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2013.2.28

以前のブログを読み返していたら、ちょっと自慢したいことを書いていることに気付きました。ロンドンオリンピック以前のブログです。

2012.5.14
柔道のオリンピック代表が決まりました。その中で私が最も注目しているのが、女子57kg級の松本薫選手で、彼女が金沢出身というより、柔道選手としては他にないようなワイルドな雰囲気のある選手だからです。「野獣」というニックネームもあるようです。前々回の世界選手権では、手の甲を骨折しながらも棄権せずに戦い抜きました。今回のオリンピックではぜひ頑張ってもらいたいと思います。

2013.2.27

今日の外来の中での患者さんとの会話の一部を紹介します(患者情報なので、残念ながらあまり詳しく書けませんが)。テーマは「頑固」です。
約1年前に受診して、それまで(約10年間)の「ステロイド嫌い」を修正して、まあ90点ぐらいのコントロールが得られた患者さんとの会話です。私から「1年でここまで来たけど、初診で来た時は、お父さんに説得されてイヤイヤみたいだったし、私の治療方針にもなかなか同意してくれないで、本当に君は頑固だね。」と言ったところ、「私が頑固なのは否定しませんけれど、先生はもっと頑固ですよ。」まあ、私が頑固でないはずもないので「頑固な患者を治すには、それを上回る頑固さが必要だから、私が頑固であることは確かだね。」と答えておきました。
年々、自分の頑固さがひどくなっているような気がしますが、これって多分一生続くのだと思います。

2013.2.26

柔道のパワハラ問題です。ネットで見つけた毎日新聞(2月10日)の記事の中で、筑波大准教授の山口香氏が、私と近い意見の見解(2月2日のブログ)を述べています。

山口氏の意見
◆過去をほじくり返しても仕方がないと思います。まずスポーツ界全体で、暴力撲滅の宣言をすることが重要です。体罰や暴力が発覚することにビクビクとするのではなく、過去には、体罰や暴力があったことを認めた上で、JOCや各競技団体が宣言に署名し、今後は愛のムチなどというものは一切認めない、見聞きしたら、厳しく処罰すると誓うのです。現在、暴力を訴える勇気がなく、苦しんでいる人たちには光となります。

私の意見
さて、私の主張を書きます。具体的に、後遺症を残すような怪我をさせたとか、自殺の原因に関与しているとかは除いて、過去の体罰を魔女狩りのように掘り返すのは止めて、本年2月以降の体罰に対しては、解雇ないし傷害罪での告訴もありうる、ただしそれ以前の問題は免責とすることを文科省が提案してはどうでしょうか?

スポーツの指導者には是非、選手に輝く未来を与えてやって欲しいと思います。

2013.2.23

明日の東京マラソンで注目の選手がマラソン初デビューします。元、東海大で箱根駅伝で3年連続区間新、4年生の時は区間2位だった佐藤悠基選手です。まだ、次のオリンピックまでは時間がありますし、満を持して走るというよりは初めてマラソンを走ってみるという調整のようですが、低迷する日本男子陸上長距離界に夢を与えるような走りを期待したいと思います。ただ、私自身は仕事があって映像ライブで観戦できないのが残念ですが・・・

2013.2.21

昨日、WBCの日本代表が発表されました。誰を残して、誰を外すかについては自論がありますが、それはさておき竹原流、オールジャパン、先発メンバーをここで提案したいと思います。

1.センター、長野(読売)
2.セカンド、鳥谷(阪神)
3.ショート、坂本(読売)
4.キャッチャー、阿部(読売)
5.指名打者、内川(ソフトバンク)
6.ライト、糸井(オリックス)
7.レフト、中田(日本ハム)
8.ファースト、稲葉(日本ハム)
9.サード、松田(ソフトバンク)
先発、杉内(読売)、内海(読売)、前田(広島)、能見(阪神)
中継ぎ、山口(読売)、澤村(読売)、今村(広島)その他
抑え、田中(楽天)、摂津(ソフトバンク)、涌井(西武)

ちょっと、読売ジャイアンツに偏っていますね。

2013.2.19

あとちょうど3カ月で、私たちの教室の創立100周年の記念式典が開催されます。5月19日です。先週から招待状を配り始めたところです。ホテル日航金沢で400人規模で祝賀会を行います。今から、ドキドキ気分です。

2013.2.16

今日はワイフと夫婦割引で「レミゼラブル」の映画に行ってきました。ネットで夫婦割引の予約をしながら、あと1年ちょっとで一人でもシニア割引が使えるなあなんて考えてしまいました。さて、映画の原作は小学校時代に世界名作児童全集かなんかの「ああ無情」で読んで以来で、キリスト教を背景としたちょっと難しい話でした。ただ、何度も出てくる曲があのスーザン・ボイルの「夢破れて」だったり、ヒロインの女性がミュージカル映画の「マンマミア」と同じだなあと納得したりで、十分楽しい映画でした。ちなみに、土曜日の夕方ということもあって、ほぼ満席でした。

2013.2.15

ブレードランナー、ピストリウスのバレンタインデー、恋人射殺事件に関して異なる情報が錯綜しています。当初は、強盗と間違って誤射したという話でしたが、今朝の新聞にはケンカ説が紹介されていました。どちらが本当なのでしょうか?いずれにしても、バレンタインデーごとに語り継がれる悲劇になりそうです。

2013.2.14

スキージャンプで活躍している16歳の高校生、高梨沙羅選手について衝撃の事実が週刊誌に紹介されていました。海外での活躍を視野に入れて、インターナショナルスクールに通っていることは以前から知っていましたが、なんと高校1年生にして、すでに大検に通っているというのです。なんと頭が良くて、なおかつ人生を前倒しにして生きていて、凄いなぁと感動しました。来年のソチオリンピックのメダル獲得も、彼女の人生の工程表に書き込まれていると確信しました。頑張れ、サラではないほうの沙羅。

2013.2.13

レスリングが2020年のオリンピックから事実上、除外されそうです。頑張ってきた選手達には酷な表現ですが、これは日本の女子が勝ち過ぎたせいでしょうか?これまでに、日本が勝ち過ぎると、除外までは行かなくともルール変更とかで不利になった種目として、スキージャンプとかスキー複合があります。スキーの板の長さが身長で規制されたり、スキーの点数と距離の時間差の換算の仕方が変更になったりです。女子は比較的新しい種目ですが、男子は古い種目なだけに、びっくりです。

2013.2.11

この連休で「一瞬の風になれ」という青春小説全3巻を読み直していました。すなわち、この本を読むのはこれが2度目です。2007年に本屋大賞になった本で、高校の陸上競技部で主人公が400mリレーで全国大会を目指すというストーリーで、ちょっと自分の高校時代と被らせながら読んでいました。この本の中で、心に残ったセリフがあるのでここで紹介します。主人公が恋心を寄せる女子陸上競技部員が語ったもので「ウサギにはなれないけれど、足の速いカメになる」、いいですよね。

2013.2.10

ついさっきまで、冬季ソチオリンピックの女子アイスホッケーの予選をNHKのBS放送で観戦していました。デンマーク戦に5対0で快勝して、すべての競技で初のソチオリンピック代表権を獲得です。長野大会以来4大会ぶり、予選通過では初のオリンピック出場のようです。アイスホッケーはほとんど私の守備範囲外でしたが、スポーツ観戦マニアとしては、守備範囲に入れようと思います。

2013.2.8

女子柔道のパワハラ問題が今なおもめています。ところで、15人の匿名の強化選手を団結させているものは何でしょうか?もちろん、柔道界に存在する古い体質に対する絶望や閉塞感が基本と思いますが、彼女たちを一つにまとめ上げている陰の存在がいるような気がします。元、オリンピックメダリストで、知性的なテレビ解説で有名なあの人ではないでしょうか。いずれにせよ、選手のために出すべき膿はすべて出して欲しいと思います。

2013.2.7

今日はガラッとテーマを変えて日本経済について書きます。俗に言う「アベノミクス」は本物でしょうか?日本の経済の生産性が上昇したわけでもなく、国民の所得が増えたわけでもなく(私の所得は大幅に減っています)、単に紙幣を増刷するだけで得られた変化は本物なのでしょうか?輸出産業には追い風かもしれませんが、手持ちの円の値打ちがグローバルには下がっているわけで、複雑な気分です。また、アメリカやヨーロッパの経済不安も遠からず生じて、円高に戻るような気もします。

2013.2.4

昨日の別府大分マラソンに勝った川内優輝選手に「あっぱれ」です。が、通常の実業団チームの所属する選手に「喝」です。言ってみれば、プロ(名目は実業団選手はアマチュアですが、実質走るのが仕事)の選手が、アマチュアの選手に負け続けているようなものでしょう。日本歴代記録10傑に過去10年の成績が1つしか見れないのは、日本男子陸上界の低迷を表していると思います。

2013.2.2

今日は、自称スポーツコメンテーターに戻って、スポーツネタ2つについてコメントしたいと思います。

 まずは、柔道オリンピック選手の準強姦罪有罪実刑判決についてです。被告は、合意だったと主張しているようですが、未成年である選手を泥酔させ、指導される側の選手と関係を持ち、同じ日に別の選手とも関係を持ち、倫理的には全く許しようがありません。また、カラオケ店の段階で選手のほうから性的行為を迫ってきたと主張していますが、それが事実ならその段階(公衆の面前であるカラオケ店)で止めるのが教育者でしょう。元々、指導者が指導される相手に関係を迫ったら、本意ではなかった、無理やりだったと言われても反論のしようがないと思います。最低の指導者と思います。合意だったと言い訳するなんて恥を知れと言いたいですね。

 次に、高校運動部の体罰問題について書きます。かつてのNHKのプロジェクトXで放送していた、京都府の不良高校を熱血教師がラグビーで再生させたなんて話を思い出しましたが、今体罰を行っているのは、一昔前の指導法から抜け出せないタイプの指導者でしょう。殴る代わりに、うさぎ跳びグランド2周とかは体罰にならないのでしょうか。メディアの論調に、勝利至上主義、全国大会への出場へのこだわりが体罰の原因と言われていますが、スポーツをやる以上、誰だって全国大会には行きたいですよ。かく言う私も、(自慢じゃありませんが、いや自慢ですね、まあ自慢させてください)高校時代陸上競技400mリレーで全国大会を本気で目指して、同級生が高校2年の秋に部活をやめる中、3年の夏ま で頑張り、全国大会7位プラス兵庫県高校新記録(43秒1)樹立の結果を残しました。練習だって、スポーツ校ほどではありませんが、勉強に専念する同級生を片目に、自主的に相当頑張りました。まずは4人のメンバーに入るのも必死でしたし。まあ、上品な進学校でしたから、体罰はありませんでしたが。さて、私の主張を書きます。具体的に、後遺症を残すような怪我をさせたとか、自殺の原因に関与しているとかは除いて、過去の体罰を魔女狩りのように掘り返すのは止めて、本年2月以降の体罰に対しては、解雇ないし傷害罪での告訴もありうる、ただしそれ以前の問題は免責とすることを文科省が提案してはどうでしょうか?今のままなら「おい、こら、センコー、以前の体罰、メディアにばらすぞ、え えんか」なんて言う生徒が現れ、指導にならないでしょう。あまり今の論調が強調され過ぎると「言葉の暴力」なんて言われて、言葉の指導もやりにくくなることも考えられます。スポーツはプロセスだけが大切なのではなく、結果を求める過程で行った練習が何かを残すことも重要のだと思います。

2013.2.1

今日は、芸能コメンテーターに変身して、AKB48の峯岸みなみの丸刈り謝罪について軽くコメントします。要は、AKB48の平均年齢が若かった時は恋愛禁止でよかったかもしれませんが、20歳以上のメンバーが増えてきたら恋愛禁止は無理でしょう。20歳未満のみ、恋愛禁止にすればよいのではと思います。あと、丸刈り動画はネットで見ましたが、ちょっとやりすぎでしょう。

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