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2014.1.31

「明日ママ」こと「明日、ママがいない」という日本テレビ系のテレビドラマの是非が物議をかもしています。一昨日、視聴してみましたが、スポンサー全社が降りてしまったため、かつて東日本大震災の際に延々と流れた、公共広告機構、ACのコマーシャルの連続が再現されていました。ここではドラマの可否には言及せずに、やっぱり芦田愛菜の演技は秀逸だと感想を述べておきます。あと、最初からママはいないのになぜ明日なのでしょう?

2014.1.30

今年は本当に雪が降らずに楽です。確か、気象庁の予想はこの冬、大雪だったような気がしますが。ここ数年、気象庁が大雪だと予想してくれるほうが安心でき、雪が少ないと予想すると心配になる気がします。来週、学会でローマに行ってきます。ローマはどうやら暖かいようです。

2014.1.27

最近ネットで見つけた便利なサイトについて紹介します。「金沢積雪情報」というサイトで、数日間金沢を離れていて、天気予報上はずっと雪が降っていることになっている時に、本当はどれだけ積雪があるのか確認するのに便利です。「北陸地方では、多いところで40cmから60cmの積雪が予想されます。」という天気予報が数日続いていても、実際の積雪は2cmとかというのもざらにあります。ちなみに、今現在は実際、サイトともに0cmです。今年は、このまま雪が降らないでくれると助かるのですが。

2014.1.24

ソチ冬季オリンピックまであと2週間足らずになりました。そこで、日本人のメダルを予想してみたいと思います。まず、金メダル候補として、女子のスキージャンプの高梨沙羅と男子フィギュアスケートの羽生結弦が有力です。その他、メダル候補として女子フィギュア、団体男子ノルディック複合、個人男子ノルディック複合、男子500mスピードスケート、、男子ジャンプあたりでしょうか?その他、個人的に期待したいのは、女子のモーグルです。あと、採点系の種目,例えば男子スノーボードハーフパイプなどでの思わぬメダルで、合計8個から10個のメダルと予想します。

2014.1.22

以前のブログで、最近の何か事件があった時の当事者の謝罪の決まり文句として「ご心配とご迷惑」という言葉の「ご心配」に違和感を感じるということを書きましたが、経済学者である長男が、一刀両断に明確な解説をしてくれました。それは、「ご心配」は「株主」に対する言葉で、「ご迷惑」は「消費者」に対する言葉だと。従って、株主が関与していないような状況で「ご心配」というのは不適切であるが、なんとなく右に倣えで使っているのだと。納得です。

2014.1.19

昨日、私にとっての1年中で1番長い日である「強皮症研究会議」が無事終了しました。今年で17回目で、本当に充実した会として長く続いたものです。今、外国人講師を連れて金沢に移動するために羽田にいるところです。

2014.1.16

本日、女子高校サッカーの決勝戦があり、私の出身の兵庫県の日の本学園が優勝しました。女子の大会は6日間で5試合するそうで、大変過密なスケジュールです。その割りによく走っていたので、やっぱり日本の女の子は元気だなと感心しました。そろそろソチオリンピックの日本人選手の予想をしたいと思います。

2014.1.13

今日の高校サッカーの決勝は凄かったです。富山第一の粘りは驚異的です。監督の勝利インタビューで、自分のチームはほとんど県内出身者と強調していたのが、意味深でした。
あと、残り5分でキャップテンを交代させた星稜高校の監督の采配はどうなんでしょう。結果論ですが、あれで流れが変わったように思います。

2014.1.12

昨日はパソコンで仕事をしながら、高校サッカーの準決勝をテレビで観ていました。なんと、北陸の2校、星稜高校と富山第一が決勝に残りました。明日の決勝は、もちろん石川県の星稜高校を応援します。
あと、今日は都道府県対抗女子駅伝がありました。これまでの高校駅伝、大学駅伝、実業団駅伝、マラソンなどの記憶が重なり合いながらの観戦でしたが、やっぱり常勝、京都が勝ちました。

2014.1.10

昨年末のブログでの箱根駅伝の予想で、東洋大学優勝の根拠として設楽兄弟の1万メートルのタイムが二人ともに27分台だということを強調しましたが、改めて学生の27分台がどれくらい凄いかを解説します。まず、過去に10人しかいないうちの2人が設楽兄弟なのです。以下が27分台記録保持者のリストです。

①大迫傑(早稲田大学)27.38.31
②鎧坂哲哉(明治大学)27.44.30
③竹澤健介(早稲田大学)27.45.59
④渡辺康幸(早稲田大学)27.48.55
⑤村澤明伸(東海大学)27.50.59
⑥設楽啓太(東洋大学)27.51.54
⑦瀬古利彦(早稲田大学)27.51.61
⑧佐藤悠基(東海大学)27.51.65
⑨永田宏一郎(鹿屋体育大学)27.53.19
⑩設楽悠太(東洋大学)27.54.82

瀬古利彦、竹澤健介、佐藤悠基はオリンピック代表ですし、渡辺康幸や永田宏一郎は世界選手権代表です。大迫、設楽兄弟の現役学生を除くと7人中5人がオリンピックまたは世界選手権代表であり、27分台というのは一流ではなく超一流のあかしなのです。この二人は、社会人では別の会社に進むということのようですが、来年の元旦の実業団駅伝での対決が楽しみです。

2014.1.7

みなさん「ゴンタ」という言葉を知っていますか?結構、由緒ある言葉ですが、竹原家の正月の会話の紹介でその意味をご披露したいと思います。ちなみに、以下、私の母が「おばあちゃん」、息子が「浩太」、娘が「かろな」です。

おばあちゃん「浩太の友達の○○君は、昔はゴンタやったね。」
浩太とかろなは意味が分からず、顔を見合わせる。(ゴンタ!?!?!?)
私「今、おばあちゃんがゴンタと言ったのは、関西の方言だよ。」
おばあちゃん「そんなことないよ、共通語だよ。どこでも使ってるよ」
私「でも、子供たち、分かってないし」
ワイフ「お母様、東京の人にはわからないかも」
私「浩太、大体の意味見当つく?」
浩太「腕白とか?」
かろな「パパ、スマフォでググってみたら?」
私「但馬方言らしい。元は浄瑠璃『義経千本桜』の『いがみの権太』からで、いたずらっ子とか腕白小僧の意味と書いてある。」
全員、納得でした。

2014.1.6

今年の箱根駅伝の私の予想はほぼ的中しましたが、それにまつわる我が家の話を紹介します。駅伝終了後に、娘に私の年末のブログを見せて、「どや、予想的中や。」と、どや顔で見せたところ、「はあ」とため息をつかれ
「パパ、これは良くないよ。結果見てから、予想したかのように書き込むのは・・・」
「いや、大学のサーバからしか、書き込めないし、何人も去年のうちに読んでるから。」
「じゃあ、なんでこんなに予想が当たっちゃうの!」
「当たる年もあるし当たらない年もあるけど、今年は読めた。」
「駒澤有利って言っていたけど、凄いね。」

2014.1.3

今年の箱根駅伝は私の予想通り東洋大学の優勝でした。東洋大学の酒井監督がインタビューで語っていた通り、柏原抜きの平均的な強さの勝利でした。駒澤大学の大八木監督が言った「層の厚さ」による勝利とも言えます。設楽兄弟の抜ける来年はどうなるのでしょうか?来年も楽しみです。あと、日本テレビのアナウンサーがとんでもないデマを放送していました。「○○選手は、石川県の金沢市出身で、日本3大名園にあげられる兼六園を走って鍛えられました。」これには、絶句しました。

2014.1.2

今日の箱根駅伝の往路の結果を総括します。設楽兄弟両方を投入した東洋大の往路優勝は順当です。まず、3強と言われた中で日体大が脱落して、東洋大と駒沢大の2校に総合優勝は絞られてきました。この2校の記録をチェックしてみたところ、なんと5区間ともに2校5区間の10選手が区間3位までに入っているのが凄いです。明日の予想ですが、駒澤大学は多分エースの窪田を裏エース区間の9区で使うでしょうから、そこまでに3分差が広がれば東洋大、1分以内だと駒澤大が有利でしょうが、やっぱり東洋大のほうが平均して力のある選手が残っているので、東洋大が有利と予想します。明日が楽しみです。

2014.1.1

皆様、明けましておめでとうございます。まず最初は、竹原家恒例の年末弾丸ツアーの結果報告とさせて頂きます。行先は、上海・蘇州で12月28日から30日までの弾丸ツアーでした。参加者は、ワイフと娘と私の3人でした。
 まずは、12月28日、午前中に羽田から出発して、ホテルには午後1時過ぎにチェックイン。それから、ホテルの向かいにある世界最高位置に展望台がある金融中心ビルの展望台に。100階の展望台は床が透明でドキドキしました。その後、娘がスイーツを食べたいというので、香港系のフルーツスイーツ店に。その後、黄浦江の下をくぐる観光トンネルで租界の雰囲気の残る外灘に。そこで、凄くおしゃれなベルジャンカフェでお茶を。その後、黄浦 江のナイトクルーズで絶景夜景を堪能。外灘に戻って、上海・フレンチフュージョンの高級レストランで、不思議かつ絶品の料理を堪能。値段はちょっと高かったですが、めちゃくちゃ美味しくて大満足でした。コースの最後に春巻きが出てきたのが謎でしたが、翌日のガイドさんに聞くと、点心が最後というのが正式な中華料理だそうです。
 ちなみに先日のテレビの ニュースで、上海は大気汚染がひどいので、マスクを使ってない人はまずいないと報道していましたが、一日中街歩きをしていた限りでは、マスクをした中国人は一人も見かけませんでした。やや、ガスっていましたが、100階の展望台からの景色もよく見えました。
 翌日は一日現地ツアーで、水郷の町蘇州に行ってきました。親切な日本人ガイドさんで、蘇州の街のうんちくをしっかり聞かされました。お昼の蘇州麺もとっても美味しかったです。帰りは新幹線で帰ってきて、夜景が絶景な豫園周囲の純中華料理店で純中華料理を食べてきました。ホテルに帰ってから56階の最上階の88階まで吹き抜けのカフェでお茶をしました。ライブの演奏もやっていて、ニコという中国楽器の音色がとてもきれいでした。
 最終日は、市内ガイド付き貸切タクシーで、上海博物館と田子坊という最近人気のスポットに行ってきました。この日のプランはすべて自分で立て、足つぼマッサージやお土産物屋さんにしつこく誘うガイドさんを振り切り、自分のプランで押し通しました。田子坊では娘にブーツと帽子を買ってやりました。この街はひとことで言えば「めちゃくちゃファンキーな街」で、とっても街歩きが楽しかったです。最後にリニアモーターカーで空港に向かいましたが、なぜか時速431kmのスピードが出ず、301kmで終わってしまい、少しだけ残念でした。こんな感じで、2泊3日の弾丸ツアーでも本当に充実していました。やはり、旅行にはプランニングが大切です。

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