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2008.1.29

先週末は前橋の膠原病研究会へ出張に行ったのですが、交通機関のトラブルが相次いだ行程となりました。行きは突然のまとまった降雪の為、帰りは飛行機のエンジントラブルの為に、それぞれ1時間ずつ遅れてしまい、大変でした。
会場は前橋でしたので、こんな事なら越後湯沢経由の陸路を取った方が良かったかもしれません。

今週末は皮膚科の医局旅行で、山代温泉へ行ってきます。温泉に入るのが楽しみです。

2008.1.25

先週の木曜日と今週の木曜日に、金沢は少しだけ雪が降っています。先週は5cm、今日はまだ1cm未満でしょう。天気予報では、いつももっと降るような事を言っていますが、実際今回もあまり積もりそうにありません。
金曜から日曜にかけての週末に、出張が入る事がありますが、毎日20~30cm降るような予報がされている時があります。20cm×3日=60cmと考え、覚悟して戻ってみると積雪0cmという事も少なくありません。
NHKのニュースでは、雪が降ると必ず兼六園の雪景色が紹介されます。逆に言うと、NHKが兼六園を映さない時は、金沢は積雪が無いということになりますね。

2008.1.21

1月19日、私にとって1年で1番大切な会である強皮症研究会議(SSc)が東京で開催されました。
今年は、イタリアからMarco君を特別講演に招き、より充実した会となりました。更に厚生労働省の研究班の班会議としては、私が主任研究者を務める6年目の最後の年となりました。
強皮症の診療と研究を中止するわけではないのですが、昨年の国際ワークショップの開催に引き続き、何かが一旦終了してしまったような少しさみしい気分です。

2008.1.15

本日、イタリアからMarco君が着きました。今週末の強皮症研究会議で特別講演を依頼したことによる来日です。
無事着いてくれるかやきもきしていましたが、今日の昼過ぎにパレスホテルから連絡がありました。
明日から2日間金沢でMarco夫妻の観光の手伝いをします。

2008.1.7

今週からいよいよ、事始めと言った感じです。初外来、初講義、初会議...。
今週末には専門医試験の問題作成委員会がありますし、来週は強皮症に関して厚生労働省の班会議と強皮症研究会議の合同会議があり、イタリアからMarco君が特別講演でやってきます。
1日ぐらいは金沢での観光に付き合うつもりですが、大雪だと困るので、昨年のようにあまり降らないと助かるんですが。

2008.1.4

明けましておめでとうございます。
今回は年末年始の休暇中に、家族で過ごした事について書きます。
まずは箱根駅伝を堪能しました。やはり層の厚さが物を言って、駒澤大学の優勝でしたね。私と息子は伊達と佐藤の「2枚看板」がいる東海大を応援していましたが、10区で棄権してしまい、残念でした。
ということで、息子と2人で分析した箱根駅伝について書きます。

1)優勝した駒澤は10区間中、区間賞が1人、10位以上も1人だったものの、ほとんどが5位以内で安定していた。
2)3人の区間賞(3区・5区・6区)を出した早稲田が頑張って2位。
3)総合4位と活躍した学連選抜は、本当は往復優勝を狙っていたのではないか。
4)区間賞を1区と10区(つまり最初と最後の走者)で出した城西大は、残念ながら3年連続11位でギリギリシードが取れず。
5)低迷していた大学の中で、国士舘は4区で区間賞。しかし、最下位は変わらず。

毎年息子と箱根駅伝の話題で盛り上がるのも、お父さんとしては嬉しいことです。来年もまた楽しみです。

そして、我が家で話し合った結果、昨年の流行語大賞第1位は「別に」でした。年明け早々娘にコレを連発されてしまいました...。とは言うものの、本当は親子仲は良いんですよ。

正月は久しぶりにゆっくりと過ごせました。また今年も頑張ろうと思います。

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