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2019.6.29

 昨日,陸上競技日本選手権男子100m決勝で,サニーブラウンが圧勝しました。雨交じりの向かい風0.3mでの10秒02ですので,条件が整えば9秒8台も夢ではありません。東京オリンピックの決勝進出も夢ではありません。東京オリンピックのチケットは男子短距離では200mの準決勝が入手されているので,家族でサニブラウンと小池祐貴の決勝進出を願って応援したいと思います。

2019.6.25

 東京オリンピックのチケットですが,どう考えても公式転売サイト以外でも闇転売できるような気がします。名義を個人間で書き換えられるわけですから。でも、竹原家一族は当たったチケットは全員で見に行きます。

2019.6.21

 東京オリンピック2020のチケット抽選の竹原家まとめての結果を報告します。陸上競技決勝が7月31日,8月3日,4日,5日,6日,陸上競技予選5日,7月22日サッカー予選,7月28日女子ハンドボールが当たりました。かなりの数申し込んだテニスと柔道は全滅でした。ゲットできると思っていた空手予選や馬術予選も駄目でした。結果として、陸上競技は100m決勝と4x100mリレー以外は当たりやすく,テニスや柔道が激戦でした。家族内で誰がいつ行くかの調整が必要ですが,結果はほぼ満足です。

2019.6.20

 東京オリンピック2020のチケット抽選結果が発表されました。6月3日のブログで予想した通り第1希望で8月4日の陸上決勝、第2希望で8月5日陸上予選、7月28日女子ハンドボール予選で計6枚でした。まあ、メインの競技はテレビ観戦で、少しだけ臨場感を味わうということになりそうです。支払は20万円弱です。

2019.6.17

 イタリアからの帰りの飛行機の中でのできごとを紹介します。ミラノから成田空港まであと2時間のタイミングで「乗客の中にお医者さんはいませんか?」のアナウンスが入りました。まあ、私は皮膚科医なので、山下智久や新垣結衣のようにかっこよく救急対応できるはずもなく、とりあえず黙っていました。数分後、日本人CAが傍を通りかかったので「お医者さん、見つかりました?」と聞いたところ、「いやまだです。」との返事で、「皮膚科なんですけど、連れと一緒に診ます。」と言って、金沢赤十字病院の副院長・皮膚科部長の川原先生を誘って診察に行きました。患者さんは70歳ぐらいのイタリア人女性で、主訴は腹痛でした。問診は、私が英語で聞いたことをCAさんがイタリア語に通訳してくれました。下腹部痛はあるものの、圧痛もなく、発熱なし、意識正常、持病なし、内服薬なし、トイレは機内で1回だけで、胃腸炎か膀胱炎の軽いものだろうと判断して、成田空港についたら空港のクリニックに行くように勧めました。飛行機の中で実際診察したのは人生で初めてです。軽症患者で良かったです。ちなみに日本の航空会社はどこにお医者さんがいるかと言う情報を事前に打ち合わせで確認するようですが、アリタリア航空ではしていないそうです。

2019.6.14

 今世界皮膚科学会でミラノに来ています。こちらに来てから、学会の合間を見て、レオナルド・ダ・ヴインチ作の「最後の晩餐」を見ることができました。チケットの手配に苦労しましたが、現地ガイドの方に頑張っていただきました。あと、昨日は地下鉄がストライキで学会場への交通が大変でした。松下先生の発表の翌日で良かったです。今日昼過ぎから帰ります。

2019.6.9

 今日本皮膚科学会総会に出席するために名古屋に来ています。企業展示ブースにはやたら華やかなコンパニオンが勢揃いしています。みんな揃って、ヒールパンプスを履いています。昨今国にヒールパンプスを強制するなという要望が出たみたいですが、ヒールパンプスを履かないコンパニオンは様にならないと思ってしまいます。

2019.6.3

 東京オリンピックのチケットの抽選発表まであと2週間ちょっとです。さて、どのくらい当選するものでしょうか?私の予想では、一人につき決勝を中心に申し込んだ 第1希望で1セット、2枚、予選を中心に申し込んだ第2希望で2セット4枚かと思います。当選結果が分かったら、家族で観戦スケジュールの調整をします。

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