言う人は、ほとんどいなかったように思います。

8月の夏休み明けから、教室員のインタビューを開始します。今年はどんな話が飛び出すのか、今から心配ですが・・・。

2007.8.6

私が委員長を務める日本皮膚科学会専門医試験が、昨日で終了しました。昨年と比較して、かなり問題は易しかったハズですが、点数は伸び悩んだようです。平均点は私の予想プラス0.7点でした。
ともかく、大きなトラブルも無く終了し、採点も昨日のうちに終了しているので、後は細かい点検をするのみです。
委員の先生方、本当にご苦労さまでした。ちなみに来年の出題に向けて、もう張り切っている先生もおられました。
私も来週の夏休み期間に、来年の候補問題を作ってしまおうと思います。

2007.8.1

ちょっとツライ話なので今日までブログに書けませんでしたが、実は今日から私の秘書さんが交代します。前の方は将来の事を考え、正規職員のポストを探したいという意見で、やむを得ぬ話だと思い、慰留できませんでした。
新しい秘書さんも引き継ぎを兼ねて2週間前から来てもらっていますが、今日から正式に宜しくお願いします。

参議院選挙の話になりますが、やはり安部さんは辞めないようですね。結局は『仲良し内閣』なので、「彼に続けてもらっていた方が、ケンカにならなくていいんだよね・・・。」と言ったところでしょうか。
昨日のニュースで消費税値上げ見送りと言っていましたが、日本の政治家で20年先の日本のことを本当に考えて『物を言う人』はいるのでしょうか。私は欧米先進国並みに消費税を15~20%に一気に上げて、この先10年で日本の財政を本格的に再建すべきだと思います。そう思っている政治家も、少なくはないと思うのですが。
民主党の主張しているように、支出を見直すことも必要ですが、それで日本の財政が再建できるハズが無いのは明白です。
選挙の時にいろいろなタレント議員が「○○問題について、私は取り組みたいです。」と言っていましたが、○○問題について何ら実績の無い人がいきなり政治家になっていいのでしょうか。
医師の場合は「○○疾患の専門医になりたい」と思っても、医学部や卒後教育を含めると、10年以上はかかりますよね。

今の日本は年金よりも、もっと将来を見据えて考えてもらいたい課題がたくさんあると思います。特に教育と医療の行政の失敗を反省してもらいたいですよね。

▲ページの先頭へ