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2010.12.31

今、中国のアモイから日本に帰って来ました。今回は現地ツアーのセットアップが終了したのは二日前、ホテルも一週間前に変更と直前までドタバタでしたが、自称ミスターツアコンとしても90点の結果でした。旅行ガイドだけではなく、ツアーパンフレットやサイトを参考にするのと、予定をフレキシブルにする、朝早く活動開始して、代わりに夕方に休憩するのがポイントです。予定外の展開になった際には、臨時の作戦タイムになるのが竹原家のシキタリです。個人旅行のほうが費用も安いですし、考える楽しみもあります。

2010.12.30

今、中国のアモイにいます。昨日、家族でアモイに着いてコロンス島を見学し、今日は世界遺産の南精土楼を車とガイドさんをチャーターして、行って来ました。竹原家戦略で普通のツアーより一時間早い、午前7時半に出発したおかげで、どこも普段よりすいていたようで、順調に観光することができました。梅の花ように配列された五軒の土楼を見た時は、家族全員で大感激でした。明日、コロンス島にもう一度行って日本に帰ります。

2010.12.29

このブログが皆さんの目に触れるのは、1月4日ですが、今日は箱根駅伝の予想を書きます。個人のタイム的には早稲田が抜けていると思いますが、箱根駅伝も高校駅伝と同じく双子の兄弟が活躍すると予想しました。そこで、1年生に説楽という双子の兄弟のいる東洋大を推したいと思います。正月が楽しみです。

2010.12.28

いよいよ今日で仕事納めです。昨日の外来は午前午後で120名の予約が入っていましたが、ほとんどの患者さんの状態もよく当科のスタッフも効率よくサポートしてくれたおかげで、順調に終了しました。3つのブースを使いましたが、待った患者さんでもブースごとに2組までで、患者さんはいつもよりすいていたと感じたか もしれません。昨日は患者のほとんどが学童だったので、昨日は皮膚の状態を通信簿の5段階評価で患者さんと母親に伝えてみました。ちなみに、娘からプレゼントされた万歩計では、外来でよく歩いたおかげか、1日で12,000歩になりました。
 ブログは当分毎日続けるつもりですが、アップは大学からしかできませんので、年明け4日にまとめてアップされると思います。

2010.12.27

昨日の男子高校駅伝について書きます。結果は,奇しくも男女ともに双子の兄弟、姉妹を擁する高校が優勝しました。男子は日本人だけのチームの鹿児島実業が勝ちました。レースのポイントは外国人選手が走る3区に準エースを配置出来るかどうかのようです。これまた奇しくも、2,4,6位がケニア人を擁する高校で1,3,5,7位が日本人だけの高校でした。鹿児島実業の勝因はエースと準エースが3人いたことです。

2010.12.26

今、女子の高校駅伝が終了したところです。岡山の興譲館が優勝です。女子の実業団に続いて今年は岡山イアーのようです。興譲館は昨年の転倒という不運を乗り越えて見事な優勝でした。最終区にタスキが渡った時点で3強の興譲館、須磨学園、豊川に加えて、ケニア人を擁する仙台育英というハラハラする展開でした。興 譲館は、6年連続3位以内入賞ということで、出来不出来のはっきりしている駅伝では驚異的な成績です。興譲館の勝因は、双子のエースの赤松姉妹を4,5区に温存できたことではないでしょうか。男子の結果の論評は明日書きます。

2010.12.25

昨夜のニュースで民主党とたちあがれ日本の連立問題が報道されていました。なんか、私の記憶がおかしくなったのでしょうか。確かこの政党は「反民主党」をスローガンとして結党されたと思うのですが。数合わせの政治はもうごめんです。

2010.12.24

今日はクリスマスイブですが、出版社との打ち合わせと日本皮膚科学会の理事会で一日つぶれました。昨日の天皇誕生日は、ワイフと相棒Ⅱの初日を観てきました。評判どおりの人気で、満席でした。設定に無理はあるものの展開が読めないままラストまで楽しめました。テレビは1時間で話を終わらせるので犯人がだいたい 分かりますが、映画は展開が何回も捻れるのでいいですね。シリーズものはインディ・ジョーンズ、ダイハード、007、ロッキーなど2作目が一番よいように思います。

2010.12.23

昨日、家族でのクリスマスディナーのあと、ある知り合いのお誘いで家族全員でTBSのNEWS23Xの見学に行ってきました。膳場貴子、青木裕子、松原耕二のキャスターとも直接話ができました。みんなとても気さくで感じのいい人たちで、記念撮影もお願いできました。青木アナに「ひとつだけ聞いていいですか?青 木さん、特別石川遼君のこと好きじゃないですか?放送の時、遼君のニュースだとトーンが変わるような気がするのですが。」と質問したところ、青木アナが返事をする前に松原キャスターが「青木さん、ばれてるよ。よく見てる人は分かるもんだなあ。」とカットインしてきました。一足早いクリスマスプレゼントありがとうございました。神様に感謝します。

2010.12.22

いよいよ年末です。来年のアトピー外来は、月曜日の午前、午後で120名、火曜日は午後だけで60名です。頑張ります。

2010.12.21

今日は簡単に来週ある高校駅伝の予想を書きます。男子は、鹿児島実業、須磨学園、佐久長聖のケニア人を使わないところを推したいと思います。女子は、興譲館、豊川、須磨学園ではないでしょうか。ちなみに、男子では1980年からの20年間は兵庫県全盛期で20年間で13回優勝しています。その後はケニア人を擁する高校しかほとんど勝てなくなりました。ケニア人を認めるなら認めるで1区は駄目とか、2人は駄目とか制限すべきでないと思います。いずれにせよ、日本人だけのチームを応援します。

2010.12.20

結局、年末の家族旅行は中国のアモイになりました。ちょうど、台湾の向かい側の本土に当たります。それほどメジャーな観光地ではありませんが、西欧諸国の租界地だった所で、コロンス島があります。家族全員で、中国でのまったりを楽しんでくるつもりです。

2010.12.19

今日は午後から全日本実業団女子駅伝をテレビで楽しみました。優勝したのは、これまで数々のマラソンオリンピック代表選手を育成してきた天満屋でした。本命の第一生命や昨年度優勝の三井住友生命を抑えて、見事な快勝でした。走った6人の出身を調べてみると面白いことが分かりました。地元岡山の興譲館から2人、その他は広島、兵庫、香川、福岡で称して瀬戸内海チームです。持ちタイムの合計だけでは結果が予想できない駅伝観戦は楽しいです。来週は男女の高校駅伝です。

2010.12.18

松井秀樹の移籍がアスレチックスに決まりました。メディアは、強打者のいないアスレチックスでの活躍が期待されると報道していますが、それはどうでしょうか?これまでの松井秀樹は4番で起用されたヤンキースやエンジェルスでは活躍できず、5,6番で起用された年は活躍しています。不動の4番打者のいるチームの5番 打者がよかったのではないでしょうか。

2010.12.17

今朝の新聞で将棋の竜王戦で渡辺明竜王が羽生善治名人を破って,竜王のタイトルを防衛して7連覇を遂げたことが報道されていました。これで、羽生名人は昨年に続いてすべてのタイトルの永世称号獲得はなりませんでした。それにしても渡辺明竜王は、どうして竜王戦だけ強いのでしょうか。ほかのタイトルとは無縁なだ けではなく、タイトル戦登場も2度しかありません。タイトル戦との相性が特別良いようです。

2010.12.16

NHKの大河ドラマは来年は「江ー姫たちの戦国」、再来年は「平清盛」に決まったようです。大河ドラマの時代背景に一定のルールがあることに気づいたので、今日はそれについて書きます。そのルールとは戦国物とその他の時代がほぼ半々で交互になっていることです。これは、過去20年ほとんど変わっていません。その他 の時代も幕末と源平時代がほとんどです。戦国時代は一般に時代背景がよく知られているので、話を作りやすいそうです。

2010.12.15

今朝の読売新聞に「またか」と思うようないい加減な記事が3段抜きで取り上げられていました。「バナナ 花粉症に効く」というタイトルで、ある学会でのマウスを使った基礎研究の発表結果が報道されていました。発表された内容にけちをつけるつもりはありません。でも、マウスに対するえさとしての1日10gのバナナが人間では3~4本だろうという研究者のコメントとそのまま掲載した読売新聞の見識を疑います。体重比で考えると体重の数分の1のバナナをマウスは食べたわけで、とても3~4本とは思えません。また、花粉症の動物モデルのアレルギー関連物質の濃度が実験で下がったことがどう考察すればいきなり「花粉症に効く」というタイトルになるのでしょうか。花粉症に悩んでる読売新聞の社員に毎日バナナを10本食べることを義務づけたいと思います。

2010.12.14

早くも雪です、と言うほどには降っていませんが。でも、今年はタイヤ交換の時期をしくじったみたいです。今週は何とかしのいで週末にタイヤを交換するつもりです。年末に恒例の短期家族旅行を計画していますが、まだ行き先が決まりません。第一希望は台北ですが、中国のアモイになるかもしれません。息子も就職 ですし、本当に最後の家族4人の旅行になるかもしれません。

2010.12.13

現在、年明けに出版されるアトピー性皮膚炎診療の本の校正中です。これまでにこんなに気合いを入れて校正したのは初めてです。今は、新しく写真を集めたり、短いミニコラムやワンポイントアドバイスを書き加えています。今週出版社の人と打ち合わせがあります。

2010.12.12

先週の福岡国際マラソンでペースメーカーの選手が予定より早く走って独走するという珍事が起こりました。結局、係員よりストップがかかり、ペースメーカーの選手は走るのを中止しました。過去にペースメーカーの選手が優勝したケースもあるようです。今朝のサンデーモーニングによると今回のレースでは、途中で中止した場合報酬はもらえるが、完走したら報酬はもらえないという契約だったようです。ペースメーカーの選手が報酬を放棄して最後まで走ってくれたら面白かったと思います。

2010.12.11

広島での学会場のすぐそばに、広島平和記念資料館と原爆死没者慰霊碑があったので学会の昼休みに訪ねてみました。戦争の悲惨さを考えさせる貴重な施設と思い、平和について改めて考え直すいい機会になりました。ただ、一部に日本自虐史観があるように思い、気になりました。
慰霊碑に書かれている、安らかに眠って下さい過ちは繰り返しませんからは、繰り返させませんからではないでしょうか?日本政府はまず謙虚に学びというコメントも紹介されていましたが、原爆という非戦闘員に対する大量虐殺という国際法違反の歴史的犯罪の被害者としてから日本政府は何を謙虚に学べばよいのでしょうか。前にもブログで書きましたが、エノラゲイを誇らしげにワシントンの宇宙航空博物館に展示しているアメリカに抗議すべきです。まあ菅総理大臣にその勇気はないでしょうが。

2010.12.10

今学会で広島に来ています。なんか、やたらとのどが渇くのでなぜかと考えていたら理由がわかりました。駅ビルで食べた広島焼きのせいだと思います。でも、とってもおいしかったです。今日から、学会でしっかり勉強します。

2010.12.9

先日のニュースで中学生の学力の国際比較試験の結果が報道されていました。日本はやや上昇するも中国などに比べて低迷しているようです。このニュースを見ていて、ふと思いました。詰め込み教育ていうのは本当にいけないのか?詰め込まれた中から湧き出る発想もあると思います。ゆとり教育を構築した文部官僚は万死に値します。

2010.12.8

昨夜のニュースはすべて市川海老蔵の謝罪会見がトップでした。素直に以下の疑問が残りました。
1)どうして、初めて会った人たちと朝まで飲んだか。
2)相手が怖かったのなら、何故酩酊するまで飲んだのか。
3)知らない人が酔いつぶれても普通介抱しないだろう。
以上です。

2010.12.7

今朝の読売新聞に「社民と危険な復縁」というタイトルの記事が掲載されていました。民主党の菅代表が、社民党に再接近したというものですが、我が国のリーダーは安全保障という問題をどう考えているのでしょうか?政権に固執するだけのしみったれ首相はごめんです。

2010.12.6

NHKで坂の上の雲が一年ぶりに再開されました。宣伝の番組で菅野美穂が言っていましたが、この番組は三年分撮影しているのではなく、毎年撮影しているそうです。それと正岡子規の香川照之は、本当に役に合わせて激ヤセしたそうです。

2010.12.5

どうでもいいことかもしれませんが、今回の学会でふと気になったことがあります。海外よりの特別講演の紹介の英語の垂れ幕なのですが、どうして縦に垂れているのでしょう。スペースに余裕があるので、横に垂れてもいいと思うのですが。縦は読みにくいというか、読めないですよね。特に今回の学会はすべて英語で行われているので、そう感じたのかもしれません。海外ではあまり垂れ幕の習慣が無いような気もします。

2010.12.4

先日東野圭吾のことを書きましたが、やっぱりはまってしまったようです。最近テレビ朝日系の夜の放送で「秘密」をやっていますが、ネットの東野圭吾ランキングで第1位の小説だったので、一昨日金沢から和歌山までの電車の中でこの本を一気に読みました。テレビのほうは、コメディーぽい感じであまりピンとこなかっ たのですが、小説は面白かったです。ちなみにこの本はミステリーではありません。以前広末涼子で映画にもなったそうです。次は「幻夜」に挑戦するつもりです。

2010.12.3

次々回のワールドカップは本命視されていたアメリカではなく、カタールになりました。次回も本命視されていたイギリスではなく、ロシアになりました。なんかワールドカップの開催地もカネで決まってしまうようです。今、学会で和歌山に来ています。昨日和歌山ラーメンを食べましたが、地元ではラーメンと言わずに中華そばというみたいです。

2010.12.2

結果が分かる前にブログで意見を公表します。日本にワールドカップを誘致できるかですが、多分駄目だろうと思います。2002年に韓国と共催しているので、またかと敬遠されると思います。日本と韓国の位置関係も分かっていない委員も多いでしょう。今夜、結果が分かります。

2010.12.1

今朝の読売新聞に前から気になっていた事が、書かれていました。焼き肉屋さんで出てくる「ロース」はどうして、脂身が少ないのか。私的には、「ヒレ」は赤くて「ロース」はピンクと思っていたのですが、焼き肉屋さんでは「カルビ」がピンクで、「ロース」は赤いです。新聞によると業界用語として見た目赤い肉はすべて「ロース」と呼んできたが、今後は改めて「もも肉」などに改めると。赤いと自動的に「ロース」になるという理屈今でも分かりませんが、頭の中が少しはすっきりした気分です。

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