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2018.8.31

 アジア大会陸上で日本男子が4X100mリレーで20年ぶりの優勝です。ライバル中国を抑えての堂々の優勝です。しかしながら、相変わらずバトンパスは下手です。どのパスも詰まっています。東京オリンピックまでに改良の余地ありです。私も高校時代はスプリンターでしたので。

2018.8.27

 お盆の週の夏休みと先週の週末で、奥さんと3本の映画を観に行ってきました。万引き家族(奥さん希望)、ハンソロ(私希望)、コードブルー(両方希望)です。万引き家族が深く難しい映画でした。

2018.8.22

 昨日夏の甲子園野球の決勝で大阪桐蔭が金足農に圧勝して、春夏連覇を遂げました。圧倒的な強さだったと思います。夏の大会で最も苦戦したのは、春の大会で全国大会の決勝で当たった同じく大阪の履正社との北大阪大会の準決勝だったと思います。昨年、一塁ベースを踏みそこなったことで、春夏連覇を逃していますので、その時の一塁手中川主将のチームで春夏連覇のリベンジしたというのはすごいと思います。その反面、初の東北勢の優勝が成らなかったことは残念です。しかし、熱投1,517球とか、もう投げられないというまでがんばったというのを美談にするのはいかがなものでしょうか?準決勝と決勝の間に休養日を設ければ、結果は変わっていたかもしれません。4回戦と準々決勝の間にも休養日を作るべきです。そして何よりも球数制限が必要です。吉田投手は良く頑張りましたが、大会のシステムが彼をもう投げられないといわせるまで追い込んだという反省を高野連に求めます。

2018.8.20

 今日は夏の高校野球の準決勝が行われています。ふと気になって、高校野球全国大会での通算本塁打の記録について調べてみました。やはり、清原和博はダントツの13本です。2位は大きく離れて6本で桑田真澄(PL学園)、元木大介(上宮)と中村奨成(広陵)です。松井秀喜(星稜)は4本、清宮幸太郎(早実)は2本と意外と少ないです。

2018.8.16

 高校野球のタイブレークについて一言です。星稜が壮絶な打撃戦の末にタイブレークで敗れましたが、今の方式では、先行の得点がわかって攻撃できる後攻が圧倒的に有利になります。そこで提案です。タイブレークは10回からにする。これは選手の健康も考えてです。タイブレークは無死2塁から開始する。大量得点が入りにくなるので、後攻の有利性が減弱される。ただ。同点のまま延長が続く可能性があるので、タイブレークは延長13回までにする。それでも決まらなければ、再試合ではなくタイブレークのところからサスペンデッドとして再開する。以上です。

2018.8.13

 高校野球についてですが、石川県代表の星稜高校が壮絶な打撃戦で打ち負けたように、打高投低のようです。やはり、この暑さのためでしょうか?ちなみに、私は今週夏休みで東京です。奥さんと食事や映画に行く予定です。

2018.8.6

 日本バドミントンの快進撃が見られました。特に、女子ダブルスはベスト4のうち3ペアが日本勢で、ベスト8にリオオリンピック金メダルのタカマツペアもいます。優勝したナガマツペアについて調べてみると、世界選手権は初出場でそれも他国の辞退者がいたおかげの繰り上がりだそうです。金メダルを獲得した決勝戦ではセットカウント2対1で、全セット2点差で決まっています。東京オリンピックは2ペアしか出場できないようですが、今後どうなるのでしょうか?男子の桃田も金メダルを取りました。全種目で東京オリンピックに向けて期待されます。

2018.8.3

 もうすぐ夏の高校野球が始まります。でも、こんなに暑くて選手の健康は大丈夫かと心配になります。高校野球に関して、以前もブログで書いたと思いますが、高野連に喝を言いたいことがいくつかあります。何か問題を起こした選手がいた場合の連帯責任でのチーム全体の出場禁止、高野連の処分ではないが学校からの予選参加の自粛などです。高校生の場合は出場できる年が限られているわけですから。それと、投手の球数制限や連投禁止の問題はどうなったのでしょうか?一日も早く選手のための大会に改善してほしいと思います。

2018.8.1

 もうすぐ高校野球の夏の全国大会です。今年は、石川県の星稜高校が強そうです。県予選、準決勝まですべて完封のコールド勝ちで、決勝は22対0の完封勝ちです。そこで、石川県出身のプロ野球選手11人について調べてみました。星稜高校が4人(読売ジャイアンツの高木京介、北村拓巳、楽天イーグルスの島内宏明、ロッテマリーンズの岩下大輝)、金沢高校2人(ロッテマリーンズの大松尚逸、楽天イーグルスの釜田佳直)、日本航空第二1人(千葉マリーンズの角中勝也)で遊学館高校は現在は0です。ちなみに、昨年新人王に輝いた中日ドラゴンズの京田陽太は能美市出身ですが、高校は青森山田です。

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