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2008.7.30

 今日は、夏休みのアトピー外来・新作戦について紹介します。
 学校へ行っている子供のアトピー性皮膚炎の皮膚の状態について成績の良い方からA組、B組、C組に分けて個々の患者さんがどのランクにいるかを評価して説明します。
「前回までずっとB組だったけど、今回はA組の下の方かな。」
「A組の下とB組の真ん中ぐらいを行ったり来たりですね。」
「ずっとA組だけど今回は残念ながらB組の上の方に落ちちゃったね。」
 A組,B組,C組に上中下があるので患者さんは9ランク、更にC組の下は落第(入院ですね)なのでトータル10ランクの分類ですね。自分で言うのも何ですが、患者さんは分かりやすいと言ってもらえて好評です。
 ちなみに、どんな患者さんでも頑張ればA組に上がれる、どのクラスにいるかは医者が決めるのではなく、患者さんが自分で決められるという深い意味があるのです。患者さんが多いので何か新しいことを考えなければ、飽きちゃいますよね。

2008.7.28

2週間前に終了した“月9”のテレビドラマ“チェンジ”について書きます。最後の2回だけ私も観ました。
 キムタクが青年首相を勤める話で、私の奥さんは現実離れしすぎてつまらんと言っていましたが、新聞の解説によると最終回は30%越えで、篤姫を抜いて週間トップだったようです。更に、現実の政治に失望している視聴者にウケたのではと書かれていました。
 小泉さんが首相になった時も派閥のリーダーではなく主要閣僚の経験なく党三役の経験も無い現実離れした首相です。まあ、福田さんがキムタクみたいになることはありえないでしょうが・・。

2008.7.26

ホテルの話が続きましたが、今日はホテルのちょっといい話を書きます。娘から聞いた話ですが、私の東京自宅近くのグランドパレスの話です。そのホテルから空港行きのリムジンバスを待っている際、なれない靴で靴擦れを起こし、ちょっと靴を履きなおしていたりしていたところ、ホテルの人がかけっよて来てバンドエイドを数枚くれたそうです。娘は宿泊客でもないのにといたく感激したようです。ホテルの価値は、外見ではなく、もてなす心で決まると言った娘の言葉を、北海道まで送り付けたいですよね。

2008.7.25

イヤー、本当に暑いですね。あんまり暑いので、水曜日から私もノーネクタイにさせてもらいました。いわゆるクールビズですね。でも単にネクタイしていないだけと言うのもいやなので、去年アルゼンチンで買った半袖のシャツと、今年パリのシャツの専門店のアランフィガレという店で買ったシャツなど、いろいろとお気にのシャツが登場です。確かに去年に比べても、空港やデパートなど公共の場所でも、室温が高めと思います。ワイフに、新しくクールビズのためにシャツを買うなと釘を刺されましたが。

2008.7.23

7.20に書いたホテルの件での追加情報です。結論は、そのホテルには本来禁煙の部屋は無く、禁煙部屋希望の客には、消臭スプレーをかけて(これはどの部屋でもやると思いますが)灰皿を取り出すだけだそうです。これが真相です。
 ところが、私に対しては一貫してフロントの担当者が誤って禁煙希望のお客様を喫煙部屋に通してしまったと説明していました。どうしてバレるようなウソをつくのでしょう。ベルの女性が慌てたのも、禁煙部屋のはずの部屋で一生懸命消臭スプレーをかけているのを見られたくなかったからでしょう。
 海外からの国賓も宿泊するというホテルですが、本当に最低のモラルのホテルです。本当にこのホテルには2度と泊まりません。

2008.7.21

  今日はガラリと話題を変えます。息子と話していたことですが、ジンバブエの天文学的インフレについてです。1年間で220万パーセントの超インフレだそうですが、1日ではどれぐらい物価が上昇するのでしょうか。30パーセントぐらいかと思ったのですが、息子が計算したところ、3パーセント弱でした。意外と少ないので驚きました。複利計算って怖いですね。

2008.7.20

 この間も、ホテルのサービスについて書きましたが、研究会で出かけた北海道のホテルの信じられない対応について書きます。チェックインの際まず10分以上フロントの人がコンピュータ操作していて、どうなってるのかと思いきや、座って待ってもらえますかと言われました。それなら最初から言えよなと思い、いや立ってるよと言ったのですが、係りの人はいわゆるKYで、申し訳ないでもなく、もう何分ほどででもなく、ずーーーーとコンピューターを操作しているのです。そのうちやっと部屋の用意ができたようで、別のベルの女性が案内してくれました。ととろがですよ、長い廊下を歩いてたどり着いた部屋は、清掃中になっていて、もう一度1階までお戻りくださいと言われました。理由の説明も無く、行ったりきたりさせられるのは納得いかないので、とりあえずその部屋に入れてもらって、責任者が来るのを待ちました。その間清掃の作業をしていた男性に聞いたところ、タバコのニオイが残ってるので、清掃に手間取ってると言うのです。そもそも私は、タバコはすいませんが、フロントでは喫煙か禁煙かまったく聞かれませんでした。また外資系のそのホテルは世界に先駆けて、全館禁煙にしたはずなので、よもやタバコくさい部屋に通されるとは思いませんでした。清掃の男性が必死になって頑張っているのとベルの女性が全力でフォローしようとしているのですが、結局部屋は変えてくれませんでした。責任者はフロントでは禁煙か喫煙か必ず聞いているはずと言うのですが、のはずでの手抜きっていうのはどの世界でも怖いですよね。更に、よく考えてみるとその部屋には灰皿がありませんでした。ひょっとして前日まで喫煙の部屋を当日禁煙に変更したのでは?疑惑は深まるばかりです。このホテルは二度と宿泊したくありません。

2008.7.18

  今日はガラリと話題を変えて、ネクタイの固定法について書きます。基本的には、4種類に分類されます。何もしない、タイバー、タイタック、タイチェーンです。タイバーというのは、通常タイピンと呼ばれているもので、ワイシャツにはさんで横向きに固定するものです。これは、意外と使いにくく、深くはさむとネクタイがいがんでしまいます。タイタックは最近ほとんど見かけなくなりましたが、ピンのようなもので、ネクタイの中央に固定するものです。これはお気に入りのネクタイに穴を空けてしまうのが、問題です。私が気に入ってるのは、タイチェーンです。これは、ワイシャツにはさんだバーからチェーンが垂れ下がって、その中にワイシャツをブラブラさせる方法です。これは、姿勢が変わっても常に、ネクタイが垂直にたれるのがいいのです。唯一の欠点はあまり売っていない。ただし、東京日本橋の三越や高島屋にはありますよ。皆さんもぜひどうぞ。

2008.7.16

 今日は、北京オリンピックの日本の金メダル数の予想について書きます。柔道で3個、女子レスリングで1個、水泳で1個、女子マラソン、野球のうちどちらかで1個で計6個ではないでしょうか?正直アテネでは日本に追い風が吹きました。北京では厳しいものがあると思います。
 ところでアテネで最も印象的な銀メダルについても紹介します。女子・52kg級柔道の横澤由貴選手です。準決勝で前年の世界選手権金メダリストのサボンから残り1秒で1本勝ちを決めました。これは本当にスゴかったです。彼女には、金メダルを取って欲しかったのですが、残念ながら決勝で敗れました。この選手は、北京オリンピック出場を逃し、現役を引退したようです。

2008.7.14

 今日、最近ありがちな“マニュアル対応”について書きます。
 昨日、東京のあるホテルでの講演会に出かけたのですが、クロークにコンピューターバックを預ける際に「一応コンピューターが入っているので注意して扱って下さい。」とお願いしたところ係の女の子から「そういうことは保証しかねますが・・・。」と言われて絶句しました。「それなら自分で持っています。」と言ったところ、黒服の年配の従業員があわててやってきて「イヤイヤ、私が責任持って運びますので・・・。」ということで一件落着しました。貴重品に対しては責任持てないように対応するマニュアルを誤解したものと思いますが・・・。こちらでお願いしたので、100%故障させるなということではなく注意して扱うということなのですからね。
どうも最近日本語の使い方の下手な人が増えてきているように思います。

2008.7.11

 アテネオリンピックでは、日本が16個の金メダルを取った最大のポイントは、柔道のルール改正にあると私は分析しています。アテネオリンピック以前は、時間内でポイントに差がない場合はいきなり旗判定で、どうしても日本に不利な判定が出てしまう傾向がありました。そこで、日本選手はあせって無理に技をかけにいって、返されることがよくありました。その現象が最も顕著に出たのが1988年のソウルオリンピックで、女子は公開競技でしたが、男子は7段階金メダル1個に終わりました。ところがアテネオリンピックより延長戦が導入され、延長戦で先にポイントを入った方が勝利となるように変わったため、余裕を持って戦えるようになり、実力通りの力を発揮できたのがアテネオリンピックだと思います。
 ところで、昨日ネットの記事で、日本人海外旅行客で最も「がっかり」したのはフランスと中国と報道されていました。実は私は今年フランスと中国の両方に旅行したのですが、とても楽しかったです。事前の下調べが不十分だと「がっかり」するかもしれませんが。

2008.7.9

 いよいよ北京オリンピックまであと1ヶ月です。
 ところで、私はアテネ(夏)、トリノ(冬)のオリンピックで日本人の金メダル計17個すべて映像ライブを見ています。
 まず、アテネの16個ですが、うち柔道の8個、女子レスリングの2個は夜10時頃から、決勝を中継していましたので、その時間帯は普通に起きていました。水泳の3個はすべて早朝午前3時頃だったので目覚ましを合わせて、その時間帯だけ起きました。目覚ましを合わせて起きたのは3レースのみ、北島康介の2個と柴田亜衣だけです。柴田亜衣は元々無印でしたが、予選が好調だったのでひょっとしてと思ってみる事にしました。
 女子マラソンは昼頃だったので、ゆっくりみることができました。一番厳しかったのが、男子体操で、ダメそうなら寝ようと思っていたところ徹夜になりました。夜中に起きてそのときは銀メダルと思っていたハンマー投げの室伏広治は繰り上げ金メダルとなりました。
 最後はトリノ(冬)の荒川静香です。次回はアテネで日本が大量金メダルを獲得できたポイントを分析します。

2008.7.7

 今日は ‘どうしてこんなこと分からないの’ をテーマに2つ書きます。
1)海老養殖の詐欺事件が先週報道されていましたが、1年で倍になるうまい投資話って、まだ信じる人がいるんですね。しかもこの事件だけで被害者4万人ですよ。経済学部の息子に言わせると、リスクが少なくて利率の良いファンドに対しては結局多くの資金が流入して、利率もそれ相応のものに下がってしまうということです。数ヶ月ごとにこの手の話は報道されていますが、騙される方の自己責任もあると思います。
2)飛騨牛を始めとする食品偽装問題もよく報道されていますが、最初は必ず責任者が指示していないと言って墓穴を掘るのは何故でしょう。結局「やっぱり私が指示しました。」と言って更に立場が悪くなるのに。どうしても人間欲が出て、最初は逃げ切れると思うのでしょうか?

2008.7.5

 一昨日携帯を機種変しました。オリンピックに向けて、ワンセグも欲しかったのですが、今の携帯の画面は本当にきれいですね。ただし機能が複雑すぎていろいろ設定を代えているうちにどんどん使いずらくなっていくのには参りました。説明書も複雑で読んでも、よく分からないんですよね。試行錯誤で、使いこなすようがんばります。

2008.7.2

 2010年2月にMarco君が主催の強皮症の学会がイタリアのフィレンチェで開催されます。フィレンチェには一度行った事がありますが、その時は半日滞在しただけで、十分に観光できなかったので大変楽しみにしています。
 ところで、最近フィレンチェの大聖堂の落書きで大学生が停学になったり、野球部の監督が解任されています。今日ネットのニュースを見ていると、地元イタリアでは落書きはイタリア人もよくやっていることだから、処分が厳しすぎると驚いているそうですね。テレビでもニュースでも野球部の監督は入口で油性ペンを売りつけられ「これで名前を書くと幸せになる」と言われたということを報道していました。
 私も最初は非常識なと思いましたが、落書きだらけの中で日本語が目立っただけで処分は厳し過ぎるなと思います。

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