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2018.9.30

  スポーツ界で水泳はちゃんとしていると書いた瞬間、某大学での暴力事件が発覚しました。どのスポーツでも、無くならないんですね・・・

2018.9.28

  スポーツ界の不祥事問題の私見の続きです。オリンピック代表選考でほとんどもめず、結果も出している種目は競泳だと思います。日本選手権で1位か2位で参加標準記録をそのレースで上回らないといけないからです。競泳でもかつて、日本選手権で優勝した自由形の女子選手がオリンピック代表に選ばれず、訴訟になったことがあります。結果は、オリンピックに行けなかった選手の勝訴で、その結果競泳の選考は透明化されたようです。今のところ、最も不透明な選考が続いているのが柔道です。選考が不透明な分、候補選手は無理して試合に出場して、怪我が多くなっているような気がします。選手のためにも透明化して欲しいです。

2018.9.25

  陸上短距離の山縣亮太選手が、強いです。先日の大会で無風で10秒01は強いです。今の実力なら山縣選手かサニブラウン選手(昨年の日本選手権、どしゃ降りの中で10秒05で優勝)が適度な追い風で9秒8台を出しても不思議ありません。

2018.9.21

  最近、アマチュアスポーツに関するパワハラ、暴力事件、不正経理問題、不公正代表選考などの問題が世間を賑わわせています。何故、この時期に続出してのか、私見を書いてみます。東京オリンピックに向けて、国からも地方自治体からもまた民間企業はたまたセレブな個人からもいろいろな巨額のお金が動いています。それらの巨額なスポーツ支援資金をめぐって、各スポーツ団体の主導権争いが激しくなっているのではないかと分析してみました。皆さんの意見はいかがでしょうか?

2018.9.16

  今朝のホテルのことです。今回はパリのホテルがあまりに高いので、4つ星にしました。ホテル内の警報というか消化警報が10分間なりやまないので、フロントに確認に行きました。46部屋を一人の係員がみているので、警報がなっても部屋にいてくれと。本当の火事でも客員全員がパニックになるより部屋にいてくれた方が安全だと。火事なら安全に焼け死んでくれと言われたみたいでした。

2018.9.14

  今、学会でパリに来ています。パリは、今年のボルドーの学会の帰りにも寄りましたので、今年は2度目です。 有名どころは一通り回ったので、学会の合間にカルチェラタンとかモンパルナスとかマイナーな観光地を回ってみたいと思います。

2018.9.8

  全米テニスで大坂なおみが優勝しました。これまで、4大大会でのベスト16が最高で、いきなり優勝ですから、すごいもんです。決勝戦では、セリーナにラリー戦でのスタミナが勝っていたように思います。メンタル面でイケメンコーチの支えも良かったようです。減量したことも、動きを良くしました。減量を頑張ったから、優勝したあとに、カツカレーを食べたいと言ったのでしょう。テニスの活躍だけでなく、日本語と英語交じりの天然インタビューも今後も期待されます。

2018.9.8

  最近別の話題で忘れられがちですが、大阪と和歌山の事件はどうなったのでしょうか?警察しっかりしろ。

2018.9.3

  日本女子体操協会のパワハラ問題がメディアをにぎあわせています。協会幹部夫婦の対応の悪さが目立つ気がします。要は、謝罪の仕方が中途半端なのです。「嘘」と言ったり、問題となっている面談の翌日の録音を公表したりして戦う姿勢かと思いきや、今度は文章で全面降伏です。ならば女子選手のところに出向くのか、会見でカメラに目を向けて謝るのが筋ではと思います。今の世の中、中途半端な謝罪が叩かれるのです。

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