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2014.4.28

今年のジャイアンツは救援投手が火だるまです。昨年の防御率と比較してみると、マシソン1.03→7.07、西村1.13→3.97、山口1.22→10.29です。それでも勝ち越しているのは先発投手の安定と、今年の外国人野手が頑張っているからでしょう。広島カープがどこまで頑張るかも興味深々です。

2014.4.24

楽天イーグルスのルーキー松井裕樹投手の不調が気がかりです。3連敗の後の昨日も勝ちパターンの試合で踏ん張れず、どうやら2軍落ちのようです。しかしながら、星野監督の起用法に疑問が残ります。元々、繊細な感じのする高卒ルーキーなので、最初は勝敗の絡まない中継ぎとか、ワンポイントリリーフとかからプロ野球そのものの雰囲気に慣れさして、それからロングリリーフ、先発という順でもよかったのではと思います。そういえば、もう一人のゆうき投手はどうしているのでしょう?こちらも気になります。

2014.4.20

私の部屋にJALが作成した「世界の美女」というカレンダーが飾ってあるのですが、4月の美女を見て驚きました。ベトナム、ハノイのホアンキムエ湖にたたずんでいる美女が、左手に金魚が3匹入ったビニール袋を持っているのです。以前、香港に行ったときに金魚街というストリートに行き、ビニールに入った金魚はそこらじゅうに売っていたのですが、それは香港ローカルの風習ではなく、世界の中華系の人々の共通した風習だということがカレンダーから証明されました。小さな感動です。

2014.4.16

もう止めようかといつも思うのですが、国民的関心事になってきた、STAP細胞・小保方氏問題について私見を述べざるを得ません。今日も笹井氏が延々と記者会見しているようですが、今日の時点で、10の疑問という形で、私の見解を述べます。

1.理化学研究所のユニットリーダーという立場の人が、科学論文の場で「未熟さゆえのミス」「悪意のない間違い」という言い訳が通用するのでしょうか?「悪意のない間違い」は今年の流行語大賞になりそうです。

2.実験ノートは本当にハーバード大にあるのでしょうか?私もかつてアメリカに留学したことがありますが、実験ノートはしっかりと抱きしめて帰国しました。ハーバード大に席が今はないはずの小保方さんのノートがどうして向こうにあるのでしょう?

3.実験ノートばかりが話題になっていますが、画像ファイルとかは存在しないのでしょうか?組織切片やファックスのデータとか、実験ごとにファイルを作るのが普通ではないでしょうか?

4. STAP細胞の確立に成功した第3者はどうして名乗り出ないのでしょうか?この人が自発的に名乗り出れば、理研の名誉も回復されるはずです。「個人情報ですから」というのは、その人の住所、生年月日、電話番号などで、名前そのものは個人情報とはいえないと思います。

5.「論文を取り下げることはSTAP細胞の存在を否定することになります」という小保方氏の意見は正しいでしょうか?論文を新たに書き直して、SienceやCellに投稿し直すことは可能ではないでしょうか?

6.ハーバード大はこのような世紀の大発見の主導権を容易に理研に譲ってしまったのでしょうか?私の感覚では、アメリカの研究機関はこのようなアイデアの独占についてはシビアで、ハーバード大で続けない限り研究を続けることを認めないのは普通だと思います。

7.ポートピアホテルの宿泊代金がハーバード大から出ていたというのは本当でしょうか?早稲田大学からの無給研究員としてハーバード大に留学していた小保方氏にホテル代までハーバード大が払うでしょうか?

8.若山教授の手元のあるマウスのバックグラウンドが変わっていたことについて「今度の論文とは関係ありませんから…」とさらっと流せる話でしょうか?科学者としての根幹に関する質問のはずですが。

9.論文取り下げについて理研の小保方氏への対応は甘かったのではないでしょうか?元々、理研の記者会見で「本人も頷いたので、同意したと思う」というあいまいなもので 詰めが甘いんじゃないかなと思っていましたが、やっぱり本人から同意していないと反論されてしまいました。

10.最後です。なんか理研は隠していることがある、なんか小保方氏に弱みがある、そんな気がします。

以上です。

2014.4.14

一昨日、ベトナムから帰ってきました。今回で3度目です。思ったより暑くなく、雨にも会わず、ホイアンという日本人街のある町にも観光で行くことができました。ただ、ガイドさんの中和折衷の建物というのはどう見ても中華風でした。今度、家族でハノイとハロン湾に行ってみたいと思います。

2014.4.10

学会でベトナムに来ている間に、日本ではSTAP細胞問題で大変なことになっているようです。まあ、この問題にはブログであまり立ち入らないようにしているつもりですが、一つだけコメントします。自分で論文の構成もできないレベルの研究者を、大学の准教授格に当たるユニットリーダーとして雇った理研の方の脇の甘さがすべてではないかと思うのですが。というか、「はいこれが、基のデーターと写真です。コツのひとつは、○○です。」と、正しいデーターを見せてしまえば解決するはずですが、紛れ込んで見つからないんですよね。大事なものほど、しっかりしまって見つからなくなることは人間良くあることですから。

2014.4.8

最近、東南アジアに縁があるようで、今日は東南アジア皮膚科学会で講演するためにベトナムのダナンという町に来ています。香港経由で今日の夕方着きました。なんかとても立派なリゾートホテルに泊めていただいています。明日から、2日連続で講演ですが、頑張ります。

2014.4.7

昨日の早朝は、女子U-17のワールドカップの決勝かMBLの田中奨大の初登板か、どちらをテレビ観戦しようか迷いましたが、結局MBLのほうにしました。同じヤンキースの黒田投手が6回2失点で負け投手になったのに対して、田中投手は7回3失点で勝ち投手です。やはり、運も実力です。マー君頑張れそうです。

2014.4.4

金沢では桜がほぼ満開です。例年、新人歓迎会をこの時期に行うのですが、なかなか桜の時期にぴったり合わないので「観桜会」と称していたのを10年ほど前から単に「新人歓迎会・教室送別会」と名を変えました。東京では、娘が4月から外資系の会社で新人として働いていますが、社内の公用語が英語でしんどいと悲鳴を上げています。

2014.4.1

今日から、我が皮膚科学教室は新しい歴史のページを刻みます。金沢医科大学から2名の形成外科医に移籍してもらって、皮膚科内に形成外科診療班を作り、金沢大学病院に形成外科の礎を打ち立てることにしました。その他、皮膚科学教室に7名の新入局員も教室に加わります。

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