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2010.6.30

今日は日本中寝不足と思います。日本、残念でした。これまでの日本のサッカー代表チームはスタミナが無く、後半になり急に集中力を欠いて失点してきましたが、今回は立派な敗戦です。後気づいたことは、日本もパラグアイも悪質なラフプレーによるイエローカードがほとんど無く、気持ちの良いフェアプレーの試合でした。本田はこれからヨーロッパの有力リーグに移籍するのでしょうか。

2010.6.29

今夜いよいよワールドカップの準々決勝で日本はパラグアイと戦います。午後11時からしっかり応援しようと思います。ところで、準々決勝の組み合わせが、妙に偏っていることに気づきました。まず、ヨーロッパの6チームはすべて3試合に。南米同士が1試合と、南米と北中米。あとアジアと南米が2試合。残りはアメリカとアフリカです。結局ヨーロッパが不振で、1位通過3チーム、2位通過3チームで偶然同じ試合になってしまったようです。。

2010.6.27

ワールドカップの決勝トーナメントがはじまりました。そこで地域ごとの決勝トーナメント進出率を検討しました。まず南米が5チームすべて進出しました。北中米が3チーム中アメリカとメキシコが進出です。アジア4チーム中、日本と韓国が進出です。ヨーロッパは13チーム中6チームのみです。アフリカは5チーム中ガーナのみ。オセアニアはニュージーランドだけが予選に出て、敗退。地元枠の南アフリカが敗退。結局アフリカ開催でもアフリカ勢の有利にならず。そしてヨーロッパの不振が目立ちました。ベスト8の時点ではどうでしょうか?今後も楽しみです。

2010.6.26

昨日のワールドカップの勝利から1日が経ち、日本中が盛り上がっています。その中で本田のインタビューのコメントが印象的でした。まだまだ目指すべきところが上にあり、思っていたほど喜べないと。今までビックマウスで生意気な奴と思っていましたが、なかなかだと思いました。

2010.6.25

ワールドカップのサッカーで日本は決勝トーナメントに進出しました。今日は日本中で寝不足の人が多いと思います。結局岡田監督の中村俊輔を切り捨て、本田と心中した捨て身の作戦が成功したことになります。これまでのところ、アジア勢は日本と韓国の決勝トーナメント進出で大活躍、南米も今のところすべて出場しそうです。それに対して、ヨーロッパの強豪国のイタリア、フランスは敗退、イギリス、ドイツはかろうじて進出、オランダだけが順調です。加えて、ヨーロッパの中堅国も今のところスロバキアぐらいしか頑張れていません。これから寝不足の日が続きそうです。

2010.6.23

日本に帰ってきたら,ワールドカップのサッカーで予想どうり日本は得失点差の2位でした。明日のデンマーク戦はどうなるのでしょうか。今回はフランス、イタリア、スペイン、イギリス、ドイツなどのヨーロッパの強豪国がいまいちで、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、チリなどの南米が頑張っているようです。頑張れ日本。明日は早朝に起きるつもりです。

2010.6.20

ローマのホテルの無線のインターネットの調子が悪いので、サッカーの結果がわかりません。サッカー専門のチャンネルはあるのですが昨日はなんと日本はブラジルと戦っていました。まさか決勝戦?(笑)どうも以前のビデオを流していました。カメルーンとデンマーク戦の後でジャポンはセコンドとイタリア語で言っていたような気がしたのですが。今日の飛行機の新聞で結果がわかるはずです。

2010.6.19

ヨーロッパリウマチ学会も今日が最終日です。でもともかく学会場が市内から果てしなく遠い。早朝にシャトルバスが出るのですが、それを逃すと、地下鉄、国鉄、国鉄の乗り継ぎか地下鉄、地下鉄、国鉄の乗り継ぎかで一時間半はかかってしまいます。学会は疲れますが、街角で食べるジェラートは甘党の私には最高です。

2010.6.16

昨日からヨーロッパリウマチ学会でローマに来ています。初日は午後からなので午前中観光に出かけましたが、地下鉄の中でポケットにすりの手が伸びてきました。さすがイタリアですね。尻ポケットにボタンをかけていましたのでセーフでしたが。明日からは学会にできるだけ集中しようと思います。

2010.6.15

ワールドカップで日本勝ちましたね。日本国外でワールドカップで初めて勝ちました。NHKの解説でも森島がアウェイで勝ったのはすごいと言っていました(笑)。MFの本田をセンタートップに使うという戦術は理解できなかったのですが、うまくいきました。これで一勝一敗一分の二位狙いでいきましょう。それにしてもカメルーン弱かったです。

2010.6.14

ワールドカップの予選リーグで3戦すべて引き分けでも決勝に進出できるのは2つの場合があります。
1)1位が2勝1分け、2位が3分け、3,4位が1敗2分け
2)すべての試合が引き分けで、得点数の多い方から2番目までになった場合
です。 今夜のカメルーン戦はどうなるのでしょうか。期待しないで応援したいと思います。

2010.6.12

昨夜からワールドカップが始まりました。家族でホスト国である南アフリカを応援していましたが、メキシコと惜しくも引き分けに終わりました。勝てそうな試合でしたが、惜しかったです。その後の、ウルグアイvsフランスも引き分けたようです。息子と話していたのですが、3戦すべて引き分けでも決勝トーナメントに行ける可能性はあるのでしょうか。一見なさそうですが、如何でしょう。回答は次回のブログで。

2010.6.10

国会の会期を延長すべきかどうかで揉めています。民主党の本音はご祝儀相場の支持率の高い間に参議院選挙を実施したいというもののようです。でもこれって国会とかで新しい政策をしっかり審議したら、化けの皮が剥がれて支持率下がるということを自ら認めているのでしょうか。二週間延長するだけでも支持率急降下するとみんな思っているのだと思いますが、本当に政策に自信があるなら、今はまだ60%の支持率しかないけど、80%に上げて解散しようと思ってもいいはずですよね。鳩山さんの辞任で2週間弱の国会の空白を生じたわけですから、そのぶんを延長しなかったらこれまでの民主党の重要法案といってきた政策はどうでもいいのか、重要ではないのかと言いたくなります。個人的には郵政法案は反対ですが、派遣法案とかより目の前の選挙が大切というのは国民を馬鹿にしていると思います。

2010.6.9

どうでもいいことですが、またまた歳を取りました。娘からお祝いメールを貰ったのですが、歳が1歳若くなっていました。単純に間違えたのでしょうか、それとも私を喜ばそうとしたのでしょうか。まあどちらでもいいのですが。

2010.6.7

やはり日本人は衆愚政治から卒業できないのでしょうか。世論調査における管新総理に対する支持率が60%を超えているようですが、驚きです。ついこの間まで副総理をしていた人に鳩山前総理の失政に対する責任は無いのでしょうか。民主党を追いつめきれない自民党も情けないと思います。そして国民の一人として、国民新党が与党というのは恥ずかしい気すらします。

2010.6.6

鳩山さんが民主党をクリーンにし、政治と金の問題に決別すると言って退陣し、管総理大臣が誕生しました。管総理大臣は小沢前幹事長と距離を置くことを宣言し、人事を進めています。このような状況に対して個人的にはなにかすっきりしないものを感じています。政治と金の問題に決着をつけるのであれば、退陣したとはいえ鳩山さんはお母さんからもらったお小遣いをどのように使ったか明らかにすべきです。明らかにできないとすれば、もらったグループの代議士の方で新たに政治資金規制法違反の問題が出るのではないかとか考えたくなります。小沢さんのほうも起訴されなかったことをもって潔白が証明されたというのは無理があるでしょう。土地の代金を支払った後に同じ額のお金を銀行から借りた理由など明らかにすべきことは多々あります。自分の秘書をしていた代議士が逮捕されるほどのことがあったわけですから、本人が潔白であればあるほど公開の場で弁明したいはずと思うのですが。日本的な、トップが切腹すればこれまでのことは水に流そう的な政治には決別してもらいたいと思います。民主党はこれらのことを実行すれば拍手喝采でしょうが、管総理大臣には実行できず民主党の長期低落は止まらないと思います。

2010.6.5

今日は教室員の結婚式で大阪に来ています。ところで、昨夜のサッカーのコートジボアールとのテストマッチは完敗でした。若手キーパーの川島も味方以外のシュートで初めて得点をとられました。ツーリオは、2試合合わせて3得点、うち2得点は自陣向けてのシュートでした。このままでは、ワールドカップ本番は絶望です。同じポジションで前半と後半20分までは本田で、その後は中村と使い分けるのがいいのではと思います。

2010.6.3

昨夜は鳩山さんの辞任についてのテレビのニュースをはしごして見ました。9時からはNHK、10時からはテレビ朝日、11時からはTBS、11時半からはフジテレビです。微妙に内容が違っていてそれぞれのテレビ局の特徴が出ているようで面白かったです。ちなみに、時間がかぶるので日テレは見ていません。まずNHKは事実だけを述べる無難な内容で、町の声とかが中心でした。テレビ朝日は、かなり鳩山さんよりの報道でした。加えて、新しい首相になると閣議決定を書き直して社民党が連立に戻るとか、小沢派が田中真紀子を擁立するとか、かなりいいかげんな内容でした。TBSは、鳩山退陣の本質は、鳩山さんの小沢道連れ退陣であることを強調して、その意味で鳩山さんを評価していました。フジテレビは小沢さんが幹事長を辞任しても、院政を敷けば政治はもっと悪くなるだろうと今回の辞任をあまり評価していないようでした。テレビ局の背景にある新聞社の性格を考えるとなるほどという気もします。

2010.6.2

やはり、鳩山さんは辞めました。元々、おぼっちゃん風なので、辞めるときは粘らないだろうなと思っていましたが、やはりあっさりと辞めてしまいました。鳩山さんの最大の功績は、政治は理想論だけでは動かないということを改めて証明したことでしょうか。昨日のニュースではメディアの世論調査では、参議院選挙については想像を絶する民主党の惨敗との予想でしたが、これで流れは変わるのでしょうか。ズバリ、管さんが後継では流れは変わらないと思います。個人的には、前原さんに期待したいと思います。

2010.6.1

政局が混迷しています。鳩山さんは今日にでも辞めるかもしれません。しかしながらよく考えてみると、衆議院選挙直前の自民党の麻生降ろしとそっくりです。自分たちでリーダーに選んでおきながら、選挙に負けそうだという理由で選挙直前で変えるという理屈は成り立つのでしょうか。前回の総選挙では、党首の「最低でも県外」というキャッチフレーズのおかげで民主党が大勝した部分もあると思います。これが党の公約ではないで、通るのでしょうか。また、社民党の離脱の関しても、もともとは三党合意であって、鳩山、福島、亀井合意ではありません。民主党の議員はできもしない約束を社民党に対して連立欲しさにしてきたということを、自覚すべきです。鳩山さんが日本の総理として適切とは思いませんが、自分たちが担いできたリーダーが失敗したのなら、あるいは連立の枠組みを民主党の責任で壊したのなら、解散総選挙で民意を問うのが筋でしょう。

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