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2014.8.28

一 昨日のニュースで甲子園高校野球大会での投手の投球数制限について取り上げていて、元読売ジャイアンツの桑田真澄氏が「若い選手の選手生命を守るためにすぐに でも投球数の制限を設けるべき。高校生で監督から『明日も投げられるか?』と聞かれて、『投げられません』と答えられる選手はいません」との意見を述べて いました。全く同感で、来年からでも制限を設けるべきだと思います。サッカーでも昔はPK戦は邪道とも言われていましたが、今日ではそれが定着していま す。そこで、将来ある高校生投手の選手生命を守る「超大胆・甲子園高校野球改革案by竹原」を公表したいと思います。

1.全体の日程を短くするために、1回戦から3回戦までを甲子園球場以外の球場で同日(1~2日間)に行います。
2.準々決勝からのみを甲子園球場で行います。高校サッカーではこんな感じで「目指せ国立」で、日程を短縮かつ公平にしています。
3.すべての試合を1日おきにします。
4.一人の投手の1試合の投球数を100球以内とし、100球を過ぎた場合は新たなイニングの投球はできないこととします。
5.9回で同点の場合は、ソフトボールで行われているようなタイブレーク方式(無死2塁から始める)を導入します。

近年の「投げ過ぎ球児」について調べてみましたが、夏の甲子園大会で600球以上投げた選手は、斎藤佑樹、川口知哉、島袋洋奨、大野倫、松坂大輔、吉永健太郎、福岡真一郎、古岡基紀、正田樹、辻内崇伸、 一二三慎太、田中将大で、プロ野球でまともに活躍したのは松坂大輔と田中将大くらいで、この二人も深刻な故障を後年起こしています。ちなみに、藤浪晋太郎 は516球、ダルビッシュ有は505球です。斎藤佑樹の948球は異常な多さで、後年の彼の状態を考えればメディアのエゴで異常な投げ過ぎを美談化しては ならないと思います。

2014.8.25

昨日は、大変なスポーツディでした。 ダイジェストでまとめます。

1.高校野球準決勝で大阪桐蔭高校が敦賀気比に打ち勝ちました。大阪桐蔭の1,2番打者の貢献が大です。
2.女子プロゴルフで上田桃子が3年ぶりに勝ちました。上田桃子サイン入りのサンバイザーの保有者の私としては、上田桃子の復活にアッパレです。
3.女子バレーボールワールドグランプリで日本が世界ランク1位のブラジルに敗れて惜しくも2位でした。それにしても、前衛も後衛も同じように下がって攻撃するハイブリッド6という戦法もあと少し完成度が必要でした。
4.水泳パンパシフィックで日本勢が活躍でした。特に、マイケル・フ ェリプスに勝った男子個人200mメドレーの荻野公介、女子200m平泳ぎで勝った渡辺加奈子、男子平泳ぎで二冠の小関也朱篤にあっぱれです。
5.南京ユース五輪で大阪薫英高校の高松望ムセンビが陸上女子3000mで優勝しました。
6.目立ちませんが、女子ソフトボール世界選手権で日本女子がアメリカを破って2連覇です。

2014.8.24

高校野球準決勝で、大阪桐蔭高校が敦賀気比高校に15対9という打撃戦で競り勝ちました。北陸代表ということで敦賀気比高校を応援していましたが、大阪桐蔭高校は本当によく打ちます。確かに、西武ライオンズの中村卓也、日本ハムファイターズの中田翔、西武ライオンズの森友哉を輩出した高校ですから、よく打つはずです。ただ、9点取られながらもエースを交替させずに最後まで完投させた大阪桐蔭高校の西谷監督にあっぱれです。敦賀気比は後半やや大振りになっていたように思います。

2014.8.21

高校野球もベスト8が出揃い、明日から準々決勝です。これまで、北海道のチームは優勝しているものの、東北勢は優勝がまだで、優勝旗が白河の関を越えないと言われてきましたが、個人的に調べてみると北陸3県の高校も春夏ともに優勝していないようです。今回ベスト8に、東北勢として、八戸学院光星(青森)、聖光学園(福島)、北陸勢として敦賀気比(福井)が残っているので、この三校を応援したいと思います。

2014.8.16

西武ライオンズ・高校生ドラ1の森友哉選手が、3試合連続本塁打です。高校時代に線路に落ちた人を助けたことでも知られる選手です。1年上級生の阪神タイガースの藤浪晋太郎投手とバッテリーを組んで、高校野球春夏連覇した時の捕手でもあります。あっぱれアンド頑張れ森友哉!

2014.8.15

明徳義塾高校野球部の田中秀政選手にあっぱれです。対智弁学園戦で代打で登場してスリーランホームランを打った選手です。代打のスペシャリストとのことで、予選で4打数3安打、1本塁打、7打点とのことで、予選と甲子園通算で5打数4安打、2本塁打、10打点です。守備が相当下手なのか心配になってしまいますが、今後の活躍に期待したいと思います。

2014.8.13

現在、高校野球の真っ最中です。私の記憶の中での、甲子園名選手を選んでみたいと思います。投手では、なんといっても江川卓でしょう。ダントツの名投手でしょう。次はいません。打者では、松井秀喜が1番で、1年生でPL学園の4番だった清原和博が2番でしょう。記憶に残る名シーンは、松山商業の奇跡のバックホームでしょう。記憶に残る残念プレーは、○○高校の勝利寸前の落球でしょう。最後に、妙に忘れられないのは、佐賀北高校が日本一になった決勝戦の逆転満塁本塁打の直前の微妙な押し出しフォアボールです。あれは、見ていてストライクと思いました。

2014.8.11

現在は夏休み休暇中です。今日から2日遅れで夏の甲子園野球が始まります。昨日のネットニュースに書いてありましたが、県別の代表校で県出身者が一人もいない代表校もあるようです。また、県外選手で最も多いのは大阪で全体で約240名中のほぼ3分の一です。優勝旗が白河関を越えるのはいつでしょうか?東北勢を応援したいと思います。

2014.8.8

昨日に引き続き、今度は「ストライカー」について考えて見ました。ある辞書には、「サッカーなどで,強いシュート力をもち高得点をあげる選手」と書かれています。さて、現在の日本の男子サッカーにはストライカーにふさわしい選手はいるのでしょうか?ここで、ストライカーをサッカー日本代表得点通算50点以上と定義すると、釜本邦茂75点と三浦知良55点の二人だけで、3位は現役の岡崎慎司の39点です。これを考えると、ワールドカップの代表から三浦知良を直前に外した岡田監督はちょっと酷だったと思います。日本に通算100得点を超えるストライカーの誕生を待ちたいです。

2014.8.7

プロ野球でよく言われる「スラッガー」について考えてみました。最近の日本のプロ野球では、外国人選手がホームラン王を取ることが多く、日本人選手の影が薄くなっているように思います。そもそも、「スラッガー」というのはslug=「強く叩く」からできた言葉で、ボールを遠くに飛ばせる長距離打者のことを指します。現役日本人選手では、ヤクルトの畠山選手とかオリックスのT岡田選手とかがスラッガーと言われますが、コンスタントに活躍しているとは言えません。そこで、おおざっぱに2回以上ホームラン王を獲得した選手を「スラッガー」として定義したところ、現役選手では横浜ベイスターズ時代の村田修一選手(現読売ジャイアンツ)と西武ライオンズの中村剛也 選手のみ が該当しました。村田修二は2回、中村剛也は4回本塁打王になっています。ちなみに、この定義を2リーグ制移行に当てはめると、セリーグでは青田昇、長嶋茂雄、王貞治、山本浩二、掛布雅之、落合博満、江藤智、松井秀喜で、パリーグでは中西太、野村克也、山内和弘、大杉勝男、永池徳二、門田博光、落合博満、松中信彦となります。こんな結果に何故か満足してしまいました。頑張れ、中田翔。

2014.8.4

高校総大の陸上競技男子110mハードルで、金沢大学付属高校の3年生が全国2位になっていました。たいしたものです。親は、快く陸上競技継続に賛成してくれたのでしょうか?少し気になります。

2014.8.3

昨日、ワイフと3Dの‘GOZDIJJA`の映画を観に行きました。実は、私の子供の時代にはいわゆる和製怪獣映画の全盛期で、ゴジラ、キングコング、モスラ、キングギドラなどがスクリーン上で活躍していました。ところが、私の両親は厳しい人たちで、怪獣映画は幼稚な娯楽という理由で一回も劇場での怪獣映画に連れて行ってもらったことはありませんでした。。というわけで、人生60年目にして、初めて怪獣映画(ハリウッド製)を劇場で観ることが出来ました。感想は、ちょっとCGが鼻につきましたが、ストリーは日本的な流れでまあまあ面白かったです。ちなみに、どこが日本的かということは、もしこれからこの映画を観るつもりの人がこのブログを読んでい る可能性を考えて伏せておきます。
映画終了後に、映画館近くで、朝の連ドラのモデルにもなった有名洋食屋さんで、目玉料理のオムライスを食べてきました。30分ぐらい並んで食べました。美味しかったですが、値段が約2千円で、正直金沢の洋食屋さんの○○軒のオムライスのほうが安くて美味しいと思いました。

2014.8.2

昨日の新聞で全国高校総体の陸上競技の100m競争で、「初の東京アベック優勝」と見出しがついていたので、「あれっ。いつからインターハイは都道府県対抗になったのかな、国体は都道府県対抗だけれど、インターハイは高校対抗だけど」と悩んでいたところ、やっと真相が分かりました。男子は大嶋健太君、女子はエドバー・イヨバさんという私立東京高校の2年生が優勝したのです。ちなみに、エドバーさんはナイジェリアン人とのダブルです。最近では、ハーフと言わずにダブルというのが正しいようです。

2014.8.1

先日、元ソフトバンクの和田毅投手がメージャー移籍3年目で肘の手術を経て初勝利を挙げました。3年間の手術とリハビリは大変だったと思いますが、本当に立派です。最近は、肘の故障は保存的に様子を見るよりも、早めに手術をしたほうが良いという定説になりつつあり、ヤンキースの田中将大も、いっそ早めに手術もしたほうがと心配する次第です。田中将大がクオリティー・スタートを継続していたのも、結果的にはより肘に負担がかかっていたことになり、いっそ3回ノックアウトなんていい日があったほうが休養になったというのも結果論でしょうか?いずれにせよ、3年間頑張った和田毅投手にあっぱれです。

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