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2018.12.28

 今日が仕事納めの最後の外来です。先日最後のブログと書きましたが、追加です。青山学院の死角は絶対的エースがいないことで、もしどこかで3分引き離されると挽回不能でしょう。逆に言うと、絶対的エースはそこで2分縮められる走者のことです。

2018.12.26

 少し早いのですが、これで今年最後のブログにします。最後は箱根駅伝の予想です。やはり本命は青山学院で、5連覇3冠でしょう。そして原監督は勇退して、青山学院の教授になるそうです。ひょっとすると来年に予定されている国政にも参加するかもしれません。対抗は、黄金世代の3年生を有する東海大学で、主力に中距離の選手が混じっていて彼らがどこまで20kmで頑張れるかですが、関、館沢、阪口、鬼塚、高田らが爆発して往路を制すればそのまま逃げ切るかもしれません。また昨年往路を勝利した東洋大も面白いかもしれません。青山学院の死角は、10人中どこかでのブレーキでしょう。それにしても、あの監督はテレビのバラエティーに出過ぎです。

2018.12.23

 今日は男女の高校駅伝をテレビで堪能しました。テレビ観戦は楽しかったですが、男女ともにケニア人選手中心の展開に不満が残りました。男子は、1位、2位、女子は、1位、3位がケニア人選手を使っていて、ケニア人選手で前の区画でリードしたチームを別のケニア人選手を使ったチームが追いかけるという同じ展開でした。ケニア人は1区で使えないというルールがあるようですが、いっそ最短3km区間しか使えないというルールに改正してはどうでしょうか?

2018.12.21

  明後日の高校駅伝について少し分析してみました。歴代通算で最も実績を残している高校はどこか、各区間の日本人歴代記録で分析してみました。男子は圧倒的に長野県の佐久長聖で、1区1位上野裕一郎、以下2位、3位、2区1位佐藤清治、以下3位、4位、3区1位中谷雄飛、以下3位、4区1位佐藤悠基、5区2位藤井翼(ちなみに歴代記録は1972年の小出高校の浅井利雄)、6区は1位佐々木寛文、以下3位、4位、7区は2位佐藤清治です。女子は1区興譲館新谷仁美、2区須磨学園小林祐梨子、3区豊川鷲見梓沙、4区埼玉栄田中梨沙、5区世羅向井優香と特に抜きんでた高校はないようです。

2018.12.17

  いよいよ駅伝シーズン真っ只中です。今度の週末は高校駅伝です。男女ともに、ケニア人のいないチームを応援するようにしています。基本的には、私の出身の兵庫県代表の西脇工業と須磨学園を応援します。高校駅伝や箱根駅伝でケニア人留学生を使うことに疑問があります。駅伝というのはあくまで部活動で、ほとんど日本語のしゃべれないケニア人をブローカーのような人を通じて日本に連れてきて、部活動の為に入学させるのは歪んだような気がします。ちなみに、今年は男子で7校、女子で8校にケニア人選手がいます。石川県の遊学館(男子)にもいるようです。

2018.12.12

  最近はスポーツの話題が多いので、たまには社会ネタを辛口で。
 再来年の2020年から大学入試制度が改革されるそうですが、大丈夫なんでしょうか?AO入試が増えて、高校生時代のボランティア歴が配慮されるそうですが、実績作りのえせボランティアが増えないか心配です。あと、記述式の問題の採点、本当に公平にできるんでしょうか?英語の得意な受験生有利ということも言われています。

2018.12.10

 女子フィギュアスケートグランプリファイナルで紀平梨花がザギトアに勝ちました。本年11月19日のブログで予想したことが当たりました。心配なのは、浅田真央と同じくオリンピックの終了後にシニアデビューしてチャンピオンになって、次のオリンピックまでにキム・ヨナに抜かれた浅田真央の二の舞にならないかです。ロシアの若手は四回転を飛んでいるみたいです。

2018.12.7

 最近の報道です。元世界選手権日本代表の女子マラソン選手が万引きで度々捕まり、執行猶予中にもかかわらず、新たな裁判でも執行猶予が付いたようです。過酷な練習下でのグラム単位での体重測定による摂食障害、財布を取り上げられるまでの食事管理、世界選手権日本代表としての期待と重圧など本当に気の毒です。マラソンファンの私としては、執行猶予がついてよかったと思います。

2018.12.3

 昨日の福岡国際マラソンで東洋大卒の服部勇馬が好記録で優勝しました。設楽悠太、大迫傑に続いて箱根駅伝のエースたちの躍動です。東京オリンピックに向けての競り合いが楽しみです。あとは、設楽啓太にも頑張って欲しいです。

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