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2012.4.30

一昨日、北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手が2000本安打を達成しました。新聞に出ていた年度ごとの安打数を見ていて、意外なことに気付きました。1995年にヤクルトスワローズに入団していてすぐにレギュラーを獲得しているのですが、最も脂の乗り切った1998~2000年と2003年の安打数が100本を切っているのです。どうも故障だったようです。それでもFAで移籍後の2005年からは毎年150本前後の安打を打っています。いぶし銀のような選手ですが「あっぱれ」をあげたいと思います。

2012.4.27

医薬品のネット販売を規制した厚生労働省令を違法とする判決が下されたようです。この結果に私も賛成で、「ガスター10」とか店頭販売可能ないわゆるOTCがネットで購入ダメという根拠がこれまで理解できないでいました。もちろん、薬剤師さんとかを介さずに購入することで、使用する本人のリスクが多少増えることも事実ですが、利便性は大きくアップします。提案ですが、ネットで購入する際には簡単なメールのやり取りを薬剤師さんと購入希望者で行うというのはどうでしょうか?

2012.4.25

今、わが教室が来年迎える100周年に向けていろいろと準備中で、100周年記念誌に投稿する原稿も書きつつあります。その際、この100年の日本の出来事を原稿にまとめているのですが、不思議なことに気付きました。プロ野球の開始のほうが、将棋の実力名人制より古いのです。更には競馬のダービーのほうが古いのです。調べれば調べるほど面白くなってきました。来年までにじっくりとこの原稿を完成させたいと思います。

2012.4.24

アスレチックスをFAになっていた松井秀喜選手がレイズとマイナー契約で入団する方向で話が進んでいると報道されました。松井秀喜選手には日本に帰ることなく、メジャーリーガーとして選手人生を全うしてもらいたいと切に願います。

2012.4.21

昨夜のニュース番組で、参議院で可決された野党提出の2大臣に対する問責決議案について野党の対応を批判していました。問責決議案という手段を軽々しく野党が利用しすぎていて、政治を停滞させているというものです。でも、北朝鮮との緊張状態が続いている今の日本の防衛大臣があの人でいいんでしょうか?単なる失言とか一回だけのミスならともかく根本的な大臣としての資質が問われているわけですから。一国民の意見としては、手順はどうでもいいので早く交代してもらいたいと思います。

2012.4.19

今朝のNHKのニュースで、最近の傾向として企業が新規採用の際にFacebookからのデータを参考にしていると報じていました。友達が多い場合は社交性がある、書き込みが多い場合は積極性があるなど、面接や履歴書で分からない個人の評価に利用しているという話題です。でも、これって来年からはみんな必死で友達増やして書き込みして本当の評価が得られなくなるのではないでしょうか?

2012.4.16

メディアで猫ひろしのオリンピック・マラソン・カンボジア代表問題が取り上げられています。国内選手に7分も記録が上回っている選手もおり、週刊誌の中には「金で買った」という趣旨の論調もあります。逆パターンの問題として中東アジアのカタールが、ケニアやエチオピアの有力選手を自国に帰化させて、オリンピック等の世界大会に出場させているという問題があります。実際、TBSのアナウンサーが世界陸上の実況で「ケニア、エチオピア、カタールなどのアフリカ勢が先頭集団を形成しています。」と言ったことがあります。今回は、日本人のお笑いタレントがレベルの低いアジアの国に狙いをつけてオリンピック代表を取りに行ったということが問題でしょう。カンボジアの人たちは素直に猫ひろしを自国民として応援できるのでしょうか。北京でマラソン金メダルを取ったケニア人のワンジル君について考えてみると、仙台育英高校卒業後日本国内で競技を続けていたわけですから、もし日本人女性と結婚して日本に帰化していたら、素直に日本人として応援できたと思います。でも、カンボジアに住んだこともなければクメール語も全くしゃべれない、今後もカンボジアに移住する予定がないなら、猫ひろしは代表を辞退すべきと思います。現在はカンボジア代表内定のようですが、世界陸連が代表を認めないことを望みます。

2012.4.15

大河ドラマの「平清盛」が視聴率で苦労しているようです。元々、戦国時代以外、特に平安時代や鎌倉時代は時代背景が難しくて視聴者側も理解しにくいため、そもそも視聴率では苦戦しやすいようです。ただ、私的には今回の「平清盛」はよく工夫された脚本で、少なくとも前作の「江~姫たちの戦国~」よりは遥かに優れた作品と思います。ドラマとして、さりげない形で弁慶や常磐御前を登場させるところにも工夫が感じられます。製作者サイドは視聴率に振り回されずに頑張ってほしいと思います。

2012.4.13

北朝鮮のミサイル実験が失敗に終わりました。それはそれでよかったかと思いますが、だれかが責任を問われて炭鉱で働かされるかと思うと気の毒です。

2012.4.11

昨夜、NHKの戦争体験ドラマ「開拓者たち」の第2回目を観ました。この番組を観ていろいろと思うところがあり、私のブログでは異例のテーマですが、今日は日本と戦争、特に自虐史観について書きます。
 確かに南京虐殺や外国人(韓国人だけではありませんし、また日本人も含まれています)慰安婦問題で近隣諸国に謝罪の気持ちを持つことも重要ですが、政治的には平和条約締結で国際問題として終結しているはずの話です。それを中途半端に謝罪してきた過去の政治家の責任は大きいと思います。靖国神社参拝も、日本人が自国の戦争で犠牲になった人を弔うことのどこがいかんのでしょう。いつ参拝するかがどれほど重要というのでしょう。A級戦犯合祀が問題とも言われていますが、国際法上、A級戦犯という概念自体が戦勝国側の間違った概念であり、処刑された人たちこそ可哀そうな戦争犠牲者なのです。  日本が中国や韓国にいつまでも謝り続けるのなら、アメリカやソ連(今はないので、ロシア)にも抗議すべきです。アメリカは原爆という無差別殺人を行い、ソ連は不可侵条約を一方的的に破って攻撃してきただけではなく、戦争捕虜を強制労働につかせて30万人もの死亡者を出しています。1993年にエリチィン大統領が非人道的な罪として公式に謝罪していますが、日本人はそのあと大きく騒ぐことはしていません。また、アメリカワシントンDCの第2航空宇宙博物館にはエノラゲイが誇らしげに展示されています。長崎、広島はどうして展示を止めるように抗議しないのですか。また、テレビドラマのように中国で犠牲になった人も大勢います。  私が学生の頃は当たり前のように、「軍備も持つから戦争が起こる、日本が非武装中立とすればアジアが平和になる」と主張していた人が大勢いました。それが間違いであることは今日的には明白で、戦争は悪いことで、戦争中に起こった様々な悲劇に悪さの程度をつけることが間違いなのです。戦争が起こらないために何をすべきか。あるいはどこかの国の奇人である元首相のように変なことをせず、何もしない、できれば早く議員を辞める、これが国益にかなうと自覚してほしいと思います。

2012.4.8

読売ジャイアンツがいまだ負け続けています。ふと思ったのですが、今の状況は「大貧民」(最近は大富豪という名前のほうがスマートフォンなどのゲーム名になっていますが)に似ているような気がしてきました。読売ジャイアンツが横浜(現DeNA)ベイスターズなどの下位チームから強いカードを集めながらも、カードの使い方が下手で勝てない、そんな感じですね。打てないジャイアンツは当分、つまり他チームの投手が疲れてくる夏場まで続くかもしれないと思います。

2012.4.6

読売ジャイアンツが勝てません。出し惜しみの証文のようですが、開幕前に藤本先生に「大型補強したジャイアンツに死角があるとすると、打線の核になる選手がいないため、極端に打てなくなる場合だろう。」と予言したのが当たってしまいました。そこで、今ジャイアンツが将来を見据えて核になる選手を育てるべく組むべき打線を提案したいと思います。FAで獲得した村田、金属疲労の小笠原と高橋由伸、外国人は先発から外します。
1番、センター松本(左)
2番、セカンド藤村(左)
3番、ショート坂本(右)
4番、キャッチャー阿部(左)
5番、ライト長野(右)
6番、サード中井(左)
7番、レフト大田(右)
8番、ファースト田中(左)
9番、投手

ただし、矢野がけがから復帰すれば坂本を1番、長野を3番に挙げ、5番に矢野を使います。そうすれば軸ザグ打線になります。左投手に苦戦するかもしれませんが、将来が楽しみな打線になるはずです。それにしても、ジャイアンツの外国人補強はどうしてこんなに下手なのでしょう、キャプラー、ミセリの悪夢からまだ脱却出来ないようです。

2012.4.5

昨日元バレーボール選手の背の高いシュワちゃんこと某社のMR君と、歴代日本女子バレーボール代表で誰がビジュアルナンバーかというどうでもいい話題で盛り上がってしまいました。候補の選手が私の頭の中にあったのですが、なかなか思いだせず、結局検索して「杉山祥子」という名前を見つけました。結果、両者一致して彼女がナンバーワンという結論に落ち着きました。彼女は中学生の時に大手モデル事務所のオーディションに合格したという経歴があるようです。。ところで、他のスポーツに比べて女子バレーはどうしてビジュアルのレベルが高いのでしょう?誰か教えてください!

2012.4.3

今夜、NHKの新番組で「開拓者たち」というドラマの第1回を見ました。新番組といっても、BSで今年の初めに放送していたものを再編集したもので、戦前から戦後にかけての満州開拓団の様々なエピソードを紹介するドラマ仕立ての物語です。夢をかけて満州に渡った人を待っていたのはとても過酷な逃避行と日本に帰ってからの大変な苦労だったようです。今回は計6回に編集していて、毎週火曜日夜の放送です。実話を基にした満島ひかり主演のドラマで、満島ひかり以外はあまり有名な俳優は出演していません。ユニークなのは、要所要所で実在の人の証言がインタビューとして紹介される点です。皆さんご高齢なので今でないと実現できなかった企画とも言えます。BSで放送されていたときは最初から見れず、登場人物の人間関係とかがよくわからなくて、再放送があれば是非最初からじっくり見たいと思っていたところの放送なので嬉しくなりました。実際、BSでの再放送もあったのですが、時間帯が合わなくて見れなかったりして、もう一度観るのはほとんどあきらめていたのですが、新たに放送が始まって良かったです。あと、主題歌の竹内マリアの「いのちの歌」が物語にマッチしていてとてもいいです。この歌は「だんだん」という朝の連ドラの主題歌でもあったようです。毎週火曜日が楽しみになりました。

2012.4.2

今日から実質的な新年度です。今日は、教室員の名前板の入れ替えをしました。開業等で退局した人、新入局者、大学から病院に移動した人、その逆、いろいろな思いで名前板を動かしました。教室員の数は少し減ってちょうど50人です。かつては60名目前という時期もありましたが、現有勢力で力を合わせてまたこの1年頑張っていきたいと思います。

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