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2013.9.28

この1週間は私にとって本当にお目出度い1週間で、ワイフの誕生日、娘の誕生日、結婚記念日、加えて久々の教室員の結婚式への出席がわずか4日間に凝集されました。今年はお目出度い年でしたが、この1週間は更に目出度さアップでした。  さて9月6日のブログで紹介した「幸せの回収」が可能なレストランのホームページがオープンしましたので、このレストランのURLを改めて紹介します。名古屋市熱田区のLouche(ルーシュ)という名前のレストランでHPのURLはhttp://cafe-louche.comです。よかったら利用してあげてください。

2013.9.26

東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝しました。どん底だった9年前から考えると大したもんです。まあ、星野監督のカリスマ性が優勝させたとも言えますが、今年は田中将大投手一人で優勝したようなもんでしょう。今日現在26勝の勝ち越しでそのうち22勝をマー君が稼いでいるわけですから。胴上げ投手はマー君と浪花節的に言わずに、マー君には先発投手の勝利記録を続けて欲しかったと個人的には思う次第です。

2013.9.23

メジャーリーグアメリカンリーグ東地区でレッドソックスが優勝し、次いで日本のセリーグで読売ジャイアンツが優勝しました。飛ぶボールになったのはやはり読売ジャイアンツに有利になったでしょう。さてここでは、レッドソックスで優勝に貢献した上原投手について書きます。日本にいた時から上原投手は抑え向きと言っていたのですが(本当です、息子と藤本先生が証人です)、それが証明されたような気持ちで嬉しいです。上原投手は、読売ジャイアンツに在団していた時から、ストレートに伸びがあるのですが、1試合丸々は集中力が続かずに、被本塁打が多いという欠点がありました。セットアッパーやクローザーで限られた打者に投げることでより集中でき欠点を克服したようです。ポストシーズン での活躍を期待しています。

2013.9.21

メジャーリーグで上原がセーブを挙げてレッドソックスが優勝を決め、松坂がメッツで2勝目を上げました。松坂が2勝目を挙げたのはいいのですが、ニュースの映像を見ていて気になることがあります。松坂の手術はうまくいかなかったのではないかと心配です。ストレートが走っておらず、変化球投手になってしまったようです。まだまだ頑張って欲しいと思います。

2013.9.20

今朝のネットニュースで「あなたの原稿が選ばれました」と言って自費出版を持ちかける詐欺会社が摘発されたと書いてありましたが、今年2月に出版された百田尚樹の「夢を売る男」という小説の設定と全く同じです。私は自費出版で書籍を書いたことはありませんがある出版社から自費出版勧誘の手紙と

1.一応自分で書く場合
2.自分で書いたものをライターが修正する場合
3.インタビューでライターが聞いたものをライターがまとめる場合
4.すべてライターにお任せの場合

のすべての値段表が付いていました。 セールスマンをからかってやろうと思って、「本を出すとこんなに払ってもらえるの?」 と聞いたら「いやそちらが払うのです。」と言うので「最近、代筆本で詐欺とかで逮捕されている出版社の社員がいるので気を付けてね」と言っておきました。

2013.9.17

いやあ、疲れました。息子の結婚式の終了後羽田空港に向かいましたが、結局5時間待って小松空港に帰って来ました。でも、息子の結婚式が無事終了して良かったです。出席していただいた皆さん、祝電いただいた皆さん、ありがとうございました

2013.9.15

明日我が家の大イベントがあるにもかかわらず、旅行計画を立てるのが大好きな私は、本日出張先の大阪からまっすぐに家に帰らず、お台場ビッグサイトで開催されている世界旅行博に一人で行ってきました。天候が悪いにもかかわらず大盛況で、入場券を買うだけで30分ぐらい待ちました。以前、ブースがあって人気だったガラパゴス諸島のツアーやボリビアのウユニ塩湖を紹介するブースはなぜか無く、今年は中近東や中南米のブースが増えた感じがしました。当分行けそうにないところばかりですが、定年退職したらワイフと旅行三昧したいと胸を高まらせています。

2013.9.13

一昨日、ヤクルトスワローズのバレンティン選手が、シーズン最多本塁打の日本記録55本に並びました。これはこれで十分凄いのですが、自称スポーツコメンテーターの私としたことが、驚愕の事実を見逃していました事にショックを受けています。バレンティン選手は今シーズン、WBCでの怪我で開幕から12試合欠場しているのです。これは本当に凄いです。今年からボールが飛ぶようになったからという人もいますが、彼だけに飛ぶボールが投球されているわけではないので、ただただ日本で育ったカリブ人(キュラソー)として日本の誇りと考えたいと思います。

2013.9.12

個人的にも教室的にもいいこと、お目出たいことが続いています。まずは、創立100周年の写真集が完成したこと、人事でおめでたいことが決定したこと(正式な決定を待って11月1日に公表します)、来週の月曜日の敬老の日に息子が結婚することなどです。加えて先週のブログで紹介した「幸せの回収」に成功したことや、教室の活性化の秘策が成功しそうなこと(詳細は後日報告)などがあります。気を引き締めて頑張ります。

2013.9.11

オリンピック招致合戦に日本が勝利した要因について分析してみます。まあ、皆さんが言っていることとほとんど同じですが…プレゼンが良かったと言われていますが、特によかったのはパラリンピック選手の佐藤真海さんだと思います。他のプレゼンターはちょっとわざとらしい演出を感じましたが、佐藤真海さんだけはとても自然だったと思います。あとは、初回の投票でマドリードが単独2位になれなかったのも大きかった。2位の決選投票になったので、日本を支持するグループは最終的には可能性の少ないイスタンブールを2位に推した。終わってみれば、前回の時ももっとうまくやれたはず、総理も行っておくべきだったなども思いますが、私的には日本でのオリンピックが定年後になって良かったと思 います

2013.9.8

今朝2020年のオリンピックが東京に決まりました。目覚ましを朝の5時にかけて決定の瞬間をテレビで見ました。あと付で評論を書くのは気が引けるのですが、政情不安が起こるまではイスタンブールが有力と考えていましたが、直前は東京で間違いないだろうと予想していました。一騎打ちと言われていたマドリードは近年の開催がヨーロッパに偏りすぎるので多分ないだろうと考えていました。過去の開催地を分析すると、ヨーロッパ→アメリカ大陸→その他のパターンで廻っているように思います。1980年からですと、モスクワ(ヨーロッパ)→ロサンゼルス(アメリカ大陸)→ソウル(アジア)→バルセロナ(ヨーロッパ)→アトランタ(アメリカ大陸)→シドニー(オセアニア)→アテネ(ヨーロッパ)→北京(アジア)→ロン ドン(ヨーロッパ)→リオデジャネイロ(アメリカ大陸)→東京(アジア)となります。北京とロンドンが順番を飛ばしただけでほぼ私の分析通りで廻っています。このパターンで言うとイスタンブールが有利だったはずですが、政情負担で東京がタナぼたで、マドリードは前々回がロンドンだったので厳しいだろうと予想していました。
 私は東京開催の年に定年を迎えているので、その年の夏はじっくりオリンピックを観戦することが出来そうです。それにしても7月24日から開催というのはちょっと意外でした。今年のように猛暑だったらマラソンとかどうなるのでしょうか?

2013.9.6

本日「幸せの回収」に行ってきました。少しのつもりが持ちきれないほどの幸せを回収させてもらいました。なお、このいきさつについては今年の1月24日と29日のブログを参考にしてください。
さて、本日の「幸せの回収」地点は、名古屋市熱田区のLouche(ルーシュ)という名前の総座席数20席足らずのこじんまりしたフレンチレストランで、HPのURLはhttp://cafe-louche.comです。リーゾナブルな値段で家庭的なフレンチが楽しめるので皆さんにもお勧めです。本日のメニューは以下の通りでした。

Menu de Saison 季節のコース TAKEHARA様

北海道産とうもろこしのスープとアイス
黒コショウ風味の泡をのせて

フォアグラソテーをのせた自家製パン いちじくのジャムとほろほろ鳥の詰め物

トリュフのビネグレットソースサラダ仕立て

車海老と帆立貝のカダイフ包み焼き
甲殻類のクリームソース

イベリコ豚肩ロースのロースト
赤ワインとくるみオイルのソース
無農薬ブルーベリーと太陽プラム
ショコラのタルト

コーヒーまたは紅茶と小菓子

加えて「幸せの風味香り添え」でした。

なお、レストランのオーナーシェフから先ほどもらったメールの一部も紹介させて頂きます。

まさか自分の料理を振る舞う事が出来るなんて、夢にも思いませんでした。
私の今は先生との出会いなしではあり得ませんでした。 ありがとうございました

2013.9.5

今講演で名古屋に来ています。駅そばのとあるホテルにチェックインしたのですが、そのホテルのサービスの雑さ加減にショックです。チェックインの手続きで15分くらい待たされやっと部屋に向かおうとしたところ、ベルさんに手渡しで預けたクローズケースのスーツが吊り下げられずにベンチの上にクシャクシャにされて置かれていたのです。本来、キャリーバッグにくっつけてぶら下げながら移動してたのですが、ホテルの入り口で「お荷物をお預かりします」と言って渡した結果がこれです。海外のホテルでサービスが悪いのはなんか許せても、日本のホテルだけはちゃんとして欲しいと思います。

2013.9.4

今日はガラッと変えて消費税のことを書きます。財政再建は国際公約だから消費税は上げねばならぬという意見と、景気の回復が十分に確認されるまで上げるべきでないという意見がありますが、私は前者に賛成です。日本は過去2回消費税3%と5%の消費税を設定しました。当時は反対意見も大きく、それを実施した竹下総理、橋本総理の両者とも早期退陣を余儀なくされましたが、現在その政策が誤っていたという人はほとんどいません。欧州諸国の消費税が軒並み20%を超えていることを考えれば、日本が5%のままでいいというのは不自然な理屈です。消費税のいい点は、何らかの形で税金を逃れていて所得が多い人でもきっちり税金を払う点です。200万円のミニカーを買う人は消費税10%として20万円の税金 を払い、2000万円のベンツを買う人は10倍の200万円を税金として払うのです。ただし、食料品だけは5%のままにすべきでしょう。オリンピックが東京に決まれば必ず来年8%になると思います。

2013.9.2

今週の金曜日に、今年の1月24日と29日のブログに書いた「幸せの回収」に出かけてきます。私の診療が「いくばくかの幸せ」を生み出したとしたら、望外の喜びですが、それを確認してきます。

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