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2008.10.30

 これからサンフランシスコを出発します。今回宿泊したマリオットは、アメリカでは無難なホテルで、マイルも付くことよりいつも愛用しています。今回、日本では経験したことの無いハイテク冷蔵庫について紹介します。日本から持ってきたペットのお茶を冷蔵庫に入れて使っていたのですが、何も飲んでいないのに何故か課金されていることに気付きました。問い合わせてみると、センサーが装備されていて、元々ある飲み物を少しでも動かすと課金されるとのことでした。元々ある飲み物は全く固定されていないので、そのようなセンサーがあるとは思いませんでした。結局、毎日アイスボックスに氷を取りに行って、飲み物を冷やして飲むことになりました。日本に帰ると3連休なので少しゆっくりできそうです。

2008.10.28

 インターネットのニュースで高橋尚子の引退が報じられていました。大変残念ですが、限界であることも明らかなので素直にご苦労様と言いたいです。高橋、野口に続く、勝つために走って本当に勝ってしまう真のチャンピオンが育ってくれることを祈りたいです。ちなみに、2006.1月の私のブログは高橋尚子選手のテレビでの発言の紹介で始まっています。 ところで今回の学会での強皮症のトピックスは抗癌剤であるグリベックの抗線維化作用です。いろいろと治験はされているようで、進行を抑えるという発表もありますが、どうもパッとしないというのが真相のようです。

2008.10.26

 サンフランシスコに到着して2日目です。アメリカの食事は決して美味しいものではありませんが、昨日は、中華街での本格中華、今日はステーキ専門店でのステーキでまあまあいい線いっています。今後の予定としては、中華街近くのイタリアンとピア39のシーフードを考えています。アメリカで食事で失敗しないコツは、ともかく手堅くということと、美味しいものが食べられると期待しないことです。強皮症についても明日からいろいろなセッションが続くのでしっかり勉強しておきます。

2008.10.22

 今週の土曜日よりサンフランシスコで開催される米国リウマチ学会に出席してきます。金沢大学に移籍してから、すなわち1995年よりこれで14回連続の出席です。この間強皮症に 関する様々なトピックスと触れ合うことができました。学会に出席するメリットは、世界の研究の流れを肌で感じることができるというもので雑誌で論文を検索するのとは違う意義があります。サンフランシスコでどのような場所へ行くかまだ検討中ですが、学会場から徒歩10分くらいのところにあるチャイナタウンへ行ってみる予定です。ちなみに前回サンフランシスコへ行った際には、同行した2人の女医さんの強い希望で、チャイナタウンにある韓国人経営の回転ずしへ行きました。アジア3ヵ国合同でとてもインターナショナルな店ですよね。正直私は見るだけでいいねと言ったのですが、女医さんたちは是非食べてみたいと・・・・・。結果は書かないほうがいいですかね。

2008.10.17

 今日は臨床免疫学会で東京に来ていて、ホテルから書いています。午前中のシンポジウムでは、生物学的製剤に代わる、分子標的治療の話が面白かったです。リュウマチの薬は、遅れて皮膚科で乾癬の治療薬になることが多いので、勉強になりました。また今週から来週にかけて新しいにきびの薬が発売されたり、これまでの乾癬治療薬がアトピー性皮膚炎にも適用拡大されたり、いろいろと皮膚科治療も変革があるようです。明日もしっかり勉強したいと思います。

2008.10.15

 先日、テレビで女子レスリングの世界選手権の決勝を放送していました。吉田沙保里の世界大会8連破で盛り上がっていました。ところで、レスリングのルールで謎があります。同じポイントの場合、「ラストポイント」といって、最後にポイントを取った方が勝つというルールです。どうしてなのか?インターネットで調べてみましたが、リードしている方が消極的にならないようにだそうです。何となくすっきりしません。そのピリオドは引き分けにして、とりあえず3ピリオド終了させ、それでも同じならラストポイントを優先させるのではダメでしょうか?

2008.10.11

 昨日、あっという間に巨人の優勝が決まりました。いいとこまで追いつくだろうけれども、ちょっと届かないのではと予想していましたが、すごいもんです。ただし、活躍したのは、今年から加入した、ラミレス、クルーン、グライシンガー、去年加入した小笠原で勝って当たり前という気もします。クライマックスシリーズはどうなるでしょうか。楽しみです。

2008.10.10

 株価が連日大暴落です。日本経済は大丈夫でしょうか。少し気になります。自分ではたいして株を持っているわけではないのですが、日本が味わったバブル後の悲劇を、世界中が直面してるようです。アメリカは日本のバブルを研究して日本と同じようにならない対策が立てられていると聞いていましたが、うまくはいかないようです。ただ、日本人のほうが今でも欧米人に比べてはるかに勤勉です。日本はきっと立ち直ると信じています。

2008.10.8

 今日の夜、同じ勝敗で並んでいる巨人と阪神が試合をします。野球のテレビ中継は随分減りましたが、今日は放送があるようです。巨人の追い上げはすごいと思いますが、クライマックスシリーズがあるために、メイクドラマの時ほどの興奮は無いように思います。学生の講義があるために放送をきちんと観れないのが残念です。明日から、大阪→東京→名古屋と廻ってきます。

2008.10.5

 昨日、家族で東京の恵比寿にあるジョエルロブションというフレンチに家族で出かけました。ワイフの誕生日、我々の結婚記念日、娘の誕生日、息子の誕生日の4つを兼ねたお祝いの会です。9月24日から10月9日までに我が家の記念日が集中しているので、4つの合同祝賀会です。比較的、リーゾナブルな値段で、味もかなりよかったです。家族連れには、気取らないちょうどいい雰囲気でした。ただし、パリの方が少し良かったかもしれません。娘が来年は留学したいと言っているので、この時期の家族全員での食事は、来年は厳しいかもしれません。

2008.10.2

 すかっり秋らしくなりました。古い話になりますが、もう一度北京オリンピックの野球について書きます。週間ベースボールの別冊号を見直していてちょっと気になったことがありました。日本のリリーフ投手では川上が5試合、岩瀬が4試合、藤川が4試合、上原が2試合と使われているのですが、川上と岩瀬の両方が出場している3試合はすべて敗れています。これに対して、藤川と上原がセットで使われた2試合は勝っています。オリンピック中は気付かなかったことですが、星野監督は、川上と岩瀬の中日コンビに期待するところが大きすぎたのではないでしょうか。更に、リリーフ専門ではない川上が一番多く使われているというのはどうなのでしょうか?

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