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2011.9.29

スマートフォンに苦戦しています。ともかくバッテリーが切れるのが早い。最低1日もたすために、節電しています。画面を暗くしたり、自動回転装置をオフにしたりなどです。無料でダウンロードしたアプリも毎回消去して、使用時再取得しています。将棋のソフトに嵌っていて、これが強い。終盤戦から指せるプログラムがあって、5分もかからないので時間潰しにはよい。また、マナーモードにするとアラームが鳴らない。マナーモードをオフにすると朝方メールの着信で起きてしまう。日本にしかないワンセグとかの機能を備えた携帯電話のことをガラパゴスと言うようですが、私のガラパゴス君はその島の中で進化ではなく退化しているようです。でも、このガラパゴス君を使いこなせないと私の未来はないと信じて頑張ります。

2011.9.26

ケニアのマカウという選手がマラソンの世界最高記録を出したようです。全世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)と一緒に走ったようですが、このベルリンマラソンは上位4人をケニア人が独占したようで、ケニアおそるべしです。

2011.9.23

以前から気になっていたことを調べてみました。スポーツのチームのコーチの数ですが、読売東京ジャイアンツでは、総勢28名です。阪神タイガースも24名です。ところが、ロッテオリオンズや横浜ベイスターズで調べてみるとそれぞれ18名で、やはり金持ち球団に比較して経費節減されているようでした。また、金沢にある遊学館という高校の野球部コーチ数が8名と聞いたことがあります。ところで少なくて驚きなのが、なでしこジャパンで、通常コーチ1名、GKコーチ2名でした。なでしこジャパンはコーチの数でも恵まれていない中、頑張っていると思います。

2011.9.21

この間の連休に「あの実況がすごかった」(メディアファクトリー新書、伊藤滋之著)を読みました。いわゆる、スポーツの実況についてスポーツ作家がまとめた本で、なかなか読みごたえがありました。特にアテネオリンピックの男子体操団体の最後の富田選手の鉄棒演技の実況の内幕がすごかったです。「放物線が描く栄光の架け橋」というあの有名な実況です。そこに至る、伏線の部分の記述に興味が惹かれました。

2011.9.18

昨夜のNHKの番組で、どうして日本の総理大臣は1年で交代するのかというテーマの特番をやっていました。その中で、民主党の前幹事長の岡田さんは「国会がねじれているから}という理由を上げていました。まあ、ある意味正しいでしょう。現政権の政治が気に入らないから、中間選挙的な参議院議員選挙で野党側が多数になる。もし岡田さんの言うことが正しければ、3年ごとに衆参同時選挙をすればいいかなと思いました。財政も大切ですが、安全保障の話がその番組で全く語られなかったのが残念でした。

2011.9.15

実は2週間前に携帯電話をスマートフォンに買い換えました。これがなかなか手ごわい。
説明書にもほとんど書いていない。着信ですら、タップしてとれるケースとスライドしてとれるケースの両方があり、今もってどのような状況で変わるのか分かりません。娘には、パパの場合は使いこなせないから、持っていても意味ないよと言われました。今のところ便利になったのは、メールを常にチェックできるのと、スケジュールを管理しやすくなったぐらいでしょうか?ナビとグーグルマップも役に立っています。You Tube もときどき見ています。バッテリーが丸一日しか持たないのが欠点です。あと、海外に行く時の操作がややこしそうです。勝手にダウンロードされて多額の課金がされるトラブルが発生しているようです。ドコモショップの店員さんのアドバイスがナイスでした。「海外に行くときにトラブルを避けるいちばんいい方法は、電源をオフにしておくことです。」

2011.9.12

テレビ朝日系列で土曜日、日曜日連続で、松本清張原作の「砂の器」を放映していました。とても好きなミステリーなので、すごく期待しながら観ました。新聞の解説によると、3月の放送の予定が東日本大震災のためにずれ込んだようです。この話は以前映画化もされましたし、数年前にはTBS系列でも連ドラで放送していました。結論から言うと、今回のドラマは、満足半分、不満足半分でした。社会的事情が考慮されたのだと思いますが、原作で描かれていた犯人の深い動機が、修正されていたからです。やっぱり、野村芳太郎監督の映画が一番よかったと思います。

2011.9.10

なでしこジャパンが、ハラハラドキドキでロンドンオリンピック出場を決めました。それにしても北朝鮮チームの運動量は凄かったです。日本はもっとサブの選手を使うべきだったと言えるか、あるいはレギュラーと控えの力の差がありすぎたというか微妙なところです。オーストラリア戦と北朝鮮戦のメンバーが同じでないといけなかったか、特にフォワードは安藤とか丸山とかと先発で使えなかったかと思うところですが、佐々木監督が川澄と心中したのが正解でしょう。

2011.9.7

女子サッカー・ロンドンオリンピック・アジア最終予選について書きます。日本は順調に3連勝ですが、まだまだ予断を許しません。おおむね予選を通過できそうなのは、日本、北朝鮮、中国に絞られました。現在2位の北朝鮮はドーピングで主力5選手を欠きながら勝ち点7で日本に続いています。タイとの試合を残しているのが強みで、日本に勝たなくても引き分けで勝ち点11が見込めます。不気味なのが中国で引き分け2戦の負けなしで、勝ち点5で続いています。残りはオーストラリアと日本で、オーストラリアに勝ってしまうと、勝ち点8、最後の日本戦にも勝つと11です。最終戦は、ホームの中国が相当有利になるので、やはり日本は次で決めたいところです。とりあえず明日オーストラリアに 頑張ってもらい中国の自力優勝の可能性を消したいところです。明日は残念ながらライブで応援できませんが、なでしこジャパンに頑張ってもらいたいです。

2011.9.6

このところ毎日のようにサッカーの試合があります。昨日は女子のオリンピックアジア予選がありました。今夜は男子ワールドカップアジア3次予選です。それにしてもなでしこジャパンの落ち着いた試合運びは大したものです。ワールドカップ優勝とはいえ、アジアの有力国のほとんどとは、通算成績で負け越しかほぼ互角です。今回のオリンピックアジア予選も辛勝とはいえ、貫録勝ちともいえる戦い方が続いています。点が取れなくても、バタバタあわてないところが立派です。

2011.9.3

またまた世界陸上について書きます。TBSの番組で織田裕二が何度も「超人ビッグセブン」と言っているので、それについて調べてみました。だいたい予想通りのメンバーで、まずはウサイン・ボルト、アリソン・フェリクス、エレーナ・イシンバエア、室伏広治、あとは女子の高跳びのブランカ・ブラシッチ、ケニアのマサイ族で800mの世界記録保持者、デーヴィッド・レクタ・ルディシャ、最後の一人はフランスの男子三段跳びの選手テディ・タムゴのはずでしたが、故障で出場辞退のため110mハードルのアジアの英雄、劉翔が繰り上がっています。
 結果として、「超人ビッグセブン」の中で満足な成績を残せたのは、ルディシャと室伏ぐらいでしょう。ボルトは100mで無念のフライングですし、イシンバエアは2大会連続のメダルなしです。フェリクスは400mにも出場したのが裏目に出て、本職の200mに専念していたら勝てたのではとと思います。劉翔は、隣のコースの選手の進路妨害がなければ、優勝できていたように見えました。ブラシッチはシーズンベストでも勝てませんでした。
 とは言え、誰が勝っても負けてもスポーツ観戦は楽しいです。今回勝ち切れなかった選手の、来年ロンドンオリンピックでの活躍を期待したいと思います。

2011.9.1

世界陸上もほぼ半分終了しましたが、今日はウサイン・ボルトのフライングによる敗因を分析します。まず、ルール改正は理由になりません。通常、短距離トラックレースで普通の選手でもほとんどフライングはありません。まして、一流選手はもっとしません。中学、高校時代、陸上短距離をやっていた私も生涯フライングは1度です。それも、不慣れなスターターで、用意からあまりにピストルが長いのでつい出てしまったというものです。後にも先にもあんなに遅いスターターは初めてでした。
 それでは何が、ボルトをナーバスにしたのか。いくつか理由として思い当たります。練習パートナーのブレークの調子の良さを誰よりも感じていたのがボルトのはずです。それが秘かな脅威となった。また、準決勝で流したとはいえ10秒を切れなかったことにあれっと思って調子が良くないのかと感じてしまった。最後に当初ライバルと言われていたパウエルやゲイが欠場したことでかえって勝って当たり前というプレッシャーがあった。それでも、200mはぶっちぎりで勝つと思います。楽しみです。

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