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2011.5.31

私が書いた「アトピー性皮膚炎診療が楽しくなる」がネット書評で小児科の先生に取り上げられているのを見つけました。アレルギー学会で買ってくれたようです。若干批判的なコメントもありましたが、この本を書いた私の意図は十分理解してもらえたようで、なんか嬉しくなりました。

2011.5.30

詳しくは書かないようにしますが、先月と今月と続けてクレジットカードの誤請求がありました。どちらもホテルの予約関係で、別の案件です。やはり、請求書はきちんと確認しないといけないですね。ただし、クレジット会社に連絡すると、調査、払い戻しはきちんとやってくれます。

2011.5.29

いよいよ、今日世界皮膚科学会から羽田経由で帰る途中です。次回は4年後でカナダのバンクーバーに決まりました。明日から外来頑張ります。ところで、日本に帰ってきてひとつ感じたことがあります。地下鉄やバスの中での小さい子供のしつけですが、韓国のほうが日本より上だと思いました。やはり、儒教の国だからですかね。

2011.5.28

昨日は夕食に東京赤坂にも支店のある味付け蟹の地元有名店に行きました。この季節に蟹が食べられるとは意外でしたが、臭みもなくおいしかったです。カニみそ入りビビンバがよかったです。

2011.5.27

今日無事に国際学会の座長が終わりました。それにしても、ソウルでは何を食べても辛いです。あと一日学会頑張ります。

2011.5.26

今日は学会上の地下で昼食に究極の韓国B級グルメを食べて来ました。プデチゲと言い、キムチ鍋にソーセージやなんとその場でインスタントラーメンを入れて食べるのです。辛さを控えるように頼みましたがそれでも辛かったです。

2011.5.25

ソウルの街ついて書きます。前回来たのは多分10年以上前ですが、すごく都会になった印象です。ともかく香港のようにビルとビルの合間がなく、隙間なく高層ビルが建っています。渋滞も激しいですし、通りの名前がハングルで表記されているので、ほとんどタクシーでの移動になってしまいます。ただ、タクシー代がかなり安く、T-moneyというスイカのようなカードで払えるのが便利です。

2011.5.24

ソウルに来て普通の焼肉レストランは2人前からしか注文できないこととカルビクッパがないことが分かりました。ただし、カルビクッパはカルビタンというカルビのスープに自分でご飯とキムチを入れると作れることが分かりました。

2011.5.23

今日から世界皮膚科学会に出席のためソウルに出張です。今から、羽田空港、金浦空港経由でソウルに出かけてきます。私が皮膚科医になったその年に東京で世界皮膚科学会があって以来、アジアで2度目の会議です。ちなみに世界皮膚科学会は5年に1度ですので、オリンピックより回ってくるのに時間がかかります。ただし、今度から4年に1回になります。次回候補地の投票権のある私のところには、毎日10通近くの自国への投票依頼のメールがきます。投票権のある人のリストが漏れているのか、全体の参加者のリストが漏れているのかどちらかでしょう。学会自体、若干参加することに意義がある的な会議ですが、日本皮膚科学会の関連の会議や私が 座長を務めるシンポジュームなどもあり、それほどには自由な時間はなさそうです。せめて、本場の焼肉を極めようかと思います。

2011.5.22

この週末は金曜日の会合で東京に戻っており、土曜日の夕方は私、ワイフ、筑波から戻ってきた息子の予定がたまたま空いたので、3人で「ブラック・スワン」という先週公開された映画を見に行きました。最初からハラハラドキドキで、展開が読めないところがとても良かったですが、今一つ結末がすっきりしない気分が残 りました。主演はスターウォーズのナタリー・ポートマンでした。

2011.5.21

2日前のTBSのニュース23クロスで、市川華菜という女子陸上競技短距離界の新星を取り上げていました。最近、女子400mリレーで日本記録を出した時のアンカーで、中京大の女子大生です。陸上以外の普段の生活ではとてもおしゃれで、化粧にとっても凝ってる今までにない今風のランナーで、大変好感度高かったです。しかし、録画されていた日本記録を出したレースでは、福島千里からのバトンの受け渡しでなんと詰まって後ろを振り返っているではないですか。まあバトンをちゃんとやればもっとすごい記録が出るとも言えますが。元兵庫県高校男子400mリレー県記録保持者として言わせていただきました。

2011.5.20

ネットで見つけた記事ですが、今年のミス日本の準グランプリの二人はなんと15歳の中学生だそうです。ちなみにグランプリは慶大生です。中学生が準グランプリでいかんとは言いませんが。なんかわけのわからん世の中になってきました。でも、「あっぱれ」ということにしておきましょう。

2011.5.19

大リーグでプレイしている松井や松坂が不調です。しかし、存在すら忘れられかけている不憫な選手がいます。元阪神タイガースの井川慶投手です。今年で5年目で過去2年は全く使われていません。トレードもないのなら、そろそろ日本に帰ってきてもいいのではと思います。

2011.5.18

北京オリンピック男子マラソン金メダリストのケニア人ランナー、サムエル・ワンジルが不慮の死を遂げたと報じられていました。あの高校駅伝で仙台育英高校の全盛期を築いた選手でもあります。不倫をめぐるトラブルもあったようですが、日本人と結婚して日本に帰化してくれていれば日本の金メダルも増えてよかったのにと以前から考えていました。とても残念です。

2011.5.17

日本生命のCMが読売ジャイアンツの松本哲也選手から日本ハムファイターズの田中賢介選手に代わってしまいました。乳がん検診の関係で新たに田中賢介選手が選ばれたようにも思います。ただ育成枠から這い上がって新人王まで取った松本選手を応援していたので、CMを交代してしまってとても残念です。松本選手の再起を期待します。

2011.5.16

今日からスーパークールビズです。今朝、Tシャツを着てくるべきか一瞬悩みましたが、Tシャツを着るような気候でもないし、エアコンを使っているわけでもないので、普通にボタンダウンのシャツにネクタイで出勤しました。Tシャツを着るのと半袖のノーネクタイの襟付きシャツとそんなに節電効果が違うのでしょうか 。接客する職種などではTシャツはよろしくないのではと思いますが、どうでしょう。
 あと、関東地方で大学の研究職についている息子が言っていましたが、大学が過剰な節電をすると研究職の人たちは大学ではなく自宅で仕事をするようになるので、大学そのものの電力消費量は減っても地域全体では変わらないのではと。

2011.5.15

東京電力の問題で娘の「電気代を上げるのは本当におかしいの?」という疑問を発端に竹原家4人のあいだで週末になんとなく議論され、その結果として現在私が思うようになったことについて書きます。初期の情報隠しとか対応の遅れとかの問題はありますが、すべてにおいて東京電力が過剰にバッシングされているので はというのが竹原家の共通した意見です。
 浜岡原発を菅総理の政治判断で停止させたということがすごく評価されているようですが、法的根拠がないという批判もあります。確かに、日本は法治国家ですから総理大臣が法律に基づかない要望を次々出すようになると、法律より総理が偉いという独裁国家になる可能性を否定できません。今回は、海江田さんの会見を 押しのけるようにして菅さんが会見をしたようですが、本来は東京電力の自主判断としての停止を政府が粘り強く説得して、東京電力が自主的に決定し発表するストーリーが筋かと思います。菅総理のいいとこどりの印象は否定できません。
 枝野幹事長が金融機関の債務放棄が政府支援の条件と発言したようですが、これも筋違いと思います。そもそもすべての問題は、不十分な規定で原子力発電を管理してきた国家にあるので、金融機関に原子力発電の安全性についての監督の責任があったとは思えません。そこは明らかにJALのケースと異なります。最初にす べての原発被害について政府が全額保証すると発表して、あとから金融機関にも負担を求めるのは後出しじゃんけんかと思います。
 また、すべての問題で東京電力だけが悪人にされていますが、本来は未曽有の災害ですべて免責されるか、あとは原子力災害法の限度の2000億あまりの負担で良いはずです。社会全体の雰囲気で人災と言わされていますが、東京電力だけの人災かというより、国家としての原子力行政の不備の人災の意味合いが強いのではな いでしょうか。国家がこれでいいという規定に基づいた状態で原子力発電所を運用していたわけですから、最も責任ある加害者は政府、過去の自民党政権と思います。
 最後に電気料金が上がるのはおかしいかという議論ですが、原発保証はさておき脱原発で電力産生のコストが上がる分の値上げは仕方ないのではないかと思います。メディアで電力会社が便乗値上げを画策しているかの様に論じているのはおかしいかと思います。

 以上の議論は家族内で比較的もめずに意見の一致をみました。ちなみに、一族縁者に東京電力関係者はいません。

2011.5.14

今「プロ野球最強のベストナイン」という本を途中まで読んでいます。この本の内容をそのまま紹介しても仕方がないので、私が選んだ日本プロ野球史上最強のベストナインについて書きます。

1)ライト、イチロー(現シアトルマリナーズ、WBCの貢献無視できず、やっぱり1番はこの人です)
2)セカンド、土井正三(元読売ジャイアンツ、V9時代のいぶし銀)
3)ファースト、王貞治(元読売ジャイアンツ、世界のオー)
4)サード、長嶋茂雄(元読売ジャイアンツ、成績より印象で)
5)キャッチャー、野村克也(元南海ホークス、三冠王も取っていて最強キャッチャー)
6)レフト、張本勳(元東映フライヤーズ、通産最多安打)
7)ショート宇野勝(元中日、ヘディングの笑いも含めて)
8)センター、松井秀喜(現クリーブランドアスレティックス、やっぱり入れたい)
9)ピッチャー、野茂秀雄(元近鉄バッファローズ、大リーグへの道を切り開いた功績を含めて)

代打で高井保宏(元阪急ブレーブス)、代走で福本豊(元阪急ブレーブス)も追加します。指名打者はほとんど守備についていない選手の中で選ぶとブライアント(元近鉄バッファローズ)の脅威の本塁打率と三振率が目を引きます。
あとリリーフの中継ぎで伊東智仁(元ヤクルトスワローズ、短命ながらも忘れられない高速スライダー)、抑えで江夏豊(元阪神タイガース、永遠に伝説に残る日本シリーズのリリーフ)などなどです。
息子に見せたら、土井正三は知らんと言われてしまいました。彼にとっての二番はバントのショート川相昌弘だそうです。

2011.5.13

今日は読売ジャイアンツに一体何人の外国人選手が所属しているのか調べてみました。投手では、S.グライシンガー、L.ロメロ、 J.アルバラデホ C.トーレス、D.ゴンザレス、 リン イーハウ、ファン ツーロン、リ イーフォン、A.ブライト、野手で R.ライアルです。投手だけで、9人は驚きでした。数打てば当たる方式でしょうか。打者は1人だけのライアルを辛抱強く使っています。ちなみに上記以外で日本人登録でマイケル中村とラミレスがいます。

2011.5.12

今年のジャイアンツは弱いです。長年にわたって外部から戦力を補強する弊害が強く出ているように思います。2000年以降のドラフト上位で投手で何とか自前で育ったのは内海ぐらいで、金刃、野間口、福田、辻内などはぱっとしません。真田、木佐貫、村田はもうチームにいません。野手では阿部と坂本くらいで、大田も松 井の背番号をもらいながらぱっとしません。過去数年、投手陣ではグライシンガー、ゴンザレス、クルーンなどに頼り、打者でも主軸はラミレスと小笠原に頼っているようでは駄目です。原監督は元来トレードで獲得した選手が好きで、小坂、木村、谷、古城、工藤などを多用してきました。最近また高橋という選手を金銭トレード で獲得しましたが、外からの力に頼るより若い選手を一定期間目をつぶって使ってもらいたいものだと思います。

2011.5.11

東日本大震災からちょうど2か月が経過しました。この未曽有の震災を乗り切るために日本はどうすべきか私なりに考えてみました。

1)震災復興財源
 震災復興に必要な財源は国民全体が負担すべきというコンセンサスは得られているわけですので、根本的な議論は、震災復興の費用を今の世代が払うか未来の世代が払うかに集約できると思います。すでにかなりの借金を未来の世代に押し付けている状況で、さらに未来の世代に借金を押し付けるべきでありません。赤字国 債、相続税免除の無利子国債、基金の取り崩しなども将来と国の収入を先取りするか貯蓄を使うかで根本的には未来の世代への押し付けです。
 唯一の解決策として消費税アップしかないと思います。5%アップのトータル10%で、3%を復興限定、2%を財政全般再建で良いと思います。そもそも、先進国で消費税、VAT5%なんて低いレベルの国はどこにもありません。消費税が逆累進課税という議論もありますが、そうではありません。おそらく所得税をほとんど払っ ていないであろうアンダーグラウンド的職業の人でも必ず消費税は実質の所得に基づく消費に応じて払うので、消費税をあげることは公平なのです。ただ、食品とかは0にしてもいいかもしれません。
 そして、消費するごとにその3%が確実に復興再生の財源になることを強調して消費イコール復興とキャンペーンを張れば、日本人は乗ってくるかと思います。  いつまでも、寄付とかボランティアとか言ってても恒久財源を今迅速にかつ大胆に考えないといつかみんな悲劇を飽きてしまい忘れると思うとそれが怖いです。また、復興の道筋を学者に考えさせている今の政府に違和感を感じます。

2)エネルギー政策
 総論として原発を直ちに廃止はできないが、各論として自分の居住地のそばに原子力発電所あるのは嫌だということになるでしょう。それにしても浜岡原発の全面中止は唐突でした。昨日のニュースではこのタイミングでの発表は菅総理のサミットでの受け狙いに間に合わせるためとも言っていました。
 いずれにせよ、原発アレルギーが不必要に加速するのではと心配です。新規の原発のコストはこれまでの数倍になるでしょうから、新規の原発設置はほとんど無理でしょう。CO2削減目標達成は夢物語でしょうが、今後10年は現在の東京のように日本人全体が節電に協力していくしかないと思います。風力や太陽光で単純に 解決できないことをしっかり議論すべきです。いずれにせよ、エネルギー政策については国民的議論が必要です。

3)安全保障
 今回の震災で本当にヒーローと讃えられるべきは、名もなき自衛官、警察官、消防署員、海上保安庁職員などであることを私たちは知ったわけです。少なくとも、自衛隊を暴力装置などと貶めてはならないことを国民ははっきりと認識したはずです。
 要は、日米同盟は有事が無いと前提すれば不要になりますが、自然の大災害を含めた有事があるとすると日米同盟は欠かせないことを自覚して、今後の安全保障を国民は考えるべきです。

4)放射能被曝
 嫌な問題です。私の家族も政府は大きな問題を隠しているのではないかと、私に聞いてきます。東電や政府が発表することが信じてもらえないで、目に見えない恐怖が実際の危険に対する不安を増幅していると思います。放射能被害者の皆様にはただただお気の毒と思いますが、個人的には日本はその国の持てる技術力と団 結力で早晩解決できると思っています。広島にも長崎にも今何もなかったかのように人は住んでいます。
 ただ東電の株主の責任は免れないと思います。JALと同じように、一旦国有化して100%減資が必要と思います。東電のリストラだけが強調され株主責任の議論が希薄なのに違和感を覚えます。

5)国会議員の対応
 公務員の報酬を10%カットされてもやむをえないと思いますが、どうして議員の歳費や政党交付金のカットはないのでしょう。自分たちへの痛みの伴わない政策には素直に賛成できません。

以上です。

2011.5.10

筑波大学に就職した長男から聞いた話ですが、関東地方の職場での夏場の節電目標は大変厳しいようです。冷房の使用は不可、プリンターの電源は使用するときに入れる、冷蔵庫は部局共用のもの一台、エレベータも半分止めるなどなどです。長男が不憫なので私もこの夏はできるだけ節電に心がけるつもりです。

2011.5.9

この連休は、東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを一気に読破しました。加賀恭一郎シリーズはまとめて読破したくて、これまでほとんど手をつけないようにしていたのですが、今回の大型連休をチャンスと考えて一気に読み切りました。正確には、第8作の「新参者」は単行本で前に読んでしまっており、また第7作の「赤い指」 はテレビで観ていて結末を知っていたためスキップしました。
第1作から「卒業」「眠りの森」「どちらかが彼女を殺した」「悪意」「私が彼を殺した」「嘘をもう一つ」で、最後に最新作の「麒麟の翼」です。さすが東野圭吾の人気シリーズだけに作者の気合も感じられて大変楽しめました。これで、東野圭吾の代表作はほとんど読んだことになります。 あと昨年の「このミステリーがすごい!」第1位の貴志祐介の「悪の教典」上下も読みました。2010年7月発刊のこの学園ミステリーに携帯電話を使ったカンニングやそれに対する妨害電波対策の話があったのが興味深かったです。その他3冊で計12冊を読破した読書三昧のゴールデンウィークでした。連休を地域ごとに分散さ せようという間抜けな案が政府から出ていましたが、そんなバカなことを考えるのはもう止めてもらいたいと思います。

2011.5.8

今日で大型連休も終わりです。連休中にテレビを観ていて気になったことがありました。ACの広告で「日本の力を、信じてる」バージョンですが、見知らぬ2人が出てきます。テロップによる名前の紹介もないので、そんなに有名人で知らないのは私だけかと心配になり息子に聞きましたが、息子も知りませんでした。そこで ネットで調べたところ、EXILEのHIROとVERBALでした。そう書いてあってもやっぱり良く知らない人たちなので放送でもせめて名前ぐらいは書いておいてもらいたいと思います。

2011.5.7

ゴールデンウィークも終盤になった昨夜、ワイフと久しぶりに二人きりで「阪急電車 片道15分の奇跡」という映画を観に行きました。私もワイフもその昔阪急電車を通学に使っていて、とても懐かしい風景が出てくる映画でした。私が通学に使っていたのは神戸線で、映画に使われた今津線はワイフが通学に使っていました 。私が灘中高に、ワイフが小林聖心中高に通っていたのです。この映画は、阪急電車を使っていた人間にしか分からない独特の雰囲気を描いており、わくわくする感じで最後まで観ました。関西出身の俳優中心に作成された映画のようですが、われわれ夫婦にとっては出演者の神戸弁が微妙に下手に感じられ、ちゃんと喋れていたの は戸田恵梨香と子役の芦田愛奈だけでした。宮本信子の関西弁は特に変で、中谷美紀は最初から標準語を話していました。ネットで調べてみると戸田恵梨香と芦田愛奈の二人はやっぱり兵庫県出身でした。

2011.5.6

少し前に飛行機の中のシートプログラムで観た実写版「宇宙戦艦ヤマト」(正式名称SPACE BATTLESHIP ヤマト)についての感想を書きます。有料ではなく無料で観れたことを考慮すると立派な娯楽映画と思いますが、ただ1点、配役に大きな異論があります。ヒロインの森雪役が黒木メイサというのはぴったりと思いますが、主人公の古代進役が木村拓哉であったのはどうかと思います。原作の年齢が森雪、18歳、女優の黒木メイサ、 22歳と誤差範囲なのに対して、古代進、17歳、男優の木村拓哉38歳と原作と役者の年齢のギャップが大きすぎるからです。でも、黒木メイサは森雪の雰囲気にぴったりで、今の日本人(黒木メイサは日本人4分の3のクォーターなのでほぼ日本人)で森雪役をできるのは彼女以外にいないと思います。他の誰を思い浮かべても黒木メイ サに勝てません。さらに関係ない話ですが、原発問題で悩む今の日本には本当にコスモクリーナDが必要かもしれません。

2011.5.5

先週の土曜日にTBSの報道特集で衝撃の特集をやっていました。なんと、菅総理の昔の盟友がホームレスをしているというものでした。市川房江を勝手に推薦する会で、菅直人と並んで代表格の人物がいろいろな経緯を経てホームレスになってしまったというものです。新聞に名前が併記されていた二人の人物のうち一人が 内閣総理大臣になり、一人がホームレスとあまりにも大きな明暗です。ただ、震災を機にホームレスの人のほうも仕事を得たという結果を聞いて少しほっとしました。

2011.5.4

連休中にYou Tube やWikipediaでキャンディーズについて振り返ってみました。調べてみて意外に思った発見を列挙します。
1)3人以上のギャルズグループで売れた最初のグループでAKBのプロトタイプともいえる。
2)キャンディーズの活動期間は昭和48年から昭和53年までで、私の大学生期間と完全にかぶっている。
3)伊藤蘭による「普通の女の子に戻りたい」という名台詞で解散したキャンディーズだが、よく聞いてみると藤村美樹が「別々の道を歩みたい」とも言っており、引退宣言ではなく解散宣言であったこと。
4)解散後3人とも結婚していて、離婚歴がない。
5)もともと、スクールメイツというバックコーラスメンバーから抜擢されたらしい。
6)伝説的アイドルと言われる割りには、最後のシングルの「微笑みがえし」以外にオリコンの1位がない。
7)最初はスーが最も歌唱力があるとしてセンターを位置していたが、ランをセンターにしてから人気が出た。
8)人気が衰える前のある意味絶妙のタイミングで解散宣言をした。

以上です。

2011.5.3

どうでもいいことですが、最近知った意外な事実の裏側を紹介します。ANAの飛行機の2ケタコードがNHである理由を知り、少し驚きました。JALがJLというのは分かりやすいのですが、ANAの場合は多分日本のNIHONからきているのかと思っていましたが、大違いでした。正解は日本ヘリコプターからのNHでした。そうなんです 、ANAの最初はヘリコプター会社なのです。そう考えてみると小さな会社から大きく飛躍した立派な会社です。

2011.5.2

昨日、東京ドーム球場内にある野球体育博物館に息子と出かけて来ました。ここを見るのは息子との過去数年の懸案でしたが、大型連休でようやく実現しました。小さな小さな博物館でしたが、息子と野球談議に花が咲き、約2時間かけて見学してきました。展示物の最初のパートはは2009年のWBC優勝関係のものでしたが、野球の歴史に関する展示もありました。初期の野球では集まった人から二人のキャップテンがひとりづつ選手を選抜して、チームを編成していたようです。まるで、小学校時の「勝ち取りじゃんけん」によるチーム編成みたいです。また、投手は打ちやすいボールを投げるとか、どちらかのチームが21点以上取ったイニングで終わる とか、今では考えられないことも書いてありました。家族と楽しい時間を過ごせる大型連休に感謝感謝です。

2011.5.1

昨夜は家族全員で、世界女子フィギィア選手権をテレビで見ました。浅田真央は精細に欠けるね、キムヨナは足が細くてスタイルいいし技に切れがあるね、安藤美姫はダイエットして頑張ったね、コーチへの愛の力は凄いねなどとみんなでわいわい楽しく観戦しました。4年ぶりにチャンピオンになった安藤美姫に心から敬意 を表したいと思います。

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