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2013.5.30

教室にとって目出度いことが続くようで、100周年に続く目出度いことについては明後日付けのブログで公表します。本当は、もう一つ目出度いことが続いてくれるのではと密かに期待しているのですが・・・

2013.5.27

そろそろ100周年特集も中締め風にまとめたいと思います。今回の記念行事は構想3年で、3年間毎月スタッフミィーティングで話し合ってきました。なお、記念学術講演会と記念式典への参加者合計は、ちょうどちょうどの400名となりました。3年前に準備を開始したのは、会場となるホテル日航金沢を確実に押さえるためで、1年前だと結婚式等で大会場を抑えるのが厳しくなるからです。「気が早い竹原先生・・・」とあきれられながらも、終わってみれば用意周到な準備と十分な準備期間での会のあり方の修正で当初の予定よりずっといいものにできたと思います。 あと、100周年を巡るすごく嫌だった事件も一応今日解決させました。明日からは、通常の101年目の診療に入りたいと思います。

2013.5.26

今日は、「金沢大学皮膚科学教室創立100周年記念誌」について書きます。記念式典に先立ち、総ページ数276ページの立派なものが出来上がりました。100年と言う歴史の記録を残す本ですから、いろいろ知恵を絞って昨年の夏ごろより原稿を集めました。第1章から、教室の歴史、歴代幹部スタッフより、北陸基幹病院と開業医を代表して、秘話、親子・夫婦が語る皮膚科学教室、メッセージ(過去・現在のナース・技官・秘書さんたちやMR君を含む)、近況報告、アルバム(写真集)、教室便り(抜粋)などです。担当の斉藤先生や細かな段取りを担当してくれた2人の秘書さん並びに多くの原稿を頂いた関係各位にこの場を借りて深謝します。

2013.5.25

まだまだ続く100周年の感想です。同窓会員に限定した前夜祭を山代温泉「葉渡莉」で開催したのもよかったです。何人かは前夜祭のみ出席していただきました。夫婦で、「犬と猫の世話が必要なので同時には家を空けられない」ケースで、前夜祭と記念式典と分担して出席していた場合もありました。外人のゲストも露天ぶろ付き個室を用意しましたのでとても楽しんでいただいたようです。担当頂きました旅館の皆様にも本当によくして頂いて感激です。88歳の大女将までもが、直前心配で夜も眠れなかったというほどに気を配っていただいたそうで、本当にありがとうございました。週明けの月曜日にお礼の挨拶回りに行ってよかったです。

2013.5.24

まずは、月曜日のブログでスキップした生涯最高の感動は、皆様ご想像の通り最愛の妻との結婚式の日です。親友の妹という幸運や、親友の強い推挙が無ければこの結果は得られなかったと思います。
さて、話を教室創立100周年記念事業に戻しましょう。単なるパーティーだけでなく、記念学術講演会を開催したことも好評でした。国内外からの特別講演は当然ですが、「忘れられない症例」12演題も良かったと言っていただきました。教室の歴史は患者さんと歩んできたわけですから当然と言えば当然の企画ですが。記念学術講演会だけの時間は長めの昼休みを挟んで4時間でちょうどよい時間だったと思います。しばらく、自画自賛が続きそうですが、読者の皆さん、ご容赦ください。

2013.5.23

100周年記念式典の記念品とお土産について説明します。記念品については約1年前にワイフと東京のデパートに探しに行きました。が、ぱっとしたものが見つからず、ミキモトのコーナーでも適当なものがなく、でもミキモトの雰囲気が上品でよく、ミキモトのネットショッピングで探すことにしました。そこで見つけたのがyearly series でその時は2012年版しか発売されていませんでしたが、2013年を待って注文しました。お土産については、ホールの日持ちのする洋菓子で、お菓子に直接「祝100周年」の字を入れてもらうことを企画しました。デパートの地下などであちこち聞いたのですが、どこでも相手にされず(真空パックにする際にプレート等は割れてしまう)、最後に行ったグランドパレスホテルで引き受けてもらいました。それでも、お願いしたケーキの試作品が出来上がるまでに3カ月ほど苦労させたようです。希望通りのものが出来上がってよかったです。

2013.5.22

金沢大学皮膚科学教室創立100周年祝賀会のパーティでの工夫について書かせていただきます。製薬会社の人たち、特にMR君たちに遠慮せずに食べてもらえるにはどういう仕組みを考えるかというのが出発点でした。そして辿り着いたのが「食べ切りお開き」の発想でした。次に食べ切る為には、誰もが飛びつくような美味しいものを厳選する。よって、「つる幸」「太平寿司」にお願いしようと思いました。その他、特選お寿司、のどくろ海鮮鉄板焼き、能登牛ローストビーフはすんなり決まりました。最後、祝賀会の1ヶ月くらい前でしょうか、すべてを片づけて1本締めお開きということを考えつきました。ホテル日航金沢の皆さん、本当にご苦労様でした。ホテルのスタッフの結束力に感謝感謝です。無事終了 出来て、ほっとしています。

2013.5.21

ようやく教室創立100周年事業を終了したという実感が湧いてきて凄く凄く嬉しいです。今回の金沢大学皮膚科創立100周年記念事業について一番嬉しかったのは、大勢の人から教室の秘書さんや教室員のチームワークが素晴らしいと褒めて頂いたことです。知らない間にマニュアルやat a glanceの全員の日程表ができていて、言われなくても私の構想通りに準備が進んでいく教室を誇りに思います。という訳で、その辺の話を英語スピーチの二つ目のサプライズに使わせてもらいました。

2013.5.20

ついに金沢大学皮膚科学教室創立100周年記念事業が終了しました。感想を書くに際して、あまりにもいろいろと感じるところが多いので、今週は毎日少しづつ記していきます。ともかく無事終了して、参加した約400名の皆様に教室の100周年を祝って頂きました。食事も楽しんでもらえたようです。私も大感激で、昨夜の感動は、多分人生で2番目のものだと思います。3番目は恩師LeRoy教授の追悼学会を会頭として成功させた時、4番目が高校3年生の時に全国インターハイで陸上競技400メートルリレーで決勝に残った時、5番目が金沢大学教授就任時の同窓会の歓迎会の時です。1番が何かはみなさん想像できるでしょうが、今週末あたりに披露しますので、分からない人は考えてみてください。ちなみに記念品の数字 の4ケタは2013、お土産は100でした。

2013.5.17

いよいよ教室創立100周年のイベントが始まります。メインイベントは明後日日曜日ですが、今夕小松空港に2名の外国人ゲストを迎えに行きますので、実質今日が始まりです。ところがいよいよだという実感が湧いてこず、何やら不思議な気持ちです。週明け20日に教室創立100周年イベントの総括をこのブログで報告します。

2013.5.14

昨日、イギリスから日本に帰ってきました。やっぱり、スコットランドは寒く、雨が多くて、食べ物もぱっとしませんでした。ただ、紅茶はおいしかったです。種類としてはやはり、アールグレイが一番好きです。

2013.5.12

今、イギリスのエジンバラのホテルでこのブログを書いています。これから空港に向かいます。いよいよ教室創立100周年のイベントまであとちょうど1週間です。海外からの特別講演の先生は金曜日に小松に着くので実質はあと5日かもしれません。これまでこのブログでスペシャルな記念品とスペシャルなお土産が用意されていると書いてきましたが、その内容を少しだけ披露します。素敵な形で3ケタないし4ケタに数字が記されている・・・。あとはみなさん想像してみてください。

2013.5.10

エジンバラに学会で来ているものの、教室創立100周年の段取りのメールでの打ち合わせがあるため、毎朝4時起きです(日本との時差のため)。今日は教室の准教授の藤本学先生のJSID賞と言う権威ある賞の受賞講演があるので、これから聞きに行ってきます。

2013.5.8

昨夜、無事、学会の開催地であるエジンバラに着きました。イギリスらしいというか日中は日本より寒くて、曇り時々小雨と言ったぱっとしない天候です。明日から本格的に学会が始まるので、屋内にいる限りは普通の服装で良さそうですが、ホテルから学会場の移動も約10分かかるので、最後に荷物に詰めたセーターが役立ちそうです。

2013.5.6

少し古い話題ですが、連休中に考えた「憲法問題」について書きます。日本は不思議な国で、左寄りのリベラルな政党や政治家が、マッカーサーによって日本に押し付けられた憲法を「護憲」と主張し、右寄りの政党・政治家が「改憲」を主張しています。この間の議論で「改憲」イコール戦争への可能性と論じられていることが気になります。国家観と言うものは、国際関係、文化、国民の価値観、新しい社会の仕組みなどで流動的なはずです。憲法改正を容易にするかどうかは別にして、永遠に同じ憲法を守るべきだという考え方には同意できません。

2013.5.5

金沢大学皮膚科学教室創立100周年記念式典までちょうど、あと2週間です。予定している主なイベントは、同窓会員による5月18日の前夜祭(山代温泉、葉渡莉)、翌朝ホテル日航金沢に場所を移しての同窓会総会と記念写真撮影、午前10時からの教室創立記念学術集会(外国人特別講演者2名、国内特別講演者4名、教室関係者講演12名)、午後3時半からの教室創立記念式典と祝賀会です。本日現在、記念式典への参加予定者数がちょうどぴったり400名です。大勢の関係者に教室の100年の歴史を祝っていただけることを大変光栄に思います。なお、同窓会員に配る記念品もスペシャルの特注品ですし、参加者全員に配るお土産も大変目出度いスペシャルです。
 あと、今日、松井秀喜と長嶋茂雄の国民栄誉賞授与式が東京ドームで開催されました。用事があって録画でしか観れませんでしたが、それでも感激しました。あの、大好きな松井秀喜と長嶋茂雄のツーショットですから・・・

2013.5.4

今日、ワイフと夫婦割で「舟を編む」の映画を見に行ってきました。主演は松田龍平と宮崎あおいで、こんなにも、原作を映画のイメージがずれないケースは珍しいと思うほどに原作通りの映画でした。行ってよかったです。

2013.5.3

連休後半です。風邪で体調不良のため、例年慣行としている読書三昧を諦めました。そこで、「風邪でも負担にならない軽い読み物ないかな?」と息子に振ったところ、「これがいいと思うよ。」と部屋から出して来てくれたのが、あだち充作「タッチ」全11巻(ワイド版)でした。いわゆる学園スポーツ物(野球)の青春マンガです。かなり以前1度読んだことがありましたが、2度読んでもいいです。と言うか、2度目のほうが微妙な伏線とかが分かっていいですね。これは不朽の名作です。

2013.5.2

正直、連休前半から風邪で体調十分ではありません。今度の風邪はひつこいです。が、100周年に向けて早く治します。いよいよですから・・・

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