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2011.10.30

昨日から研究会で福岡に来ています。宿泊したホテルで納得いかないことがあったのでブログに書きます。チャックインしてシャワーを浴びてから髪の毛を整えようとしたところ、クシもブラシもありません。カバンの中からクシを探し出して何とかしのぎましたが、今朝チャックアウトの際に確認したところ、希望があれば持っていくことのこと。でもシャワーを浴びて裸に近い格好でクシを頼む気になれませんよね。このホテルは2年前にも利用しましたが、こんなことはなかったはずです。福岡でもトップランクのホテルですが、経営母体が変わったせいでしょうか。

2011.10.27

最近のニュースでちょっと気になっていたことを書きます。ある企業が創業者一族の元会長に100億円ものお金を貸して、回収できないために訴訟を起こしたという話題です。もっぱら、カジノで掏ったらしいということですが、まともな会社なら創業者一族といえども無担保で貸すほうも貸すほうという気がします。株主訴訟は大丈夫でしょうか。余計な心配してしまいます。

2011.10.24

これからポルトガルの学会から帰ります。この学会のレベルはと言えば、かなり初歩的な内容だったので、自分の専門分野では易しすぎましたが、非専門領域では分かりやすかったです。リスボンの治安は悪そうだったので、ケイブルカー以外の公共の乗り物には乗らず、もっぱらタクシーで移動していました。全般にポルトガル料理は安くておいしかったです。どうも海産物が中心のようでした。

2011.10.22

ポルトガルに学会で来ていますが、海外に行くたびに探すものがあります。それはスーツケースに貼るスティッカーです。リスボンでもいろいろな土産物屋で探しましたが、ようやく7、8軒目のギフトショップで見つけました。昨年新しいスーツケースに変えたばかりなのでこれからもっと増やしたいと思います。

2011.10.20

今ヨーロッパの皮膚科学会参加のために病棟医長の石井先生とポルトガルのリスボンに来ています。旅行ガイドでどんな所で食べようか検討中ですが、南欧はちょっとグレードの高いレストランは午後8時半とか9時始まりなので、結局バックパッカー向けの大衆的なところになりそうです。

2011.10.17

週末に「政権交代の悪夢」というタイトルの新書を読みました。産経新聞の政治部の記者さんが書いた本で、十分共感しながら読みました。その本の記述で「愚かな内閣」「卑怯な内閣」という言葉が目を引きました。産経新聞は少しライトウイングと思いますが、現場の政治記者も「政権交代」という言葉がすべての事柄に対する免罪符のようになっていることを危惧していたことが、よく分かりました。

2011.10.14

一昨日米子に講演に呼ばれて行ってきました。米子の空港に名前は米子きたろう空港と言うようです。どうも、高知龍馬空港と同じバージョンのようです。ということであれば、小松空港は何と改名すればよいのでしょうか。やっぱり小松ゴジラ空港でしょうか。どうでもいいことで悩んでしまっています。

2011.10.11

いよいよ駅伝シーズンです。昨日は出雲大学駅伝があり、柏原君の不調にもかかわらず東洋大が優勝しました。早稲田は今一つさえなかったようです。最終区で東海大の村沢君に区間記録で上回った駒沢大の窪田君に今後注目です。

2011.10.9

昨日、久しぶりに夫婦で「親愛なるきみに」(原題:Dear Jone)という映画を観に行きました。米国のベストセラーの恋愛小説を映画化したようで、米国ではヒットNo.1のようです。夫婦割引が利用できました。1980年代半ば、留学時代に2年間滞在した米国サウスカロライナ州チャールストンを舞台にしたラブストーリーです。ストーリーはそれほどでもありませんが、随所に懐かしい風景が出てきて楽しめました。樫の木から垂れ下がるスパニッシュモスや、チャールストン郊外の邸宅などです。また、チャールストンに行きたくなりました。主演の女優は映画マンマミアに出ていた若手女優です。

2011.10.7

私の周囲もスマートフォンの話題で盛り上がっています。アイフォンは、ネットワークに繋いだ際のソフトバンクの電波の弱さが弱点のようです。これに対して、ドコモのアンドロイド系は電池の消費が早いのが弱点みたいです。私のガラパゴス君が、前のフォーマと比較して退化した点を整理してみると、伝言メモが内蔵されていない、自動電源on,off機能が無い、ダウンロードした着メロが内蔵されない、などです。先日、ドコモショップのお姉さんに伝言メモをアプリでダウンロードできないか尋ねたところ、「そういう機能は留守番電話サービスを契約してください。どういうアプリを使うかはお客様の自己責任で。」と、なんか大変な剣幕で怒られてしまいました。どうでもいいようなことを質問に来る 客はやっぱり歓迎されないようですね。あと、最近電池の消費を気にして電話をかける頻度が減っているような気がします。本末転倒な気がします。スマートフォンは多機能次世代携帯電話というより、携帯電話付き小型コンピューターという理解が正しいような気がします。

2011.10.5

どういうわけか急に寒くなってきました。外来でも今年の夏に特に多かったニキビの合併例が減ってきたように思います。今年はスーパークールビズと称して10月までノーネクタイという指示が大学で出ていたように思いますが、もうみんな普通の服装です。それにしても春先の節電騒動は何だったのでしょう。トータルの電気量を減らすのではなく、ピーク時のみを減らすことの重要性をもっと早くに強調して欲しかったです。熱中症のお年寄りの数も減らせたかもしれません。

2011.10.3

なぜ竹原家では家族全員で仲良く海外旅行に行くことができるのか、そしてどういう工夫をしているのか、その秘密を公開します。家族の愛情に満たされていないと僻んでいるお父さん、参考にしてください。
1)子供たちに参加を強要しない
 最初から参加を前提に話を始めると子供たちも引いてしまいます。その時になって参加できるようなら行こうよと言ってほぼ1年前から予定を立てる(年末か春休み)。
2)近場で2泊3日が原則
 妻が両親を介護していることもありますが、長い期間で家族の日程を合わせるのは無理。中一日があれば十分楽しめます。
3)現地では早寝、早起き
 観光地を効率よく廻るのは早起きが大原則。したがってツアーの人にはほとんど会いません。出来れば、夕方に休憩を入れる。
4)事前のリサーチ
 短い旅で十分楽しむには重要ポイントを決めておくことも大事。旅行案内は、地球の歩き方、るるぶ、その他1冊が必要。
5)ホテルのロケーション
 ホテルの格よりロケーションが大切。歩いていける範囲に何があるかが重要。
6)現地ツアーの有効利用
 自分たちでは廻れないところもあるので、事前に日本から現地ツアーを予約しておきます。きちんとした会社なら、大きく外れることはありません。
7)街歩き
 必ず街歩きの時間を用意する。2時間ぐらい街を歩いてその国の雰囲気を感じ取るようにします。
8)バックアッププラン
 個人旅行では予定通りいかないことや、体調の不良の人が出たりします。常にバックアッププランを考えながら廻る心の余裕も大切です。

以上、竹原家流海外旅行の勧めです。レストランで思いももかけぬ料理が出てきてもそれはそれでと楽しむことです。

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