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2017.1.30

  昨日の大阪国際女子マラソンで、天満屋の重友梨佐選手が優勝しました。怪我からの復帰で立派な優勝ですが、優勝タイムも平凡、若手の台頭もなく、重友選手がロンドンオリンピック出場を決めた5年前と日本の女子マラソンは何も変わっていないのだなとも思いました。あと、フジテレビのアナウンサーが、「来年のロンドンオリンピックに向けて」(ロンドンの世界選手権が正解です)とか2位の堀江選手のインタビューの際に「竹中選手です」と間違っていたりとかで,興ざめでした。フジテレビに「喝「です。

2017.1.27

  昨日の講演会のあとの二次会で、ある皮膚科の先生が言っていた名言を紹介します。

 近い過去に日本はとんでもない政治のリーダーを担いでいたけれど、困ったのは日本だけですんだ。
 でも、アメリカがとんでもないリーダーを担ぐと、世界中が困る。

 ごもっともです。

2017.1.22

  スポーツ2件です。 大相撲で、稀勢の里が優勝して横綱昇進確実だそうです。しかしながら、2場所連続優勝またはそれに準ずる成績の基準を満たすには厳しい気がします。先場所は12勝3敗で14勝1敗の鶴竜に2勝劣っています。今場所横綱に昇進させないと来場所はどうなるかわからないというのが、大相撲関係者の本音でしょうが、突然のように、相撲に落ち着きが出たとか、カド番が1度しかないとか、昨年年間最多勝を挙げたとか、今までにない理由が出てくるのは筋が通らないと思います。そんなに大丈夫そうなら来場所文句なしで昇進させてもいいと思います。私がなぜっそう思うかというと、これまでに甘い基準で昇進した横綱は短命に終わってい るからです。
  都道府県対抗男子駅伝は、上野裕一郎をアンカーに有する長野が手堅く優勝しました。興味深かったのは、アンカーの3位争いをした4人ですが、すべて1学年違いの箱根を沸かせた選手たちでした。青山学院OBの愛知・神野、青山学院4年の京都・一色、青山学院3年の静岡・下田、順天堂大学2年の群馬・塩尻でした。結果は神野が貫録の3位でした。

2017.1.18

  ショックです。日本陸上界で一世を風靡した竹澤健介が引退です。早稲田大学で箱根駅伝で活躍しましたし、北京オリンピックの代表でもありました。出身は兵庫県なので、応援していたのですが、どうやら故障での引退のようです。同世代の佐藤悠基や上野裕一郎に頑張ってもらいたいです。

2017.1.15

  昨日、私にとって一年で一番長い日である、第20回強皮症研究会議が盛会のうちに終了しました。 今日は、テレビで全国都道府県対抗女子駅伝を堪能しました。特に4区で区間賞を獲得した長崎県の高校生、廣中選手の走りにあっぱれです。あと、実業団選手はかつてはワコールとか資生堂が目立っていましたが、今年はヤマダ電機や日本郵政が目立ったように感じました。来週は男子の都道府県対抗駅伝です。

2017.1.13

  竹原家年末弾丸ツアー、2017年について書きます。竹原家では、香港ブームにな り、今年の年末も2泊3日で香港に行くことになりました。メンバーは同じく、ワ イフ、娘、娘婿です。これで3年連続香港です。家庭内ツアコンの私としては、 どういうプランを立てて参加者にご満足頂くか悩ましいところですが、るるぶと 地球の歩き方を参照して頑張ります。

2017.1.8

  今日は箱根駅伝の総括をしたいと思います。青山学院大学の強さが光った大会だと思います。
 青山学院大学の優勝を決定的にしたのは、3区区間賞の秋山ですが、やはり3年連続エース区間の2区できっちり走った一色にあっぱれです。唯一のピンチは7区で脱水になった田村ですが、それでも区間11位です。脱水になった時点でも2分以上の貯金があったとか、原監督が田村選手を落ち着かせるアドバイスを続けたとか、最後は並木道でたまたま走路が涼しくなったとかなどの理由が大ブレーキを回避できた理由と考えられます。
 一色選手は、原監督の言うようにマラソンで東京オリンピックを目指すなら、まず1万メートルで27分台を出して欲しいと思います。

2017.1.3

  箱根駅伝の総括です。青山学院大学の圧勝でした。5区と7区以外はすべて区間4位以内で盤石でした。今年は天候が穏やかだったせいか、極端なブレーキが無かったように思います。箱根を走った選手のマラソンでの活躍を期待したいと思います。

2017.1.2

  箱根駅伝初日の総括です。予想通り青山学院が往路優勝でした。2区の一色はそ こそこでしたが、3区秋山が頑張りました。1年生中心の東海は距離の壁があっ たようです。青山学院と早稲田大学の差は33秒ですが、層の厚さから見て青山 学院の総合優勝は間違いないと予想します。6区、7区で勝負がつくかと思いま す。予想は予想ですが・・・

2017.1.1

  あけましておめでとうございます。 今年もまずは、竹原家恒例の年末弾丸香港ツアーの報告から始めたいと思いま す。今年の参加者は、我々夫婦に娘夫婦の4人です。29日の午後に香港につ き、ペニンシュラ―ホテルでアフタヌーンティを。その後、シンフォニーオブラ イツという夜景のショーを見て、アクアルナという海賊船風の観光船に。午後9 時半から香港で一番夜景がきれいとされるアクアというレストランでイタリアン と和食の混合の夕食を楽しみました。30日は、午前は香港年末バーゲンの買い 物で、昼食はペニンシュラ―ホテルの飲茶です。午後は世界一長い800mのエス カレーターに乗り、SOHOと言われるおしゃれスポットで買い物を。その後、ビク トリアピークという夜景スポットに行き、最後の夕食はインターコンチネンタル の中華です。31日は朝食だけホテルで食べて午後3時に日本に帰ってきまし た。婿殿の初参加でとても楽しかったです。 さて、次は駅伝の講評です。本日の実業団駅伝は旭化成が2組の1卵性双生児の 活躍で18年ぶりに優勝しました。市田兄弟は、鹿児島実業時代にケニア人抜き で高校駅伝を制し、大東文化大に進学しました。村山兄弟は、箱根駅伝では駒澤 大学と城西大学の別々の大学でしばしば同じ区間でエースとして激突しました が、実業団では同じ旭化成に入社しました。 明日の箱根駅伝も楽しみです。どうやら東洋大は1区に服部を配して、往路逃げ 切りを図るようです。

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