本文へジャンプ

2007.11.30

今日で国際強皮症ワークショップの共催メーカーさんへの会計報告と、お礼の挨拶回りが終了しました。大阪は1日、東京は2日で回りました。難病である強皮症の研究発展にご理解頂きました15社に、改めてこの場でもお礼を言わせて頂きます。
お願いに回った3年前から、社名変更されたところや本社ビルが移転したところなどがあり、様々な思いが駆け巡りました。すべてが終わり、ほっとしたような、寂しい様な複雑な気持ちです。

しかし、来年ケンブリッジで開催されるワークショップには座長で招待されましたし、2010年のマルコ君のワールドコングレスには世話人の一人になっています。まだまだ私の強皮症研究は続きますが、来年3月で丸6年になる厚生省の研究班の主任研究者も終了し、今年度は自分の中で大きな区切りの年になりそうです。

2007.11.26

昨日はPTAとして、東京外国語大へ娘の語学劇を鑑賞しに行ってきました。娘はタイ語学科の2年生で、再来年は1年間タイへ語学留学したいと言っていますが、お父さんとしては心配です。
ところで、東京外国語大は、東京都下のど田舎の米軍基地に建てられたそうで、とても雰囲気の良い、いかにも学園という感じでした。
ちなみに1年ほど前に飛行機の中で観た「ただ、君を愛している(宮崎あおい主演)」が、この大学を舞台としていたようなのですが、実際映画のシーンに出てきた円形食堂を見つけました。残念ながら、家族は誰もこの映画を観ていなくて、あまり話に乗ってくれなかったのですが。
怖いもの知らずの若者って、いいですよね。

2007.11.23

長い間、ブログをサボッているようですが、実は医局のコンピュータの故障のせいです。結構いろいろな人が読んでくれている様で、ブログは書き溜めているようにしています。

今日は、ミッシェランのレストランランキングについて書きます。日本人の悪いところで、権威に弱いと言うか、少し騒ぎすぎではないでしょうか。おいしいレストランというのは、その人自身が決めるもので、個人個人に別々のランクがあっていいのではないでしょうか。
私自身の中では、金沢にある「つる幸」という和食の料亭が日本一おいしいと思っています。最近開拓したところでは、東京の新しくできたマンダリンホテルのフランス料理の「シグニチャー」もよかったです。金沢ニューグランドホテルのフレンチ「ロア」の和風懐石風フレンチもお手ごろ値段でいいですね。
B級グルメに関してでは、東京の自宅すぐ近くにある「斑鳩」というラーメン屋さん、金沢の「自由軒」のオムライス、金沢駅前フォーラスの「富金豚」のカツカレーなどが、私的には上位を占めています。
密かな名店で、有名になった途端ダメになるって、よく聞きますよね。そういう意味では、週刊文春のレストランの批評の記事は厳しくて面白い(?)と思ってつい読んでいます。

2007.11.18

昨日はスポーツデーでしたが、研究会があったため、テレビ観戦出来ませんでした。本当は東京国際女子マラソンを観たかったのですが・・・。野口みづきが北京オリンピック代表内定ということで、是非来年も頑張ってもらいたいですね。記録の出にくい東京で、2時間21分は立派です。
それと女子ゴルフは上田桃子が優勝しての賞金女王決定で、こちらも凄いと思います。M選手のようにあせって海外へいかず、じっくり国内で力を貯めてもらいたいですね。
なんと言っても、まだ21歳ですから。

2007.11.17

昨日は、医局説明会に6年生の学生さんを中心に大勢集まってくれて、久しぶりに夜中まで、飲んじゃいました。夜中の2時までなんて、10年ぶりぐらいでしょう。将来をわが皮膚科教室に託してくれる若者が一人でも増えると嬉しいのですが。飛び入りの研修医2年目の先生も、熱心に私や藤本先生の話を聞いてくれて、嬉しかったです。

ちなみに、医局のコンピュータが故障しているので、私のブログはストップしていますが、この文章も含めてまとめて、アップされる予定です。

2007.11.14

昨夜ボストンから帰ってきました。岡島のTシャツを買えなかったのが残念ですが、松坂初登板の写真と、レッドソックス優勝のステッカーが組み合わされたものを購入し、教授室に飾っています。

明日は京都へ、土曜日は帰京と、帰国後も少しハードなスケジュールです。

2007.11.12

今学会が終わって朝6時出発なのですが、今頃になって時差ボケで4時に目が覚めました。
ということで、ボストンの学会のまとめを書いています。強皮症の研究は、世界的に盛んになっているようで、強皮症に関するセッションも飛躍的に増えています。特に、イタリア、スペイン、フランスなどラテン系の国が頑張っているようです。イタリアが伸びてきているのは、やはり私の恩師ルロイのところに留学した人たちが、みんな偉くなっているからでしょうか。強力なライバルたちです。いずれにせよ、強皮症の研究の流れが大体分かって勉強になりました。

ところで、半日ぐらいは観光も、ということで、私がアレンジしましたが、ツアーのガイドさんが、昨年家族と一緒にボストンに来たときにお願いした人と同じみたいでした。しゃべり方に特徴があると聞いていたので、私は初対面でしたが、すぐ分かりました。昨年は私だけが学会場で、家族が観光していた訳です。家族も昨年喜んでいましたが、今年もすごく楽しい観光でした。その人へのお礼のメールを紹介したいと思います。

土曜日に学会から参加させていただいた竹原です。まずは、楽しいツアー有難うございました。正直、人生で一番楽しい市内観光でした。今回の学会は、土曜日の4時までだけが観光に使える時間でした。今日の4時に学会すべてが終わったので、女医さんに気を使ってコープリースクエアーに買い物に行き、彼女たちの強い希望で、マリオット内のすし屋でアメリカナイズされた、巻物を食べました。今回の我々の中では、教授の私が一番偉いのですが、海外に行くと必ず私がツアコン状態になります。実際TOS社への手配も私がしましたし。
国際電話で、ワイフにTさんのことを話したらとても懐かしがっていました。私は金沢に単身赴任なので、次回帰京したときに、浩太とかろなにもTさんの話をします。
去年の家族旅行は、かろなのルーツ訪ねの旅行でもありました。通常、公私混同になるので、家族は海外には連れて行かないのですが、昨年だけは、例外でした。今年の5月に、チャールストン時代の恩師の追悼の国際学会を日本で開催したのですが、昨年は未亡人に正式の招待状を持っていくための、旅行でした。そこで??まずボストンの学会に出席し、チャールストンに廻り、ニューヨークで、マンマミアとブルーマンを見て帰りました。
ところで、今日はいろいろと特別に、おきづかい頂き有難うございました。今から考えると、フェンウエイパークの途中下車は、野球でもりあがっていたため、最後のお店は、かろなのカレンダーのためのお気遣いだったようにも思います。実は、私は昔からツアコンにあこがれていて、引退後には、転職したいとさえ、思っています。そのときは、弟子入りさせてください。最後に、今ボストンにいる教室員に、日本からお客さんが着たら、Tさん指名でツアーに参加する様に勧めておきました。指名は、可能でしょうか。また、私は、4年に1度は、8月に必ず学会があるので、3年後は、ワイフと来たいと思います。そのときは、別のところへ、連れて行ってください。ポーツマスか、バーモントのツアーの特注は事前に連絡しておけば、可能でしょうか。
またお会いできるのを、楽しみにしています。

2007.11.10

今ボストンで、ブログを書いています。アメリカのリウマチ学会に出席するために7日から来ています。今年日本で強皮症の国際学会を開催したこともあって、いろいろな人に話しかけられて、楽しいです。日本での学会期間中の写真も大体配り終えました。次は、いつかとも聞かれますが、とりあえず、引退前にもう一度するかもと答えています。

昨日は留学先のMedical University of South Carolina の同窓会に出席しました。海外の知り合いが増えるってことは、本当に楽しいことですね。アップグレードの席を確保するために、もう来年の予約をしました。来年は、サンフランシスコです。

2007.11.5

昨日は駅伝→女子ゴルフ→女子バレーボールと、一日中テレビでスポーツ観戦していました。
それにしても、ゴルフの上田桃子は凄いですね。生涯2度とはあり得ないであろう「アルバトロス」の記念ボールを、あっさりとギャラリーに投げ込んだのですから。21歳にして賞金女王で、今年4勝。接戦で負けた時も、いい子ぶらずにふれくされるストレートなところに好感が持てます。

2007.11.1

11月1日は私が金沢大学に赴任した日で、ちょうど13年が経ちました。長いようで、あっという間の13年でした。私の任期は、25年5月ですので、ちょうど折り返しにもなります。医療を取り巻く環境は、年々厳しくなりますが、わが教室のキャッチフレーズであるChallenging for global No.1 を目指して教室のみんなと頑張っていきたいと思います。

▲ページの先頭へ