本文へジャンプ

2009.3.30

今日はWBCの日本の勝因について分析したいと思います。
1)投手が良かった(特に3本柱)
2)ホームランが少なかったが、かえって良かった(継なぐsmall baseballを目指した)
3)徹底的に投手が低めに投げていた(特に米国戦)
4)エラーが少なかった(元々守備の良い選手を選んでいた)
5)足の速い選手が多かった(ジータのエラーは川崎の足の速さのため)
6)左打ちと右打ちの選手をバランス良く選んでいた
7)イチロー、青木、岩村だけは先発で使い続けた
8)捕手を城島に固定した
9)ヒットエンドランを多用した
10)決勝まで見越した投手の使い方が確立していた

北京の時とはすべて対照的でした。

2009.3.26

WBCの侍ジャパンで、準決勝までに最も得点が多かったのは誰か?実はイチローで、7点でした。ほとんどヒットが無かったような感じもしましたが、初戦の3安打とその後の試合も獲得していたのでしょう。他の選手は打つと目立つ変わりに打たなくてもイチローほど目立たないということなのでしょう。 ところで、今日の午後の臨時アトピー外来は計54名でほとんどが学童でしたが3時20分に終了、ほとんどの患者さんは待ち時間10分以内だったと思います、ほとんどの人がコントロールも良く、また予約時間の15分前後に来院してくれたおかげでしょう。「今日はすいているな」という親もいましたが。「もう30人以上診察したんですよ。」と言ったらびっくりしていました。

2009.3.24

やっぱりWBCで日本が勝ちました。イチローも最後の最後になって力を出しました。外来があったので、ほとんど観戦できなかったのが残念ですが。松坂がMVPとなったのは当然でしょうが、2番手で目立たぬ活躍を何度もした杉内が陰のMVPです。
ところでネットで、日本選手の成績をチェックしていて驚くべき事実を発見しました。最終戦までで日本で一番得点の多い、すなわちホームに帰ってきた機会が多いのは誰か。面白いので次のブログで書きます。
ところで、先日の土曜日、妻が興奮しながら大学の同窓会から帰ってきました。なんと皇后様と約5分間、直接お話をしたというのです。なんとなくチャンスが無いか伺っていたそうですが・・・。ちなみに妻と皇后様は同じ大学の出身です。

2009.3.21

連休で東京に帰り、ほっとしています。イタリアに行っている間に、日本ではWBCで盛り上がってるようです。今日日本は韓国に勝ち、2次リーグ1位で勝ち上がりました。とは言うものの、苦戦が続いているようです。さて、今後優勝するためには、何が必要か。多分私と同じ意見の人はたくさんいると思うのですが。それは、指揮官が、絶対勝つという非情な執念を見せ付けることが、大切です。それなくして、選手が真の意味でプレッシャーから解放されることはありません。具体的には、イチローに代えて青木を1番に使うこと。イチローはベンチか9番。それから最終戦の先発はダルビッシュではなく、岩隈でいくことです。選手の面子やファンの声に惑わされず、そのときの調子と勝負の流れで判断すること。イチローにもダルビッシュにも勢いも運もありません。ただし、原監督にはそれだけの勇気が無いと思うので、結果は厳しいかもしれません。

2009.3.16

昨日イタリアから帰ってきました。最初はちょっと風邪をひいて体調崩しましたが、ヴェニスはとても楽しい街でした。少し疲れたので今週末はゆっくり休みます。

2009.3.13

無事昨日で2度目の講演を済ませました。1度目は、自分のコンピューターを使わせてもらえずに、フラッシュメモリーでデーターを移したところ、少しずれが生じてしまいました。2日目は、自分のコンピューターでやったのですが、用意してあったレーザーポインターがすぐに消えてしまって少しやりにくかったです。講演そのものはまあまあうまくできたと思います。イタリアはやはり適当な国で、最初のホテルでは、1泊でなくてもう1日いるのかと、2度目のホテルは、1泊のはずが2泊に、最後のホテルも少しもめています。今日からヴェネチアです。

2009.3.12

昨日、フローレンス大学での講演を済ませました。今日は、イタリアの強皮症若手セミナーの講演です。こちらに来るまで、どういう会か全く分からなかったのですが、ようやく分かってきました。演者は私とハンガリー人の二人を除いて、すべて40歳以下の若手同士が討論するようです。moderatoriとしてシニアの人も入っているようですが。あわてないようにゆっくり話すことを心がけたいです。今からマルコのクリニックに寄って学会のあるAbano Termeに向かいます。

2009.3.11

今ホテルの部屋から、早朝のフローレンスの街を眺めています。時差ぼけで、早くめが覚めるようですね。これから街を少し散歩して、午後からフローレンス大学で、1回目の講演をしてきます。すこし緊張しているようです。

2009.3.6

昨日、ネットでちょっと驚きの記事を読みました。

ただ勉強したかっただけなのに・・・「これは何だ!」教授の逆鱗に触れ、医局をクビに。

というタイトルです。
教室に相談せずに次年度の勤務先を決めたら退局になったという話ですが、医局体制を批判的に書いた記事の方がおかしいと思います。一般の企業で、会社の構想とは違う会社に自分で交渉して就職を決めた場合、好きな時期に会社に復職できるなんてありえないですよね。「あのとき、どうするのが一番良かったのか・・・。」と書かれていますが自分の希望を明らかにして教室の理解を得ようと努力してみるというのが正解です。日経メディカルのオンラインですが、気分の良くない記事ですよね。

2009.3.5

最近のテレビのクイズ番組をみていて気になっていることを書きます。やたら高学歴が売りのタレントが出場して、爆笑物の珍答をするのです。平成教育委員会の宇治原君はよく正解していますが、他の東大、京大在学中や卒業のタレントはひどいものです。高学歴だけれどもクイズでは頭が悪いというのを売りにされると不愉快です。まあ、見なきゃいいということでもありますが・・・。

2009.3.2

今成田の、ラウンジです。強皮症のフォーラムでの発表を終えて無事帰ってきました。スイスではチーズフォンデュやミートフォンデュを 堪能してきました。何かと打ち合わせの多いフォーラムで観光はベルンの半日だけでしたが、アインシュタインが相対性理論を考えた家も 行くことができました。来週からは、イタリアです。マルコ君の招待ですが、1時間の講演を2度するのがつらいです。準備ももう一息です。今週はできるだけセーブします。とは言うものの、松本に行ったりいろいろあるのですが。

▲ページの先頭へ