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2019.1.28

 一昨日、東京で私にとって一年で一番長い日、第22回強皮症研究会議が開催されました。来年は金沢で開催しますので、私が代表世話人として東京で開催するのは、これで最後です。1日中強皮症漬けの充実した1日でした。この研究会が終了して、日曜日から冬休みをいただき、今常夏のスリランカにいます。今日は、象の孤児院や明日はシギリアロックという移籍の丘に登ってきます。

2019.1.21

 都道府県対抗男子駅伝で東北勢初の福島が優勝しました。これまでに佐藤敦之、今井正人、柏原竜二など箱根の有名選手を輩出してきましたが、3区明治の阿部、7区東洋の相澤の箱根で活躍した選手を有した福島が勝ちました。これらの選手から、世界に近づく飛躍を見たいです。

2019.1.18

 何人かから、読売ジャイアンツから広島カープにFAの人的保証で移籍した長野についての感想を求められました。背景は3つと思います。数年前に市岡という中継ぎ投手が人的保証で読売ジャイアンツから広島カープに移籍して、すぐに中継ぎとして大活躍したのでその二の舞は繰り返したくなくて、若手に手厚くプロテクトした。広島カープという金欠球団がまさか年俸2億円越えの選手を出して2億円越えの選手をとるとは思っていなかった。長野はドラフトで読売ジャイアンツ以外の球団から指名されて2度拒否したことがあるので、人的保証の指名をすると引退というかもしれず、広島カープは避けるだろうという読売ジャイアンツの期待があった。根本的な問題は、今や広島カープは3年連続優勝したトップチームで経営状態もよくてかつての金欠球団ではない。読売ジャイアンツは広島カープを見習い追いかける立場にあるという謙虚さにかけるということだと思います。

2019.1.16

 稀勢の里が引退しました。残念です。2年前に書いた私のブログを紹介します。

 大相撲で、稀勢の里が優勝して横綱昇進確実だそうです。しかしながら、2場所連続優勝またはそれに準ずる成績の基準を満たすには厳しい気がします。先場所は12勝3敗で14勝1敗の鶴竜に2勝劣っています。今場所横綱に昇進させないと来場所はどうなるかわからないというのが、大相撲関係者の本音でしょうが、突然のように、相撲に落ち着きが出たとか、カド番が1度しかないとか、昨年年間最多勝を挙げたとか、今までにない理由が出てくるのは筋が通らないと思います。そんなに大丈夫そうなら来場所文句なしで昇進させてもいいと思います。私がなぜそう思うかというと、これまでに甘い基準で昇進した横綱は短命に終わってい るからです。

2019.1.14

 昨日の都道府県対抗女子駅伝の講評です。とても印象に残った選手が3人います。4年のブランクで引退からカムバックした天才少女新谷仁美(東京)が9区で堂々の区間賞です。また、優勝した愛知の鈴木亜由子(名古屋大卒)も中学生時代から高校時代と故障で出られなかった2017,2018を除いてほぼ皆勤賞です。それから準エース区間の1区で、一般(大学生、実業団)に混ざって区間賞を取った高校生廣中璃梨佳選手です。来週の男子も楽しみです。

2019.1.11

 箱根駅伝熱冷めやらずですが,名門日清食品の陸上部の縮小が発表されました。今年箱根を制した東海大出身の佐藤、村澤の2選手を残して事実上の廃部のようです。5年前に,ヱスビー食品からDeNAに引き継いだ瀬古監督率いるチームも解散のようです。せっかく陸上競技に関する関心が盛り上がっているのに残念です。

2019.1.7

 箱根駅伝の再分析です。やはり4区がポイントだったようです。2006年から2016年までは最短の18.5kmでしたが、2017年に20.9kmに戻ってエース区間になったようです。4区にエースを置いた東海大と東洋大が往路をひっぱったと思います。青山学院はアンカー鈴木を4区に投入していれば勝てていたような気もします。それにしても負けた青山学院の選手はとてもさわやかで良かったです。

2019.1.3

 皆さん、あけましておめでとうございます。
 箱根駅伝で東海大が総合優勝しました。昨年のブログで可能性を予想したように,青山学院に4区と5区の2区間でブレーキが出ました。青山学院はそれ以外の区間、3区と6区で区間新、7区、9区で区間新に迫る区間記録、8区、10区で区間2位、1区で区間3位を出しましたが、往路の2区間のブレーキが大きかったです。それにしても青山学院の諦めない復路の走りは立派でした。東洋大学もよく走ったと思いますが、往路で選手を使い切った感じがあります。東海大はエースの關選手が欠場しましたが、それでも黄金世代と言われる3年生7人が頑張りました。あと、設楽悠太のサッポロビールのコマーシャルが良かったです。

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