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2012.6.28

ロンドンオリンピックまで約1ヵ月になり、4年に1回の楽しみが近づいてきました。そこで、日本の金メダル数を予想してみたいと思います。アテネでは16個、北京では9個でしたが、ロンドンではどうでしょうか? 厳し目に数字を積み重ねてみたいと思います。柔道で4個(女子3個、男子2個で取りこぼし1個)、女子レスリング1個(期待値2個で取りこぼし1個)、水泳2個(期待は北島の男子100m平泳ぎと200m平泳ぎ、男子背泳ぎの入江、女子バタフライの星など)、男子体操2個(内村の個人総合はほぼ確実で、その他種目別で1個)、陸上男子ハンマー投げの室伏1個または女子サッカーのどちらか1個で計10個と予想します。柔道と女子レスリングが稼ぎどころなので、勢いがつけばアテネの16個に迫ると思います。ちなみに、日本の柔道の成績がアテネから急によくなった(男子3個、女子5個)のは、はっきりした理由があります。それは、スコアレスの場合、以前はいきなり旗判定だったのがアテネから延長戦方式になったからです。それで 、日本選手はあわてずに戦えるようになったのです。今回のオリンピックは、タックル技が禁止になっている点が日本に有利で、うまくいけば柔道だけでアテネと同じ8個ぐらいになるかもしれません。オリンピックが本当に楽しみです。

2012.6.25

私が消費税増税に賛成な理由を書きます。日本の税制で真に問題なのは、いわゆるサラリーマンなどの所得が把握されやすい職種に比較して、所得がありながらそれ相応の税金を払っていない職種が存在することです。いわゆる自営業もそうでしょうし、風俗業もそうでしょう。消費税を上げるということは、税務署によって把握されている所得のいかんにかかわらずほぼ収入に応じた税金を消費時に払うことになるからです。50万円の中古車を買った人は5万円の消費税を払い、2000万円の高級外国製スポーツカーを買った人は40倍の200万円の税金を払う。あとは、所得の低い人に対する還元をどうするかでしょう。過去の消費税を始めた竹下登は税率を上げた橋本龍太郎を悪く言う人は今いません。今、消費税を 上げることの正しさは20年後の歴史が証明してくれるはずです。

2012.6.24

政局の分析を続けます。メディアは消費税増税法案反対票が54票に達するかどうか大騒ぎしていますが、それは本当に重要なのでしょうか?54票に達すると解散総選挙がより確実になるだけで、本当に重要なのは総選挙後に過半数を確保できる政権の枠組みが出来るかどうかでしょう。もし、54票に達しないと民主党は衆議院では過半数を確保できますが、参議院ではいずれにせよねじれです。解散総選挙が必須ではないものの、野田総理としては、消費税増税法案が成立した区切りのよいところで、解散総選挙をと思うでしょう。昔ほどには増税は選挙にマイナスに働かないでしょう。私が増税に賛成な理由は明日書きます。

2012.6.22

日本の政局の予想の続きです。まず、来週火曜日26日に消費税増税法案が民・自・公の賛成多数で可決されるのは間違いありません。なぜ、自民党があっさり来週の採決を了承したのか?それは民主党執行部に小沢派の切り崩しの時間を進呈したからです。地元に帰ると離党を翻意する議員も多いと思います。民主党執行部は最後は輿石幹事長の調整で、消費税増税法案反対派除名、欠席ないしは棄権は穏便な処分にしそうです。それで、結果として小沢新党は30人ぐらいか、新党構想そのものが頓挫する。消費税増税法案可決後に、今国会会期内に解散総選挙でしょう。9月8日までの会期延長というのも、野田総裁の元で解散総選挙を行うという民・自・公が了承ずみのあらわれと思います。解散総選挙の結果は 以前にも書いたとおり、自民第1党なるも過半数に行かず、自・民・公の大連立で、小沢新党、維新の会、みんなの党、社民党、共産党などが野党になると思います。その後2年でまた解散総選挙でしょう。でも、最近の政治の動きを観ていると野田さん、なかなかやりますな。

2012.6.21

読売ジャイアンツに激震が走っています。本日発売の週刊文春に原辰徳監督のスキャンダルが出たようです。本当ならコンビニに週刊文春を買いに行きたいところですが、北陸は1日遅れの発売なのでまだ入手できません。ところで、読売新聞社が週刊文春を名誉棄損で訴えるというのはどういうことでしょうか?恐喝された相手が反社会的勢力というのが誤りで、その点で名誉を棄損され訴訟を起こすということのようですが、恐喝された相手が反社会的勢力に属していようがいまいが、悪に屈してお金を渡したというのには変わりないでしょう。最近の読売ジャイアンツはどうかしているように思います。

2012.6.18

今日から日常診療に戻りました。さて、消費税増税法案を含む政局はどうなるのでしょうか?私の予想では、今月中に民主、自民、公明の同意で法案は可決され、反対または欠席した小沢グループは離党に追い込まれる(意外と少数)。年内に解散総選挙で、自民が第1党になるも公明と組んでも過半数に届かず。維新の会が相当数になるも、連立には参加せず。結局、自民、民主、公明の大連立で不安定政権が続く。その後、2年くらいで再選挙。ちなみに先進国で日本のように消費税が一桁の国は無いので、私個人は消費税増税に賛成です。

2012.6.16

昨日、北京から帰ってきました。日本では、オウム真理教の高橋克也容疑者の逮捕のニュースで持ちきりですが、潜伏していたマンガ喫茶の構造がどうだったとか、どんなキャリーバックやメガネを買ったとか、どんな偽名だったとか、どうでもいい情報が多すぎるのではないかと思いました。彼が、事件で何をしたとか、事件後17年間どう逃走しえたかとか、報道するべきことはもっとあると思いました。

2012.6.14

北京の街で感じたことを書きます。タクシーでの移動は渋滞で大変なので地下鉄を乗り継いで学会場に通うことにしましたが、地下鉄の中で気づいたことがあります。まず北京の人のファッションは全く日本と同じだと思いました。違うのは女性がほとんどメイクしていないことかなと思いきや、地下鉄の中でさり気に北京の女性を観察したところ、ファンデーションや口紅は使っていないものの、目の周りはしっかりメイクしているのです。ある意味、日本人よりおしゃれかもしれません。

2012.6.13

現在、東アジア皮膚科学会に出席のため北京に来ています。今夜は教室の先生とちょっと変わった食事に挑戦しようかということになり、チベット料理を食べに行きました。結果は相当良く、からかったり、甘かったり、さっぱりしていたりで、本当に楽しめました。

2012.6.10

昨日はベルリンのホテルで誕生日を迎えました。気の効くホテルで、どういうわけか外から帰ってくるとホテルから小さな誕生日ケーキのプレゼントがありました。街を歩いていると国旗があちこちに立っていて、まさか私の誕生日を祝ってくれてるわけでもあるまししと考えていたところ、サッカーのヨーロッパ選手権のドイツの試合があるからだとわかりました。

2012.6.8

学会中の空いた時間でベルリンの壁を見てきました。ひとつの国の中に、半分だけ違う国の大都市が存在していたなんて信じられないですね。ベルリンの壁を最初に壊した市民はどれだけすっきりしたことでしょう。

2012.6.6

昨日からヨーロッパリウマチ学会出席のため、ベルリンに来ています。今夜はライトアップされたブランデンブルグ門を見てきました。わずか20年ちょっと前まで、ここに二つの国家があったというのは不思議な気がします。日本の隣国にも同じような日が来るのでしょうか?

2012.6.4

先日、読売ジャイアンツの杉内投手がノーヒットノーランを達成しました。しかし、9回2アウトからの四球はもったいなかったです。というか、4球目はストライクにしてあげても良かったのではと思います。槙原以来の完全試合をかけて、3ボール2ストライクからの投球はド真ん中に投げて欲しかったです。

2012.6.1

今日から「スパークールビズ」が開始されたようですが、なんで電気の節約のために公務員がジーパンを穿かねばならないのでしょうか?よくわかりません。それと昨今の破れたジーパンはだらしなくて破れているわけではないのですから、ジーパンがよいというなら、破れていようが破れていなくてもどちらもいいはずだとと思います。いけないのは、本来破れていないはずのデザインで破れてしまったジーパンだけでしょう。。

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