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2012.8.30

そろそろロンドンオリンピックの話題も一休みにしようかと思います。そこで、今日はロンドンオリンピック感動ベスト10の日本人編と外国人編をスポーツ新聞のタイトル風にまとめてみました。これでロンドンオリンピックの話題はひとくぎりにします。
まずは日本人編です。
1.男子体操個人総合、内村航平、母に捧げる金メダル
2.女子サッカー、なでしこジャパン、胸を張って帰ろう、銀メダル
3.女子柔道57kg級、松本薫、辛抱の柔道で勝ち取った金メダル
4.男子水泳メドレーリレー、康介さんを手ぶらで帰らせないぞ、銀メダル
5.女子バレーボール、眞鍋ジャパン、データバレーの成果現る、銅メダル
6.男子ボクシングミドル級、村田諒太、これからの人生のための金メダル
7.女子卓球団体、夢がかなった3人娘、銀メダル
8.女子レスリング3階級、小原・伊調・吉田、それぞれの思いの籠った金メダル
9.男子フェンシングフルーレ団体、絆で掴んだ奇跡の大逆転劇、銀メダル
10.女子水泳、自分におめでとう、3種目メダルのシンデレラガール鈴木聡美、銀、銅、銅メダル

次は外国人編です。
1.男子陸上100m・200m、ウサインボルト、伝説になったカリブの英雄、2大会連続2冠
2.男子水泳100m平泳ぎ、ファンデルバーグ、オーエン越えでノルウェー人も感激・世界新での金メダル
3.女子陸上200m、アリソン・フェリクス、アテネで銀,北京でも銀、そしてついに金
4.男子陸上4X400m リレー、バハマ、唯一のメダルは大金星
5.男子体操種目別鉄棒、ゾンダーーランド、スペシャリストならではの凄すぎの金メダル
6.男子陸上110mハードル、アジアの英雄・劉将、復活ならずの予選敗退
7.男子水泳、フェリプス、どこまで続くゴールドハンター
8.男子マラソン、キブロティク、ケニア・エチオピアを抑えてウガンダ大金星
9.女子陸上走り高跳び、チチェロワ、高く美しい金メダル
10.女子サッカー、ソロ、美しすぎてうますぎるゴールキーパー、金メダル

以上です。

2012.8.28

ロンドンオリンピックのスポーツマガジンの総決算号を買いました。いろいろなことが書いてあり面白いのですが、オリンピックのメダリストを育成している学校はどこが多いかを調べてみました。ちなみに以下の集計は雑誌に出ている最終学歴で行い、大学と大学院は同等に扱いました。
まず1位はやはり日本体育大学で計8名(水泳・北島康介、女子サッカー・近賀ゆかり、川澄奈穂美、丸山桂里奈、体操の内村航平、山室光史、レスリングの松本隆太郎、女子団体アーチェリーの早川漣)、2位は計5名の近畿大(水泳・入江陵介、寺川綾、アーチェリーの蟹江美貴、川中香緒里、古川高晴)、3位が筑波大(女子サッカーの熊谷紗希と安藤梢、柔道の平岡拓晃、杉本美香)、以下は1~3名の大学が幅広く存在しました。高校で目立ったのは青森山田高校の3名で、卓球の福原愛と女子バドミントンダブルスの藤井瑞希、垣岩令佳の3名です。

2012.8.26

ロンドンオリンピックの名言集を作ってみました。みなさん、誰の言葉か考えてみてください。
・オリンピックに魔物はいない
・夢が叶って・・・
・27人で一つのリレー
・康介さんを手ぶらで帰らすわけにいかないぞ
・自分におめでとう
・本当にすごい夏休みでした
・諒が取ってくれたんで悔いはないです
・日本人には勝てないと言われていましたが、僕が勝てないとは言われてませんでしたから
・胸を張って帰ろう
・奇跡だとは思っていない
・大きなパフェを食べたい
・アゴを削りたい
・伝説になる

2012.8.25

夏の高校野球は7校目の春夏連覇で大阪桐蔭高校が優勝しました。2008年に選抜で沖縄尚学が優勝した時の東浜投手(現アジア大、今年のドラフトの目玉と言われる)と今回の藤浪投手はどちらも10年に一人の逸材のようです。ところで、海外遠征の日本代表に、全国大会に出場できなかった花巻東の大谷投手が選ばれて、奪三振記録を打ち立てた桐光学園の松井投手が選ばれなかったのはなぜなんでしょう?玉の速さより三振の数のほうが偉いと思うのですが、何か特別の理由があるのでしょうか?ひょっとして2年生は除外でしょうか?謎です。

2012.8.24

昨日小松空港を利用したところ、大きな立て看板で「祝オリンピック女子柔道57kg級金メダル松本薫選手」と書いてありました。そこで改めて松本選手について考えてみました。通常コーチは「もっと前に出ろ」とか「技をかけろ」とか試合サイドからアドバイスしていることが多いのに対して、松本選手に対しては「焦るな」「落ち着け」と声をかけていたように思います。そう言えば、試合前の本人のつぶやきも「落ち着け」「集中しろ」のようですし、金メダルを取った瞬間の園田コーチのコメントも「よく我慢した」でした。松本選手はメディアのインタビューに「今後は1本を取れる柔道を」とコメントしていますが、「1本も取れるが1本にこだわらずカを出し切る柔道」を目指してほしいと思います。

2012.8.22

先日ブログで紹介したロンドンオリンピック・女子バレーボールの準々決勝を現地で観戦したMR君からの報告がありましたので、ここでその内容を紹介します。現地の日本人応援団の盛り上がりは凄いもので、生まれて経験したことがないほどに拍手をしたそうです。私もテレビの映像ライブで応援していましたが、セット数2対2で最終セット15対16から3点連続して大逆転した日本選手と、このタイミングでピンチサーバーに中道選手を起用した眞鍋監督にあっぱれです。ちなみにMR君に「どうしてこの試合や3位決定戦では木村沙織のバックアタックが少なかったの?」と質問したところ、バレーボール経験者の彼からは「木村沙織のバックアタックは十分中国ゃ韓国に警戒されていたので、江畑や迫田を使ったと思います」との説明を受けました。納得です。

2012.8.20

ロンドンオリンピック講評最終日です。終わりよければすべてよしと言う言葉がありますが、ボクシングの村田とレスリングの米満の金メダルで最終日は盛り上がりました。その他、女子レスリング、アーチェリー、フェンシング、バドミントンなどのマイナースポーツも頑張りましたが、心残りは金沢学院大のトランポリンの伊藤正樹の第4位でした。彼にはリオを目指して頑張ってほしいと思います。2週間余りのロンドンオリンピック、本当に楽しかったです。選手全員にありがとうございましたと言いたいです。いくら映画の「ダイ・ハード」や「海猿」が面白いと言っても、ブルース・ウイルスには銃弾は当たりませんし、伊藤英明は必ず生きて帰ってきますが、スポーツには台本がないところが感動を呼ぶのです。

2012.8.19

ロンドンオリンピック講評の6日目です。オリンピック中盤でやや苦戦気味だった日本のムードをがらりと変えたのは卓球の団体の銀メダルでしょう。どうやら、中国がダントツで、そのあとが日本、韓国、シンガポールだったようです。日本が一番恐れていたのは、準決勝で中国とやり、3位決定戦で韓国と対戦するパターンだったようです。事前に中国と同じブロックに入らないようにランキングをあげた作戦がよかったようですが、団体戦初戦で格上のシンガポールの選手に勝って流れを作った福原愛にあっぱれです。

2012.8.18

ロンドンオリンピックの講評5日目です。最も予想外だったメダルは正直女子バレーボールの銅メダルです。眞鍋監督、絶対メダルは無理と予想してしまって、ごめんなさい。でも、予選リーグで日本が完敗したロシアやイタリヤは決勝リーグの間にどこにいってしまったんでしょう?いずれにせよ、予選1試合づつよりも8月7日の準々決勝に照準を置いた監督が偉いと思います。ちなみに、金沢大学病院の担当のMR君がこの試合を現地で観戦していたはずです。どういうわけか、私が彼にロンドンオリンピックに行くように勧めた経緯があります。なにはともあれ、木村沙織と眞鍋監督にあっぱれです。

2012.8.17

ロンドンオリンピックの講評4日目です。今日は、水泳です。金メダルが獲得できなかったのは残念ですが、目標8個のメダルが11個ですから大したものです。今回の水泳チームの活躍の要因をまとめると「明るさ」と「団結」でしょう。背泳の寺川綾選手がメドレーリレーのために200m背泳をパスしたという話もあったようです。また、「ワンパ」という全員が集まって「勝つのはどこだ~」「ニッポン!」の儀式も明るくて良かったです。最後の男女のメドレーリレーは息子とワイフと3人で応援しました。息子は「寝ようかな!」と言っていたのですが「北島康介、最後のレース見ないつもり?」と言ったところ、「うん、見る」ということで家族で応援しました。男女ともに、弱点と言われていた自由形の選手が 頑張ったのがよかったと思います。4年後にこの結果が上乗せされるのかが楽しみです。

2012.8.16

ロンドンオリンピックの講評3日目です。不振が伝えられた柔道ですが、男女全14階級で半分の7階級でメダルを獲得したのは、立派と評価したいと思います。選手が思ったより銀、銅メダルでも満足しているのが救いかもしれません。特に、女子は絶対に勝てないと言われていた58kg級での松本薫の金メダルはあっぱれです。ニュースを見ていて驚いたのは、JOC以外に各団体からメダルに対する報奨金が出るのが普通らしいのですが、全柔連だけは金メダルが当たり前で金メダルを取っても1円も出ないとか…これってどうなんでしょう。あと、次回のリオのオリンピックまでに改善してもらいたいのは選考過程の明朗化です。今回のロンドンオリンピックではどの階級も世界ランキングの上位者はほとんど金メダル を取れていないようです。オリンピックの4か月前ぐらいにオリンピック出場資格のある日本人ランキング上位者を集めて、1発トーナメント方式で優勝者を代表に決めればよいと思います。いろいろと、メディアで指摘されている点ですが、現行方式では、選考基準があいまい、その分選手に余計なプレッシャーがかかる、ランキングをあげるのに試合に出すぎ、ランキングをあげることにメリットがあるかどうかがはっきりしていない、試合に出すぎて外国から徹底的に研究される、前日本体重別選手権がオリンピックに近すぎてピーキングが難しいなどの理由です。あと、柔道の質についてもきれいな1本を取るだけではなく、きれいに返すとか、組み手争いの研究とか、新しい柔道に対応してもらいたいと思います。

2012.8.15

ロンドンオリンピックの講評の2種目目は男子体操です。内村航平の男子個人総合の金メダルは立派でした。不調が伝えられる中、ハラハラドキドキで観戦した個人総合は感動的でした。本当に強い王者は8割の力でも勝てると思いました。内村航平がこだわっていた団体総合ですが、跳馬で山室選手が骨折し、予定より2,3点低い得点で終わった時点で金メダルは絶望的になっていました。それでも「金じゃなきゃ、2位も4位も同じなんですけどね」と言った内村航平にあっぱれです。客観的にみると団体で銀メダルを死守したというのは他の選手や次のオリンピックに向けて大きな成果だったと思いますが、個人より団体を優先してそこで勝ちたいと言った内村航平はやはり日本の真のエースです。ブラックサン ダーというお菓子食べてみたくなりました。

2012.8.14

ロンドンオリンピックの日本選手の講評を1種目づつ続けます。オリンピックを盛り上げ、日本中を寝不足にしたのは男女のサッカーでしょう。なでしこはワールドカップの優勝がフロックでなかったことを証明した立派な戦いぶりだったと思いますが、日本はメダルが目標、アメリカはワールドカップのリベンジが目標という気持ちの差がメダルの色を分けたようにも思います。アメリカは、恐れていたモーガンとキーパーのソロ選手が素晴らしかったです。日本男子もスペインに勝ち、予選リーグを突破し、計6試合を戦ってくれたのは立派ですが、やはり気持ちの部分で韓国に勝てなかったように思います。男女の試合が毎日のようにあり、本当に寝不足になりつつも、オリンピックサッカーを存分に楽しめました。

2012.8.13

男子レスリングフリースタイル66kg級で米満選手が金メダルでロンドンオリンピックを締めくくりました。これで過去最高のメダル38個です。7月19日のブログでは、「金メダルにこだわらず過去最高のメダル数を期待したいと思います。」と書きました。金メダルの数から、メダルの総数に応援の目標を変えた自分をほめたい気がします。金メダルの数は物足らないものがありますが、柔道だけでも7個のメダルを獲得しています。日本の柔道としての戦い方に問題があったと思いますが、個々の柔道選手はよく頑張ったと思います。ご苦労様でした。
 「ロンドンオリンピック後半戦最高殊勲選手byTakehara」には、卓球の福原愛を選びたいと思います。団体戦で個人戦銅メダルの選手を破ったことが銀メダルの突破口になり、他の団体競技、女子バトミントン、男子フェンシング、女子バレーボールなどにいい流れをもたらしたように思います。また全体の「ロンドンオリンピック最高殊勲選手byTakehara」は何と言っても体操の内村航平でしょう。プレッシャーがあったようですが、やっぱり強かった…彼の今後が楽しみです。

2012.8.12

オリンピックも最後の男子マラソンや残りのレスリングを残してほぼ大詰めです。最後に、バレーボール女子の銅メダル、男子ミドル級の村田の金メダルと大いに盛り上がっています。どうやら、メダルの総数も過去最高のアテネの37個に追いついたようです。あと、1個どうにかならないでしょうか?。ちなみに私自身の「日本人メダル獲得の瞬間の映像ライブのウォッチ」は37個中32個、84%と現時点でも途中の目標80%を大きく上回ることが出来ました。とりあえず、レスリングの米満選手に期待したいと思います。今回のオリンピックは本当に盛り上がって良かったですが、講評は明日から少しづつ書きたいと思います。

2012.8.11

オリンピックも終盤です。サッカー男子の3位決定戦は見せ場もなく韓国に敗れてしまい、残念でした。それでも、日本は終盤もレスリングやボクシングなどで活躍を重ねています現在のメダル数は34個で、過去最大のアテネの37個を超えるかどうかは微妙なところですが、あと2日間しっかり応援したいと思います。

2012.8.10

なでしこ、残念でした。でも、ワールドカップチャンピオンにふさわしい立派な試合でした。ハンドが認められていたら、岩淵のシュートが決まっていたらなど、タラレバはいろいろありますが、また世界の頂上に向けて頑張ってほしいと思います。
映像ライブで観れませんでしたが、陸上競技で嬉しい結果が出ました。女子200mのアメリカ、アリソン・フェリクスの優勝です。世界選手権では何度も勝ちながら、アテネでは「スーパー高校生」として銀メダル、北京では「スーパー女子大生」として銀メダル、そして今回ようやく金メダルです。陸上短距離選手にしては華奢な体格で、この3大会ずっと応援していた選手なので、素直にうれしいです。早速YouTubeでレースを見ました。

2012.8.9

日本選手の活躍で、毎日眠れない夜が続きます。昨日は、女子レスリングで2個の金メダルです。今夜(正確には明日の早朝)には、同じような時間帯に、女子サッカー決勝、女子バレーボール準決勝、女子レスリング決勝が重なります。私のスマフォのワンセグが活躍しそうです。今夜も早朝まで応援します。

2012.8.8

昨夜はロンドンオリンピック見どころ満載の夜でした。バレーボール女子準々決勝(対中国にフルセット・デュースから日本の勝利)、体操種目別平行棒決勝(田中兄弟惜しくもメダルを逃す)、卓球女子団体決勝(日本奮戦するも中国に敗れて銀メダル)、サッカー男子準決勝(先制するもメキシコに逆転負け)と続き、自室のテレビに加えてワンセグが活躍した1日でした。ところで、ベスト4のチームの内、3チームについてある共通点があるのに気付きました。日本、メキシコ、韓国の3チームともほとんどが国内リーグの選手でチームが構成されている点です(ただし、韓国はJリーグを国内リーグと同等に扱います)。スペインが予選敗退したのは、ヨーロッパトップチームのレギュラー選手の寄せ集めで、 チーム構成がうまくいかなかったとも考えられます。従って、日本が長友や香川を呼べなかったことは結果的に良かったのかもしれません。それにしても、日本男子、惜しい試合を落としました。韓国は、銅メダルを獲得すると兵役免除のようですが、日本も対抗して何か報償を考えてもいいんじゃないでしょうか?

2012.8.7

なでしこ、勝ちました。ハラハラドキドキの試合で応援もとっても疲れました。でも、次はアメリカとの決勝戦です。要注意は、モーガンとワンバックです。真の世界一を決するという意味で、力いっぱい戦ってほしいと思います。
You Tubeでロンドンオリンピック日本選手団の上村春樹団長の記者会見を見ましたが、正直「あれ・・・」と思いました。日本選手団の苦戦の原因は4~6個金メダルを取れるはずの柔道で「力はあるけれども、安全に勝とうとして策におぼれている」とのコメントでしたが、どうなんでしょう。それが当てはまるのは福見ぐらいで、他の選手は力負けしていたように思います。素直に世界の柔道は強くなった、日本は今後は追いかける立場のチャレンジャーになったと認めてもいいんじゃないでしょうか?実力以上に金メダルを期待され、普段の試合には目いっぱい出場するのでランキングだけは上がるがその分研究されてしまう、試合数で上げたランキングに応じた過度の期待を受ける、相手は返し技を狙っておりそれをかいくぐってまで技をかける力はない、結局何もできないで敗れてしまう、スポーツに伴うはずの明るさが感じられない、そんな気がします。だれとは言いませんが、現指導者に「あんたは強かった。それでも金メダルは取れなかった。だから金メダルにこだわらず全力を出し切る柔道をするようにアドバイスしたら・・・」選手にそう言いなさいとアドバイスしたい気持ちです。

2012.8.6

男子100m陸上のウサイン・ボルトはやっぱり強かった。それにしても日本の山県も決勝進出まであとわずかでした。ところで、男子フェンシング、女子卓球、女子バトミントンダブルスなど団体競技の活躍が目立っています。今夜は、いよいよサッカー女子準決勝です。眠れない夜がまだまだ続きます。

2012.8.5

眠れない夜が続きます。連夜の勝利で男女ともに日本はベスト4入りです。女子は準決勝で勝ってアメリカと、男子は準決勝で勝ってブラジルと雌雄を決してもらいたいと思います。今夜は内村航平の種目別、床の応援もします。

2012.8.4

ロンドンオリンピックも前半が終わりましたが、前半の総括として「ロンドンオリンピック日本選手前半戦最高殊勲選手by Takehara」を発表したいと思います。松本薫や内村航平などの金メダリストを抑えて、水泳女子背泳ぎ100m銅メダリストの寺川綾としたいと思います。選考理由は、北京オリンピックで結果が出せずにロンドンを目指した選手は少なくありませんが、北京オリンピックに選出されずに23歳で4年後のロンドンオリンピックを目指し、金メダルが狙えるレベルでの銅メダルは「あっぱれ」です。なお、選考の理由に「美少女スイマー」の要素は全くないことを書き添えます。

2012.8.3

今朝は、たなぼた状態の女子バトミントンの準決勝をハラハラドキドキしながら観戦していたのですが、どうしてあんなに苦戦したんでしょうか?カナダペアの名前(ブルース・リー)に名前負けしたのでしょうか?危うく「ハジカキ」ペアになるところでした。でも今日から週末にかけて、オリンピック観戦を堪能できそうです。今朝の水泳を終えて日本のメダルは20個(バトミントンの未確定分を含む)になりましたが、4個を除いてすべて映像ライブで観戦してきました。ということでちょうど80%です。見逃したのはまず、アーチェリー、完全ノーマークでした。あとは水泳で荻野と鈴木の最初、この二人もほぼノーマークでした。松田は、ピンポイントで起きるはずでしたが、目覚ましで起きれず見逃しました 。後半も、取りこぼさないように、まだまだ未確認の有望選手を発掘したいと思います。

2012.8.2

心地よい寝不足です。体操男子個人総合で内村航平が感動の金メダル獲得です。プレッシャーなど感じたことがないと言っていた内村にもオリンピックのプレッシャーはあったようです。でも振り返って考えてみると、北京オリンピックであん馬で2度も落下しながら銀メダルを取ったというのは、当時から圧倒的に強かったんですね。それにしても、体操の技の進歩の速さには驚くばかりです。北島康介の3連覇ならずの結果も残念でしたが、忘れられないドキドキ感を与えてくれました。ところで、私個人的には今回のロンドンオリンピック観戦で80%以上の日本のメダル、映像ライブ観戦を目指しています。どれくらい達成できているかの途中経過は明日発表します。

2012.8.1

今日はロンドンオリンピックで4日間終わった柔道について感じるところを書きます。まず、柔道の競技人口について新たなことを知りました。世界で1番多い国はブラジルで日本の10倍、フランスは5倍だそうです。日本は3番目です。メダルは男女で、金1個、銀2個、銅2個ですからメダルの個数自体は悪くないようです。とは言ううものの、今回のロンドンオリンピックでは柔道が違うスポーツになったかのような違和感があります。まず、軽量級でも立ち技の1本、特に背負い投げとか大内刈りなどの技が少ない。1本はあっても延長戦で疲れ果ててからが多い。本選でポイントが入らず、延長戦が多い。どうやって技をかけるかというより、どうやって技を逃れるかという技術が磨かれている。得意技は「指導2本 の有効」という冗談なコメントが解説者から聞かれる。審判がジュリーに頼り切っていて、安易に判定が覆る。特に副審は何のためにいるのでしょう。世界ランキングは当てにならない。あと、前から思っていたことなのですが、柔道だけは最初から銅メダルが2つ保障されていて、他の競技に比較して不公平ではないのでしょうか?今夜は、内村航平の頑張りに期待したいと思います。

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