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2014.6.29

昨日とっても幸せな家族のイベントがありました。私の還暦を家族が祝ってくれるということで、都内のスペイン料理店で食事会を設けてくれました。そのスペイン料理店の本店は、バルセロナ郊外で、世界的にも有名店です。定年になったら、ワイフと是非本店のほうにも行ってみたいと計画していますが、家族の愛で味付けされた会食は日本の日本橋店でも十分美味で、格別の味でした。

2014.6.27

ネットでの現時点のワールドカップの優勝予想投票では、1位ブラジル、2位オランダ、3位ドイツ、4位アルゼンチンでした。ちなみに、私はオランダに投票しました。予選リーグの動きに最も切れがあるように思ったからです。

2014.6.25

サッカーワールドカップ予選リーグの最終戦で日本はコロンビアに惨敗して、予選リーグ敗退が確定しました。ところで、日本だけではなくアジアの代表は、本ワールドカップでどこも勝利していないことに気付きました。オーストラリアは3連敗、日本は1分2敗、あと1戦を残す韓国とイランは1分1敗です。ということで、アジア枠が甘いのではということを考えてみました。ドーハの悲劇で出場を逃したアメリカ大会は総数24カ国中アジア枠は2枠でした。次のフランス大会から総数32カ国になりアジア枠は3.5になりました。今回のブラジル大会はオーストラリアがアジア枠になったこともありますが、4.5枠です。正直、アジア枠が見直されても仕方が無いような 気がします。

2014.6.23

ワールドカップの予選リーグも半分以上が終了したようです。世界3大リーグの主催国であるスペインとイングランドが予選敗退し、イタリアも1勝1敗で予選通過が微妙な感じです。ただ、3大リーグといえども母国の選手はごく一部なのでそんな感じかもしれません。

2014.6.20

残念ながら、サッカーワールドカップギリシャ戦で日本は0対0で引き分けました。実は、昨日ある社のMR君から私の予想を聞かれたので、0対0の引き分けと答えていました。決定力不足の日本と堅守のギリシャという組み合わせで、0対0という結果はある意味当然ともいえます。ギリシャは前半に退場者を出しましたが、日本は相手キーパーと日本攻撃陣との1対1のチャンスはほとんどなかったように思います。ある意味、退場者を出した時点で、ギリシャは完全に引き分け狙いに来たのでしょう。また、日本は強豪のコロンビア戦を残しているのに対して、ギリシャは引き分けでも最終のコートジボアール戦に自力で勝てばほぼよいというので、ギリシャにしては予定通りともいえます 。なお、第1戦のコートジボアール戦はパリにいて早朝3時に目覚ましをかけて起きましたが、テレビ中継はなくネットの速報サイトを見ていて逆転された直後に寝落ちしました。起きたら、そのまま終了していました。

2014.6.18

とりあえずパリの出張で感じたことを書きます。パリのレストランではなぜかパンにバターを付けて持ってきません。多分、パンは料理のソースで食べろということだと思います。

2014.6.15

パリの学会の最終日、午後から予定がなかったので思い切って、モネの庭園のあるジベルシーに行ってきました。睡蓮の咲くとてもきれいな庭園でした。今回の学会は、真ん中はしっかり勉強したり、ビジネスミィーティングで忙しかったですが、最初と最後はモネでまとめてみました。とてもよかったです。

2014.6.11

昨日からヨーロッパリウマチ学会に出席のため、パリに来ています。今日の午後からの開始だったので、午前中にオランジュリー美術館に行ってきました。モネのパノラマの睡蓮を観るのは2度目ですが、とっても心が落ち着くので、とても好きです。あと、それほど混んでいないのもいいです。明日から、学会でしっかり勉強するよう頑張ります。

2014.6.8

昨日と今日、テレビ中継で日本陸上競技選手権を観戦しました。故障の多いスポーツで日本選手権を連覇している選手が多いのに驚きました。気付いただけでも、男子ハンマー投げ室伏広治の20連覇、男子400mの金丸祐三の10連覇、女子ハンマー投げの綾真澄の9連覇、女子400mハードルの久保倉里美の8連覇、福島千里の女子100m5連覇と女子200mの4連覇、男子10000mの佐藤祐基の4連覇、男子400mハードルの岩本鷹幸の4連覇などです。桐生祥秀はこれから何連覇するのでしょうか?楽しみです。

2014.6.6

STAP細胞論文がついに2本とも撤回されそうです。この問題の混乱について最後にまとめてみました。書きたいことはいろいろあるのですが、もっとも大きな問題は理研が組織としての体をなしていないということです。論文内容についての組織としての見解はひとつしかないはずで、、それを統一して、あるいは統一できるところは統一してどうしても内部で食い違う部分はそれを明確にして、プレス対応すべきだったと思います。理研の内部調査委員会が捏造と改ざんといった先から、本人が単なる取り違えといい、また上司が検証に値する仮説とかわけのわからないことを言い出すのでややこしくなったのです。同じ組織から3つの見解が出たことにこそ、理研と いう組織の問題が象徴されていると思います。

2014.6.3

昨日の新聞にちょっと驚くことが書いてありました。東京六大学野球の首位打者になった早稲田大学の4番バッター武藤風行君は、金沢泉丘高校の出身だそうです。スポーツ科学部ですから、高校時代から野球が上手だったのでしょうか?あっぱれ。あと、プロ野球からドラフトで指名されるのでしょうか?気になります。

2014.6.2

朝一のヤフーニュースで松山英樹がアメリカのゴルフツアーで優勝したことを知りました。たいしたものです。
ところで、昨日のスポーツニュースでサッカーワールドカップ日本代表の香川真司を取り上げていました。意外なことに前回は代表落ちしていたとのこと。連続出場しているのは意外と少なく、今野、長友、内田、遠藤、長谷部、大久保、岡崎、本田、川島の9名です。3大会連続はもっと少なくて、遠藤だけです。中心選手も中田→中村→本田と変わっているようです。

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