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2016.4.29

 戻ってきたコインケースのミステリーについてかなりの反響がありましたので、当時の状況の追加と私の考察を紹介したいと思います。

1.コインケースは、ある期間、映画館と警察署以外の第3の場所に存在していた。←映画館でコインケースを拾った直後であれば、映画館に落とし物として届けるのが自然な行動で、わざわざ映画館の外に持ち出して、警察署まで届けに行くのは不自然。

2.コインケースは、5年間使用されていたのではなく、どこににずっと置かれていた。←5年前の状態とほぼ同じであまり使い込まれた様子はない。

3.コインケースの中身は紛失した時の状態とは中身が入れ替えられていた。←警察で返してもらった時、 中身は1000円札1枚、500円玉1個、あと41円で、コインケースとしては非常に軽い状態であった。私は、元々落とした時に音がするようにコインケースをかなり重くして使用するようにしている。ちなみに、映画館でアイスクリームを購入する際にコインケースを使用したのがコインケースを見た最後の記憶なので、落としたのではなく、アイスクリームに気を取られてその場の置き忘れたのではないかと思っている。

4.3の状況より、コインケースを取得した人と警察署に届けた人は別の人である可能性が高いが、全くの他人ではない→私がコインケースを紛失した場所は正しく把握していたから。

5.警察署にコインケースを届けた人は、中に名刺が入っていたことより、本来の持ち主である私に戻ること を予想していたが、名刺の私に直接連絡することはしなかった→ちなみに、謝礼は不要とのことで、届主の使命は警察署では教えてもらえなかった。

 以上より、中身無しでどこかに存在していた私のコインケースの存在を突然知った家族?が、最善の解決策としていくばくかの中身を入れて警察署に届けたのではないかと思います。せっかくの好意で返ってきたコインケースについて邪推を展開するのもどうかと思いますが、あくまで仮説ということで、竹原ミステリー劇場を終幕したいと思います。

2016.4.27

 テニスのバルセロナオープンで錦織圭選手が準優勝で、世界ランクをひとつ上げて第5位になりました。そこで上位10人のリストを眺めてみるとあることに気付きました。10人中8人がヨーロッパの選手で、しかも東欧セルビア出身のジョコビッチを除いて、スペイン2名、英国、フランス、オーストリア、スイス、ベルギー各1名と7名が西欧の選手です。ヨーロッパ以外は、日本の錦織圭選手とカナダのラオニチだけです。やはり錦織圭選手は凄いと思います。

2016.4.25

 今日、不思議なことがありました。5年ぐらいに失くしたお気に入りのモンブラン社製コインケースが、突然返ってきたのです。2週間ほど前に遺失物として警察に届けられ、中に入れてあった名刺を元に警察から連絡がありまして、早速取りに行ってきました。ちなみに失くしたと考えていた場所と、拾われた場所がぴったり一致しました。5年間、私のモンブラン社製のコインケースはどこに行っていたのでしょう。それにしても名刺を入れておいてよかったです。

2016.4.24

 フジサンケイレディースクラシックで熊本出身選手(高校卒業)の大山志保が優勝しました。最終ホールまでアンソンジュが2ストロークリードしていましたが、まさかのバーディ、ダブルボギーで大逆転でした。賞金総額全額を熊本地震のチャリティーに寄付というのも、立派です。熊本県出身のスポーツ選手が各方面で頑張っているようです。

2016.4.20

 熊本の地震で「エコノミー症候群相次ぐ」と新聞の見出しにありました。本当にお気の毒です。ただ「エコノミー症候群」という表現は使わないようになった思っていたのですが、どうなんでしょう。サッカーの高原直泰選手がビジネスクラスでも罹患したことより、「ロングフライト症候群」に変わったような気がしていたのですが・・・「エコノミー症候群」には差別的な雰囲気がして好きになれない表現です。

2016.4.19

 本日、東京六大学野球でわが母校が勝ち点を挙げるのではと期待していましたが、結果は残念でした。でも、最近は勝てそうな雰囲気が増えてきたので、次に期待したいと思います。

2016.4.17

 再び日本に大地震が起こりました。熊本大学皮膚科・形成外科の尹教授とは金曜日の会合でお会いできて、ご自身、ご家族、教室員の御無事を聞くことができましたが、研究室の物理的な被害は甚大なようです。心からお見舞い申し上げるとともに、自らの防災対策もきちんと考えようと思いました。昨夜、東京自宅の地下にも活断層が走っているとワイフが騒いでいました・・・

2016.4.14

 水泳のリオデジャネイロ・オリンピック代表を調べている際に面白いことに気付きました。私が調べているのは、水泳ではなく、競泳の選手であると・・・そもそも、水泳という競技の中にオリンピック種目だけでも競泳、飛込、水球、シンクロがあるようです。あと、ロンドンの時と比較できるサイトが見つからないのですが、リオデジャネイロはリレー専門の選手が多いみたいです。

2016.4.10

 バドミントンの2選手のリオオリンピック出場が正式に見送られました。テレビで盛んに桃田選手の過去のインタビューが紹介されていますが「バドミントンで活躍して、派手な生活をして、派手な生活ができるということをガキンチョに示したい」という発言には違和感を感じます。派手な生活をしなくても、アスリートとして心打つ選手生活を終えた北島康介選手に憧れるガキンチョのほうが多いと思います。

2016.4.5

 昨日のニュースで、新宿に新設されたバスターミナルでは、英語、中国語、ハングルなどの外国語表記が整備され、外国人観光客に親切に気配りされていると報道されていました。
 さて、それでは今年の年頭に日本に講演に来たフランス人は、金沢駅の外国語表記を見て何と言ったでしょうか?。
 日本では、どうして自国語以外の表記があるのか?フランスでは、フランス語表記以外はどこにもない。
 これは意外でした。ただし、アルファベットと使用する国からのパリへの観光客ならば、意外とフランス語表記でも困らないのかもしれません。

2016.4.3

 生まれて初めて、品川駅から東京駅までのみ、のぞみに乗りました。品川近辺で研究会があり、東京駅乗り換えの北陸新幹線で帰ってきたからです。品川駅で駅員さんに、こちらのホームは東京駅行きですが、間違えていないですか?と声をかけられてしまいました。

2016.4.1

 いよいよ今日から年度替りです。ところで、今朝の新聞を読んで愕然としました。厚労省が、2040年には医師が全国で33万4000人過剰になるという推計結果を公表し、更には医学部の定員の削減の検討に入るとのことです。しかしながら、かつて厚労省の指導で医学部の定員を削減し続けた結果、社会問題としての医師不足になったという反省はないのでしょうか?現在の医療において求められている医師の勤務内容と2040年の医師の勤務内容は変わっているはずで、より複雑かつ煩雑な雑務が医師に求められるでしょう。まあ、2040年には私自身は医師は続けていないでしょうから、ひとり分の削減になると思いますが・・・

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