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2009.10.30

何故アメリカで、英語が通じにくいかの分析を追加します。まず、ネイティブの方がボキャブラリーが豊富です。その中にはいわゆるスラングも含まれます。ネイティブで無い人同士の会話ではお互い知らなさそうな言葉は使いません。また、しゃべるスピードももともと少しゆっくりです。また、相手が理解していないようだとかなりゆっくり話す様にします。アメリカ人は同じスピードでくりかえすだけです。ちなみに、多くのアメリカ人は相手の言うことが聞き取れないときに、Pardon?とかExcuse me.とか言わずに、Ha!!!といいます。これはあんまり感じよくないですね。

2009.10.27

米国から帰ってきて、久しぶりに外来をやりました。ところで、昨夜息子と電話で話をした内容を紹介します。ある人から最近聞かれたことですが、「世界中で一番英語が通じにくいと思う国はどこでした?」私の答えは「アメリカです。」でした。ヨーロッパや中国でも英語の話せる人には一応こちらの話すこともほぼ分かってもらえますし、相手の言う事はわかります。英語が苦手な人のことを思いやらないアメリカ人が一番英語が通じないというのが実感です。

2009.10.22

学会が終了して今デューク大学のあるダーラムに来ています。久しぶりに教室から留学に来ている松下君夫妻や以前タイから金沢大学に留学していて今はデューク大学に来ている堀川君にあえて嬉しいです。明日は早朝こちらを出発して成田から直接西部皮膚科学会で講演の為大分に向かいます。

2009.10.20

フィラデルフィアに着てから3日が経ちました。やはり、アメリカの食事は量が多くておおざっぱです。強皮症に関するトピックスはやはりグリベックのようですが、いまいち結果はぱっとしないようです。研究に関してはヨーロッパのグループが頑張っているようです。来年の2月にある強皮症の国際学会はもともと3年置きの予定でしたが、今度の会議で2年ごとになりました。これとは別にケンブリッジとボストンで2年ごとに研究に関する会議があるので、今後はほぼ毎年強皮症に関する国際会議が開かれることになりました。

2009.10.17

アメリカリュウマチ学会に出席するために先ほどフィラデルフィアに着きました。思ったよりアメリカは天気が悪く、寒そうです。今日は私がかつて留学していたサウスカロライナ医大リュウマチ病教室の同窓会に出席してきました。明日は、来年2月のイタリアの強皮症学会の打ち合わせで、あさって一日中強皮症の演題を聞く予定です。

2009.10.16

明日からアメリカに学会で出かけてきます。今日は東京で、半年振りにバンコクから帰ってきた娘も含めて家族で食事です。留学中の一時帰国ですが、だんだん娘が遠くに行くようで寂しいです。次回会えるのは今年の暮れで、私とワイフ、息子の三人でバンコクに会いに行きます。

2009.10.14

今週の土曜日からアメリカの学会に出かけてきます。今日成田空港にスーツケースを送ろうと医局に持ってきました。私のスーツケースには出かけた先のステッカーがずらりと貼ってあるのですが、国名だけでもアメリカ、アルゼンチン、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、スイス、ベルギー、オランダ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、ギリシャ、オーストラリアなどでもう20年以上使ってます。ステッカーが捨てがたくこのスーツケースを使っているようなものです。但し、ステッカーは探すと意外に見つけにくく苦労します。

2009.10.10

昨日から中部皮膚科学会で京都に来ています。 秋は本当に学会や研究会が多いので大変です。10月だけで、名古屋、京都、大阪、大分、秋田、山梨に加えてアメリカリュウマチ学会があります。体力勝負のような月なのでセイブできるところはできるだけセイブしようと思っています。飛行機のマイルがたまるのだけが楽しみでしょうか。

2009.10.8

読売ジャイアンツが何故通称巨人軍なのかロバート・ホワイティングという人の菊とバットという本に書いてありました。元々読売ジャイアンツは東京ジャイアンツという名前で戦前に結成されました。ところが戦争中に敵性英語は使ってはならぬということで巨人軍と改称されました。戦後読売ジャイアンツと名前が変わりましたが、戦争中の巨人軍が通称として定着したというの真相のようです。ちなみに阪神タイガースは,最初戦前に大阪タイガースとして誕生しました。戦争中はやはり敵性英語を使ってはならないということで、単に阪神と名をかえました。つまり、戦争中に伝統の一戦、巨人対阪神という言葉が定着し、今に至ったのです。なんかこれまですっきりしなかったことが分かってほっとした感じです。

2009.10.7

今日は日本の野球について書きます。セリーグのクライマックスシリーズ出場をかけた阪神タイガースとヤクルトスワローズの争いが熾烈です。しかし負け越したチームのクライマックスシリーズ出場には意義を唱えたいと思います。私は、3位でも勝ち越していることを条件にすべきと思います。特に今年に関しては、ヤクルトが突然連敗を重ね、はっと気がついてみれば阪神と並んでいたという展開ですので万が一阪神がクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本一になったりすると日本のプロ野球全体が白けると思います。 次回にブログでは長年疑問に思っていた読売ジャイアンツが通称巨人軍と言われるかがわかったのでそれについて書きます。すなわち、読売巨人軍とは言いますが、ヤクルトつばめとは言わない理由についてです。

2009.10.5

2016年のオリンピックは私の予想通りリオデジャネイロに決まりました。 前にもブログで書きましたけれど、日本がオリンピックで勝てる競技は比較的競技の歴史が浅くて、多くの国で強化されていないものに限ります。例えば、現在では女子レスリングが最も当てはまります。女子の柔道やマラソンも当てはまると思います。かつて強かったけれども今は没落したものとしては、バレーボールが最たるものです。黄金時代と比べれば男子体操も落ちています。今後メダルが厳しそうなシンクロも先行利得種目でしょう。大昔の三段跳びも当時としては先行利得種目だったのでしょう。今後女子のボクシングがオリンピックに加わるそうですが、あんまり強化されていないようです。
2016年はまだ現役ですので、オリンピック観戦にブラジルまで出かけるのは難しいかもしれません。そのあとでもいいので一度オリンピックの陸上競技を生でみたいと思います。

2009.10.1

まもなくロンドンの次のオリンピック開催都市が決まります。東京はどうなのでしょうか?個人的には日本で開催してもらいたいですが、北京、ロンドン、東京という順番はちょっと厳しいのではないでしょうか。治安の問題が言われていますが、バランス的にはアメリカ大陸で南米初で経済も比較的好調なリオデジャネイロが有力と思います。正直、東京は惨敗ではないでしょうか。

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