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2014.2.28

インターネット上の仮想コインのトラブルが話題になっています。仮想コインというものを耳にしたことはありましたが、実際六本木あたりの店で使えるようなことをニュースで言っていたので、少し驚きました。私の場合、仮想コインは使いませんが、電子マネーやそれに類するものをよく使うので、最近は小銭入れを持ち歩かなくなり、小銭入れは自宅で小銭を整理するためのものになりました。コンビニではEdyを、東京や関西での交通機関(タクシーを含む)や駅の自販機などではSuicaを、イオンなどのスーパーではクレジットカードで精算して、小銭を発生させないようにしています。実際、日々の生活で小銭が発生するのは理髪店(4200円)の支払いの際だけで す。便利 な世の中になりました。 ただし、ゴールドファイル社製の小銭入れつきのメンズの財布で長年重宝している愛用品があります。これは、海外限定で使用していて、その国のコインを同時に入れることができるからです。一度旅行が終了すると中身を空にし、また次の旅行で使います。年末から今年前半でいうと、中国元、ユーロ、インドネシアルピア、ベトナムドンの順に使います

2014.2.26

ソチ・冬季オリンピックも終わり、時間が少しできたので、元来の旅行好きの虫が騒ぎ出し、定年後に世界の秘境に行きたいと、資料など集め始めています。目下のところ、ガラパゴス諸島、マダガスカル、エンジェルフォールズ、ビクトリアの滝、ナミビア砂漠、ケニア・タンザニア、ベリーズのブルーホール、キリマンジャロ、マチュピチュ、カナダまたは北欧のオーロラが10大候補です。ウユニ塩湖は、日本人だらけのようなので候補から外しました。

2014.2.23

今日でほぼソチ・冬季オリンピックも終了です。1月24日のブログで、日本のメダルの数は8~10個と予想しましたが、結果女子ジャンプと女子フィギュアスケートで取りこぼしがあったにもかかわらず、史上最多2位の8個ですから、日本勢はよく頑張ったと思います。私の中での感動ベスト3は、3位浅田真央の感動のフリー、2位羽生結絃の爽やか金メダル、1位は41歳のレジェンド葛西紀明です。私の日本人メダル映像ライブウォッチ率は、見逃しが女子パラレル大回転とフリースタイルスキーハーフパイプの2個でしたので、視聴率は75%になりました。やっと、睡眠不足の日々が解消されそうです。

2014.2.21

今朝のソチ・冬季オリンピックの女子フィギュアスケートを朝の4時までライブ放送を観戦していましたが、優勝したのは浅田美央でもキムヨナでもなくロシアの15歳でもなく、ロシアの伏兵17歳のソトニトアでした。それにしてもレベルの高い戦いで、メディアが浅田vヨナで騒いでいた間に、多くの選手が演技のレベルを上げ虎視眈々と頂点を目指していたことがわかりました。真央ちゃんは残念でしたが、失敗したというよりメダルを取った選手たちのほうがオリンピックの時点での実力が上だったような気がします。それと、真央ちゃんはトリプルアクセルにこだわりすぎたのかもしれません。それが、真央ちゃんのアイデンティテイともいえますが。

2014.2.16

ソチ・冬季オリンピック・男子ラージヒルジャンプで葛西紀明選手が見事銀メダルを獲得しました。41歳、7度目のオリンピックですが、41歳でメダルを取ったというよりは、41歳まで7回オリンピックに出場し続けて初めて個人種目でメダルを取ったということが凄いと思います。本当に「レジェンド」です。

2014.2.15

本日、ソチ・冬季オリンピック・男子フィギュアスケートで羽生結弦選手が見事金メダルを取りました。金曜日の深夜から土曜日の早朝にかけてだったので、徹夜で観戦してしまいました。結果として、羽生とチャンの両方にわずかなミスが出ましたが、羽生の実力勝利ともいえると思います。それにしても、オリンピックで金メダルを取った翌日に、「納得いかなかった部分があるのですぐにでも練習したい」とインタビューで言っていたのには驚きました。本当に「爽やか」という言葉が似合う好青年です。 ところで、冬季オリンピックの種目でまったくの新種目ではなく、なんか知らない間に増えているような気がした種目がいくつかあるのでそれを書きます。 フィギュアスケート団体、ノルディック複合ラージヒル、男女のアルペンスーパー複合などです。オリンピック開始前の予想の時点では、ノルディック複合男子は2種目しかないと思っていました。正解は、個人ノーマ ルヒルと、個人ラージヒルと団体の3種目なので日本は2個のメダルが期待できそうです。

2014.2.14

ソチ・オリンピック・女子ジャンプの高梨沙羅選手の敗戦について再度考察します。実は、試合前に、不吉な予感がしたのです。まずは、オリンピック前に「プレッシャーなど感じたことがない」とインタビューに答えていたことです。これは、ロンドンオリンピックの前に体操の内村航平選手が言っていたことと同じで、プレッシャーを感じたことのない選手が初めてプレッシャーを感じたとするとそのプレッシャーは果てしなく大きな壁になるはずです。それから、放送の解説に元選手のあの失敗ジャンプで有名なHさんが出演したのです。私的には、Fさんにしておいてくれれば、失敗を予感させられなくてほっとしたはずですが・・・

2014.2.12

今朝のソチ・オリンピック・女子ジャンプの実況中継を見ていましたが、高梨沙羅は本当に残念でした。敗因は、不運な追い風、自分では感じないといっていたプレッシャー、それと過密スケジュールではないでしょうか?あと、テレマークにこだわりすぎたのも要因ではないでしょうか?4年後の21歳の沙羅に期待したいと思います。

2014.2.11

昨夜のソチ・オリンピックの男子500mのスピードスケートで日本勢は5位と6位に沈みました。ただ、メダルを独占したオランダ勢の活躍が驚異的で、前回オリンピックのメダリストの韓国勢と日本勢が今回は4位、6位、5位となったわけですから、オランダ勢の飛躍がなければ前回と同じメダリストになったはずです。今回は日本勢が不振というよりオランダ勢に降臨した考えるのが妥当でしょう。

2014.2.9

ローマの学会も無事終了し、これから大雪の日本に戻ります。学会場が町の中心部から離れていることもあって、今回は特別な出来事はなかったのですが、数年前にあったイタリアでの忘れられない体験をご披露します。ベネチアに招かれた時の話ですが、夕方ベネチアの街を一人で歩いていて心惹かれるスタンド式のアイスクリーム屋さんがありました。さあ、注文して食べようかと思ったのですが、夕食後のデザートにしたほうが良いかと思って、売り場の女の子に英語で`What time do you close your shop?`と聞いたのですが、返ってきた返事が‘No,I have a boyfriend!‘でした。しばらくは返事の意味が分からなかったのですが、20秒くらい考えてから、なるほどさすがイタリアならではの返事だとと納得してしまいました。その女の子は1日の間に何回も同様な会話をしているものと推察されました。

2014.2.7

今、ローマの強皮症の学会の会場でブログを書いています。ホテルと会場が同じ場所ですべてWiFiが無料でつながっているので助かります。昨日、講演があったのですが、自分で前に講演した人のファイルを閉じて自分でプレゼンテーションを始めるのですが、コンピュータの操作盤の文字がイタリア語になっていたのでちょっと戸惑いました。ほかにも迷っている人がちょくちょくいました。

2014.2.3

昨日の別府大分マラソンで、元「山の神」の今井正人が日本人最高で2時間10分切りの2位になりました。その様子を観ようとNHKのサンデースポーツをチェックしていたのですが、なんと全く結果を報道せずに番組が終了してしまいました。ソチ・オリンピックの話題満載であったにしても、Today's Sportでもスキップされたのは、陸上競技ファンの私にはショックでした。

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