本文へジャンプ

2017.5.29

  今日はTVのCMについて書きます。私的にいいなと思って印象に残るのは、最後までどの業種のCMかわからない、あるいは業種が分かってもメーカーが特定できないような話が展開されて、最後に「そうだったのか」と落ちが付くようなCMです。ギャラクシーは数ヶ月前までは山崎賢人と飯豊まりえの恋話で、最後の写メで携帯のCMと分かり印象的だったのですが、最近どんどん改悪されています。まず、湖に携帯を落として時間がたってからひらおうとするバージョン、次いでは縄文時代や卑弥呼の時代に携帯通話している露骨携帯CM主張バージョンに変わっていき、がっかりです。ちなみに、バックに「翼をください」を流している某製薬メーカーのCMは医療関係と最 初から分かるものの、いい感じのCMです。深津絵里とリリーフランキーの夫婦ものの、大和ハウスのCMもいいと思います。うちのワイフが一番嫌いなCMはイエローなんじゃらというタイヤのCMです。

2017.5.26

  先週末の女子プロゴルフの中京テレビブリジストンレディスオープンで、3年ぶりに上田桃子が優勝しました。以前から応援している選手なので、久々の優勝で嬉しかったです。可愛いげがないと言われるあの素っ気ない振る舞いのSキャラが、アスリートとしていいなと思えるのです。現在30歳で、10年前に20歳で日本国内の賞金女王になっていますが、メジャー挑戦以来苦戦が続いていました。さて、私のオフィスには、上田桃子のサイン入りサンバイザーが飾られています。さて、どうやって上田桃子のサイン入りサンバイザーを入手したのでしょうか?来週、答を公表するので、みなさん考えてください。因みに、試合会場で書いてもらったわけではありません。

2017.5.24

  一昨日の報道ステーションで、内村航平が生出演していて、驚愕の発言をしました。2020年東京オリンピックは個人総合はやめ、種目別に専念するというリオ・オリンピック直後の発言を撤回して、東京オリンピックも個人総合を目指すというのです。てっきり、得意の床、跳馬、鉄棒に専念すると思っていたのですが・・・ちなみに東京オリンピックの時点で、内村航平は31歳です。あっぱれ、内村。

2017.5.22

  昨日テレビでNHK杯の男子体操個人総合を見ました。内村航平が最後の鉄棒で大逆転して、国際試合、国内試合を通じて個人総合で40連勝だそうです。そういえば、日本選手権のあとのインタビューで「勝ち続けることは地獄、早く地獄から抜け出したい」と言っていましたが、まだまだ地獄は続きそうです。思い返してみると、北京オリンピックの時に彗星のごとく日本の若きエースとして登場し、個人総合であん馬で落下さえしなければ金メダルという銀メダルの後は、ずっと勝ち続けていることになります。あっぱれ、内村航平。

2017.5.15

  昨日、NHKの教育テレビの将棋トーナメントで、藤井聡太4段の快勝を観ました。一般にプロでは先手の勝率が52%といわれていますので、後手の藤井聡太4段は48対52で勝負を始めたことになります。私はそれほど将棋に詳しくはありませんが、藤井聡太4段は、一度も劣勢になること無く、55対45,60対40.70対30,80対20,100対0(投了)と強さを見せ続けました。本当に、谷川、羽生、渡辺に並ぶ逸材です。

2017.5.12

  先日、初孫(男の子)の初節句のお祝いを息子宅でしました。お嫁さんのご実家からの兜の飾りを頂きました。そこで、端午の節句の鎧兜と鯉のぼりのいわれの違いを調べてみました。端的に言うと、江戸時代の武士は鎧兜で、町人は鯉のぼりでお祝いしていたようです。そして、今は強い男の子になってということで、兜の飾りが主流のようです。

2017.5.8

  ゴールデンウィークもあけて、今日から通常勤務です。ところで、将棋の藤井聡太4段のフィーバーは凄いことになってきました。デビュー以来公式戦16連勝ですが、非公式戦の将棋祭りの大局で先輩の8段棋士に負けただけでニュースになるぐらいですから・・・そこで、中学生でプロ棋士になるのがどれくらいすごいことかを調べてみました。これまでに中学生でプロ棋士になったのは、加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、藤井聡太の5人だけです。過去の4人はすべて名人か竜王のどちらかを獲得しています。更には、谷川浩司と羽生善治は永世名人、渡辺明は永世竜王になっています。ついでに、NHK杯の将棋番組の対戦結果は放映日までかん口令が敷かれ ているはずですが、来週の結果はもう知れ渡っています。藤井聡太の連勝の1勝なので。でも結果が分かっていても来週観るつもりです。

2017.5.1

  連休の谷間です。ですが、外来も仕事もあります。あと1日でまた連休です。連休中は「冬の喝采」(黒木亮)上下という箱根駅伝に絡んだ作者の自伝小説と「応仁の乱」(呉座勇一)の新書を読む予定です。

▲ページの先頭へ