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2015.1.29

 今出張の途中で羽田空港のラウンジにいます。ANAは今月いっぱいで制服をリニューアルするそうですが、なんとなく今の紺色の制服のほうがいい感じです。最初に新しい制服を見るのは3日後の2月1日の日曜日です。

2015.1.26

 先週起こした肉離れですが、おかげさまで全治2週間の予想通り順調に回復して、そこそこ普通に歩けるようになってきています。高校3年生の兵庫県インターハイの個人種目の100mの準決勝で肉離れし、そのまま400mリレーの決勝で走ったときの事を思い出すと、今回の肉離れはたいしたことありません。ただ、しんどかったのはこの1週間で「その足どうしたんですか?」と聞かれて約100回説明したことです。来週までには説明しなくて良くなりそうです。

2015.1.25

 今朝のサンデーモーニングでソフトバンクの工藤公康新監督の選手への禁止事項が紹介されていました。極端な茶髪、金髪、唾吐き、試合中のガム、ユニホームの上からのネックレスの着用、その他NGワードです。当然とも思いますが、その他の球団の選手、例えば昨年のパリーグの打点王にも自主的に従って欲しいです。

2015.1.21

 残念なニュースが入ってきました。陸上競技の「ワイルドプリンセス」小林祐梨子が引退しました。ちなみに「ワイルドプリンセス」というあだ名は私が勝手に考えたものです。小林祐梨子は、兵庫県の須磨学園の出身で、高校時代に作った1500mの日本記録は今も破られていません。北京オリンピックの5000mでは11位でした。小出監督の秘蔵子で将来が嘱望されていた選手ですが、故障に悩まされた結果引退を決めたようです。
 同じような年齢で、高校駅伝花の1区、3年連続区間賞で2013年のモスクワ世界陸上で7位に入賞した新谷仁美も引退しましたし、仙台育英高校時代から活躍しその後ギランバレー症候群から回復した絹川愛もここ3年ぐらい試合には出場せずに、ブログも更新さ れていません。同じような世代の有望な選手が消えていくのは陸上競技ファンの私にとってはつらいことです。

2015.1.20

 昨日からいろいろな人に「どうしたんですか?竹原先生」と聞かれ、状況を説明すると笑いを隠せないリアクションが戻ってきます。2日前の日曜日の夕方、東京から金沢に帰ってくる際の浜松町モノレールのホームで、発射間際の特別快速にダッシュで乗ろうとして、右足ふくらはぎを肉離れしました。現在は秒速50センチでしか歩けません。自己診断は全治2週間です。ワイフからは「歳なんだから気をつけなさい」とお説教を食らいましたが、肉離れは高校時代の陸上競技でよくやったので、なんか懐かしい気分です。

2015.1.18

 本日、男子の都道府県対抗駅伝が開催されました。優勝は社会人、大学生枠で設楽悠太と服部翔大を有する埼玉でした。私の出身で震災から20年を迎えた兵庫は粘って7位入賞でした。
アンカー区間では箱根駅伝で名を馳せた選手が大勢走りました。北から順に、宮城の駒澤大学村山謙太、栃木の元駒澤大学宇賀地強、埼玉の元日本体育大服部翔大、東京の元東洋大学設楽啓大、愛知の青山学院大学神野大地、兵庫の駒澤大学中谷圭介、広島の元明治大学鎧坂哲哉、長崎の元青山学院大学出岐雄大、鹿児島の大東文化大学市田孝などです。注目された区間賞は長崎の出岐選手が獲得して、長崎を入賞させました。NHKの速報では出岐選手は区間2位で区間賞が不明になっていましたが、NHKの放送体制は不出来だったと思います。

2015.1.17

 今日、東京都内で私にとって1年中で1番長い日である強皮症研究会議兼厚生労働省強皮症研究班班会議が開催されました。丸一日の会議ですが、大変充実した1日で、全演題37をすべて聴講しました。とっても勉強になって、たっぷり充電した気分です。

2015.1.15

 3日遅れになりましたが、石川県の星陵高校が全国高校サッカーで優勝しました。昨年も決勝まで行きましたが、私的には疑問の残る監督采配で逆転負けしました。今年は、監督が不在だったようで、それがかえって良かったというのは巷のネット情報で、現石川県人として心の底からおめでとうと言いたいと思います。

2015.1.12

 このブログで我が家のマーティ君のことを書くことはできなくなりました。長い間、マーティ君ありがとう。

2015.1.11

 本日都道府県対抗女子駅伝が開催されました。1位と2位は昨年暮れの高校女子駅伝と同じで、大阪が優勝で京都が2位でした。3位も近畿地区の兵庫で4位が愛知でした。しかも、1位から4位までがすべて1秒差という大激戦でした。事情があって終盤はワンセグでの観戦でしたが、高校女子駅伝と都道府県対抗女子駅伝の両方に勝ちきった大阪にあっぱれです。なお、テレビをちらりと観た娘が日本人じゃない人が走っていると言いましたが、これは間違いです。娘が観たのは高松望ムセンビという日本国籍のケニア人とのハーフの日本人です。彼女と同じく大阪代表の中学生として走った妹と両方の東京オリンピックでの活躍を期待したいと思います。。

2015.1.9

 竹原家に緊急事態が発生です。16歳になる老猫が入院しました。貧血があり、更に腹部に腫瘍があるようで今週末にも開腹して生検するようです。手術前に家族は見舞いをすませておくように言われました。何かとエピソードの多かった「マーティ君」ですが、何とか回復して更なる長寿を目指してほしいです。ちなみに、現在の年齢は人間換算で96歳です。

2015.1.8

 箱根駅伝の話題をもう少しだけ続けます。
 いろいろな人に駒澤大学は5区でブレーキを起こさなかったら優勝していたかと聞かれます。
 私の答えはノーです。駒澤大学の選手は目一杯走っても、1時間20分ちょうどぐらいでそれだと5区を終わって3分ぐらいの差がついていることになります。。3分の差は距離にして1kmぐらいですので復路で追いつくのはもはや不可能です。
 それでは、駒澤大学に全く勝機は無かったのかという疑問です。答えはあったです。エース級を投入した1区から3区で3分以上離して他大学の戦意を消失させればよかったのです。やはり、2区の村山謙太の走りが不出来だったに尽きるでしょう。1万メートル27分台の選 手ならば区間賞を取って当然ですが、区間5位は情けないでしょう。
 最後に、駒澤大学の5区の選手はなぜブレーキを起こしたのか?ネットでチラッと言われていたことですが、5区の選手は皆半袖シャツを着ていたのに、彼だけランニングだったのです。服装の準備状況が低体温症を起こした原因かもしれません。  まだまだ箱根駅伝の分析は続けたいと思います。

2015.1.5

 せっかくですので、箱根駅伝のうんちくについて紹介したいと思います。情報ソースは別冊宝島です。
1.第1回は大正9年、1920年で参加は4校です。優勝は東京師範学校です。
2.第2回、第5回、第6回は記録や選手名が残っていない区間があります。
3.今回優勝した青山学院の初参加は戦時中の昭和18年、1943年でトップから3時間弱遅れた最下位です。この頃まではトップと最下位は2時間以上離れているのが普通だったようです。
4.予選会が初めて行われたのが昭和31年、1956年で、シード制になったのが翌年です。それ以前は希望すれば関東の大学であれば出場できたようです。
5.昭和59年、1984年の記念大会には私の母校の東京大学が予選会を突破して出場しています。記念大会で出場校は多かったようですが。
6.箱根駅伝は本来関東学生連合の大会ですが、第9回と第12回に関西大学が、第40回に立命館大学と福岡大学が出場しています。
7.区間変更の影響もありますが、現在残っている最古の区間記録は8区の古田哲弘、山梨学院大、1997年で2000年以前の区間記録はこれだけです。
8.1992年に山梨学院大学が優勝した時はケニア人留学生が2人走って優勝していますが、翌年からは1人に制限されたようです。

2015.1.3

 箱根駅伝復路の感想です。青山学院が復路全区間で区間1位か2位の完勝です。青山学院の今年の勝利の要因を分析しました。駒澤がベスト3を投入して大きく逃げ切りを図った1区から3区で、エース二人、5区の神野と9区の藤川を温存して3区まで3位で粘ったのが大きく、更に4区の1年生が区間新の快走をしたのが勝因でしょう。こんな予想外のドラマが見れるので箱根駅伝観戦は止められません。

2015.1.2

 これだから箱根駅伝の観戦は止められません。4代目、山の神の降臨です。青山学院の神野大地が柏原の記録を上回る1時間16分前半の記録で5区を走り切りました。17分台で走ったことがあるのも柏原だけで、初代山の神の今井正人も18分台です。青山学院にあっぱれです。
 1区、4区は区間4位までが4強の駒澤大学、東洋大学、青山大学、明治大学で独占、2区も城西大学の村山紘太が2位で入って5位まで独占、3区も区間6位までに4強が入っていますが、5区だけは青山学院がダントツの1位、明治大学が6位、東洋大学が11位、駒澤大学が17位で箱根の山には魔物が住んでいると言わざるを得ません。駒澤大学は2区の村山謙太で思ったほどの貯金が出来なかったのが誤算でしょうか。約5分の貯金を貰った青山学院は明日も無理せずに安全運転で逃げ切るでしょう。

2015.1.1

 明けましておめでとうございます。今年も私のブログをご愛読ください。
 さて、まずはニューイヤー男子実業団駅伝の感想から始めます。結果は若手が充実した走りをしたトヨタ自動車の圧勝でした。今年は箱根駅伝で過去に活躍した選手が大勢、実業団選手として走ったので興味深かったです。まずは、昨年箱根駅伝で東洋大優勝に貢献した設楽兄弟の快走です。また、元祖山の神今井正人、2代目山の神柏原竜二、3代目山の神服部翔大、大学生での1万メートル27分台大迫傑、鎧坂哲哉、村澤明神、佐藤悠基とまさに箱根駅伝の同窓会でした。住友電工の竹澤健介以外のオールスターが揃った感じでした。
 明日の箱根駅伝の花の2区での村山兄弟(駒澤大学vs城西大学)の対決が楽しみです。

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