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2011.12.31

2011年最後のブログです。竹原家恒例の年末2泊3日の弾丸ツアーから帰って来ました。現地滞在約40時間の短期滞在でしたが、故宮博物館、台北101、夜市、九ふん(千と千尋の神隠しのモデルになった街)などを訪れ、小籠包、マンゴーかき氷、タピオカミルクティーなどを楽しみ、充実の年末旅行でした。台湾の人は中国より親日の感じがあるような気がしました。来年も家族の都合が合えばまた年末弾丸旅行に行きたいです。弾丸トラベラーファミリー竹原一家です。

2011.12.27

今日の午後のアトピー外来は予約が72名でしたが、滞りなくいつもと同じ午後3時半過ぎに終了しました。強いて言うと開始をいつより30分早めたことぐらいが、特別な対応でしょうか。冬休みのこのタイミングで来る学童たちは比較的コントロールも良好で、楽に診療できました。サポートしてくれた横付きの先生方、ご苦労様でした。明日、午前午後頑張って、29日からは家族4人で台北に行ってきます。竹原家特有の2泊3日の「弾丸トラベラー」です。

2011.12.25

今日はテレビで高校駅伝を堪能しました。男女ともに強力なケニア人を要する、豊川と世羅が優勝しました。なにやらケニア人高校生のスカウティングで勝負が決まってしまいそうです。ケニア人が中心となりすぎるのもどうかと思いますが、でも素直に頑張ったすべての高校生にあっぱれをあげたいと思います。

2011.12.24

明日は楽しみにしていた高校駅伝です。今年はどこが強いのでしょうか?男子は3年ぶりに出場する兵庫県の西脇工業に期待したいと思います。ここ2年は須磨学園が兵庫県の代表でしたが、古豪復活なるかです。女子は、愛知の豊川と岡山の興譲館が2強と思いますが、どこかダークホースが出るでしょうか。1日中、テレビから目が離せません。

2011.12.22

昨夜ですが、今評判の「家政婦のミタ」の最終回を観ました。ヤフーニュースで高視聴率が話題になっていたので気になっていました。今日のヤフーニュースでは、約40%だったようで、すごいもんですね。松島菜々子の怪しい雰囲気が興味深かったです。最後に微妙に笑ったところが名演技でした。あっぱれ!

2011.12.16

今日は夏目漱石になったつもりでミニ小説を書きます。

吾輩は猫である。東京のマンションに飼われる12歳の老猫である。飼い猫と言っても特に何かをしなければいけないわけではないので毎日暇である。飼い主も最大4人いるようだが、最近は奥様だけのことが多いのだ。今日は飼い主の奥様が洋服ダンスを開けたままにしていたので、中に入って遊んでみることにした。ところが、奥様は吾輩がいることに気づかず、固く洋服ダンスの扉を閉めて外出してしまった。何やらおめかしをしていたから今日は遅いだろう。吾輩はこのままずっと洋服ダンスに幽閉されてしまうのだろうか?そろそろお腹も減ってきたし、トイレも行きたくなった。ああどうしよう…そこに何やら鍵が開く音。この足音はごくたまにしか単身赴任先から帰ってこないご主人様かも。どうか気付いてくれ…でも、着替えてリビングに行ってしまった…でもしばらくしてまた寝室に戻ってきた。あっ、扉を開けてびっくりしていたような顔で見ている。それはそうだろう、普通は猫は洋服ダンスにしまわれないから。助かった…今日から2,3日はこの1番役に立たない飼い主にも愛想をしてあげよう。それにしてもタイミング良く帰ってくれたもんだ。

くだらないですね(笑)

2011.12.15

マイベストムービー、一気にベスト20まで紹介します。
11)007サンダーボール作戦1965
父親がこの映画に連れて行ってくれた時は、大人になった気分で嬉しかったです。作品的には、2,3,1の順に優れていると思いますが、あえてここでは第4作としました。ショーン・コネリー主演です。この頃はこんなに長くシリーズが続くとは誰も思わなかったでしょう。ちなみに最新作は来年第23作が公開予定です。
12)ターミネーター2 1991
シュワちゃんの代表作とも言えるでしょう。不思議な映画でした。ターミネーターが人間の感情を理解するようになるラストシーンが印象的でした。
13)踊る大捜査線THE MOVIE2・レインボーブリッジを封鎖せよ2003
湾岸警察署がこの映画の後にできたという話を警視庁の人から聞きました。真矢ミキの警視庁管理官が良かったです。
14)夕日のガンマン1965
小学生頃にはやったマカロニウエスタンの草分け的作品です。クイント・イーストウッドが主演のイタリア製西部劇です。
15)レイダース・失われたアーク1981
インディ・ジョーンズシリーズの第2作目です。アメリカの人は「インディアナ・ジョーンズ」と発音していました。アメリカ式の方が正しいと思います。主演はハリソン・フォードです。
16)強い風が吹いている2009
小出恵介主演の青春ものの邦画で、テーマは箱根駅伝です。劇場で1回、飛行機の中の機内シートプログラムで3回観ました。
17)マンマミア2008
比較的最近の作品で家族全員で観に行きました。加えて、飛行機の中の機内シートプログラムでも2回観ました。実際のミュージカルには若干劣りますが、心がきれいになるような映画です。タイトルはイタリア語で「なんてこと!」という意味のようです。
18)ただ君を愛してる2006
この中で3番目に新しい映画です。実は飛行機の中のシートプログラムで初めて観た映画で、なんと娘が通っていた東京外国語大学が背景でした。主演は玉木宏と宮崎あおいで、黒木メイサや青木崇高がさりげない役で共演しています。
19)ポセイドン・アドベンチャー1972
要は船がひっくり返るだけの話ですが、そのセットの中で演じ続けた俳優さんたちに拍手です。主演は牧師役のジーン・ハックマンです。
20)メジャーリーグ
最後は野球映画で締めくくります。フィールド・オブ・ドリームスやマネーボールも考えたのですが、結末がわかりきった上での楽しさでこの作品を選びました。
やっぱりシリーズになっている作品の評価が高いようです。

2011.12.14

マイベストムービーの続きです。
6)タイタニック1997
家族全員で観に行きました。ともかく長い映画(194分)でしたが、ちっとも長く感じませんでした。ラストの結果が分かっていながら、最後まで楽しめる映画はそうありません。デカプリオとケイト・ウィンスレットの出世作にもなりました。正直ヒロインはもっとエレガントな女優がいいのではと当時は思いましたが・・・
7)ボディガード1992
ケビン・コスナー全盛期の作品です。映画の中で歌われたホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラブ・ユー」は最高によかったです。ケビン・コスナーの出世作のアンタッチャブルとどちらを入れようか迷いましたが、歌の魅力でこちらが勝ちました。
8)インディペンデンスディ1996
ウイル・スミスの出世作です。ある意味とてもアメリカ的な映画ともいえます。ウイル・スミスの恋人役のストリッパーの演技も光りました。エイリアンものではこの作品が一番好きです。最後の酔っ払いのおじさんが自己犠牲で地球を救う展開も予想されましたが・・・
ちなみに、後日公開されたブルース・ウイルス主演の「アルマゲドン」はエイリアンと隕石が違うだけでほとんどパクリだと思いました。
9)バックツーザフューチャーパート3 1990
タイムマシーンのをテーマにした作品も多いですが、やはりよく練られたシリーズです。このシリーズはすべて好きですが、前々作、前作の伏線が生きてくる西部劇時代のもの作品が一番好きです。ドグとクララの恋もユーモラスでした。ちなみに1作目は1985年です。
10)ベンハー1959
この映画を観たのはリバイバル上映です。パナビジョンという大画面での上映だったために神戸ではなく大阪の映画館に父親に連れてってもらったことをよく覚えています。ローマ時代の貴族の没落と復活をテーマにして、チャールトン・ヘストン主演です。この映画もハンセン病を取り上げ、神の奇跡で落雷とともに病気が治癒するというクライマックスになっています。
明日は番外編を書きます。

2011.12.13

先日歯科で治療を受けていたら、なぜか「タイタニック」の映画音楽が流れていました。それを聞きながら「マイベストムービー10」は何だろうと考えてしまいました。今日は前半のベスト5を紹介します。
1)スターウォーズ3、ジェダイの帰還1983
スターウォーズシリーズはどれも好きですが、まとまりよく完結するという点でこの作品が好きです。またイウォーク族のユーモラスな活躍も楽しかったです。
2)ロッキー4 炎の友情1985
これほど単純なストリーのシリーズものでありながら、厭きない楽しさがあるのはなぜでしょうか。留学時代に元気をもらおうとこの映画を観に行きました。作品的にはロッキー1が一番でしょう。無名の時代に映画会社に脚本だけ売らずに主演を要求したシルベスター・スタローンに拍手です。
3)砂の器1974
野村芳太郎監督で、ハンセン病をテーマにした作品で、原作は松本清張です。ラストに延々と主題曲が流れるシーンが印象的です。
4)大脱走1963
昔はレンタルビデオとかDVDとか無かったので、ヒット作は5年おきぐらいに再上映していました。この映画はリバイバル上映で見た記憶があります。スティーブ・マックイーンやチャールス・ブロンソンの出世作でもあります。戦争というテーマでありながら楽しい作品でした。
5)サウンドオブミュージック1965
小学生の時に学校の課外活動で観に行った記憶があります。ミュージカルというものに触れた最初の経験でした。最初の家族でのヨーロッパ旅行でも映画の舞台になったザルツブルグに行きました。ただ、ザルツブルグの裏山の向こう側はスイスではなく、ドイツのミュンヘンでした。

2011.12.9

いま、研究皮膚科学会で京都に来ています。ランチョンセミナーでドイツの人がアトピー性皮膚炎について講演していました。最近ドイツではステロイド恐怖症の人が増えて困っているので、プロトピック軟膏はとても役に立っていると言っていました。ステロイド恐怖症については日本のほうがどうも先進国のようです。

2011.12.7

なんか男子マラソンのロンドン代表をめぐって混乱しているようです。代表にほぼ決まりかという川内選手が東京マラソンでも走ると言っていて、もし惨敗したりすると選考がややこしくなるから出ないでくれと陸連が止めているようです。まあ、止めてもらってロンドンへの準備に専念してもらうのがいいかとも思いますが、どのレースに出る出ないは個人の自由ですから、選考レースのベストの成績だけを評価してあげるというくらいの度量が陸連に会ってもよいかと考えます。

2011.12.4

今日は福岡国際マラソンを堪能しました。地方公務員の川内選手が頑張り、日本人1位でほぼロンドンオリンピック代表の座を得たかと思います。何と言っても、箱根の山登りの神様今井選手とのデッドヒートは見ごたえがありました。なんかアマチュアがプロに勝った感じです。ただ、前半遅れてあとから粘って順位を上げるというのは最近の日本のパターンで、出来ればトップグループで粘って欲しかったと思います。あとアナウンサーが盛んに川井選手と絶叫していました。2人の選手を合成してしまったと推察されます。

2011.12.2

今朝の新聞に国内外の10大ニュースの候補が列挙されていました。というわけで、自分なりに考えてみました。
1)東日本大震災
2)放射能汚染問題
3)計画停電と節電
4)ヨーロッパ経済危機と円高
5)なでしこジャパンワールドカップ制覇
6)アラブの春
7)民主党政権の混迷
8)大阪維新の会の躍進
9)ウイリアムズ王子のロイヤルウエディング
10)タイの大洪水
こんなものでしょうか。やはり、大地震関係が上位でしょう。

2011.12.1

本日流行語大賞が発表されました。予想通り「なでしこジャパン」でした。明るい話題ですし、対象者が表彰式に出席できるという条件にも当てはまります。7月の祭日の月曜日に、男女を問わず日本のチームがワールドカップの決勝戦でプレーするのを応援できるのは自分が生きている間には最初で最後と思いながらテレビを見ていました。来年のオリンピックも頑張ってもらって「なでしこジャパン再び」とかいう流行語を作ってくれたらいいなと思います。

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