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2019.12.26

 今年最後のブログです。私は来年3月末で金沢大学を退職します。その後のことですが、いわゆる再就職はしません。しかしながら、日本に、あるいは世界に今まで無かったような新しい医療のスタイルを提唱します。家族は上手く行かないだろうと言っていますが(笑)。来年1月6日からは、ブログは新しいホームページにリンクするようにしますので、皆さんそちらも続けて読んでください。また、年末には、私がどんな医療を始めるのか是非想像してください。ただ、当分は時間があると思いますので、東京オリンピックはゆっくりとテレビと現地で観戦したいと思います。 それでは良いお年を

2019.12.25

 少し早いのですが、来年の箱根駅伝の予想をします。ちなみに昨年は、青山学院が本命視されていましたが、もし青山学院にブレーキが起こると東海大が優勝すると予想しました。実際、青山学院の4区と5区がブレーキで東海大が優勝しました。今年は、戦国駅伝といわれていますが、東海大が磐石に強いと私は予想します。黄金世代といわれる4年生に加えて、3年生も強いのです。8~10番手の選手層を考えると東海大の優位は変わりません。近年東海大が強くなったのは、名門佐久長聖高校から両角監督をスカウトして、以来佐久長聖のエース格の選手が入学するようになったからです。

2019.12.22

 本日開催された高校駅伝の総評を書きます。男女ともに仙台育英高校の優勝でした。まず女子ですが、チーム内にケニア人選手がいるとはいえ、故障で使えずに日本人選手だけで優勝したのは立派です。男子はケニア人選手のいる神村学園と仙台育英の争いとなりましたが、後半の選手力の差で仙台育英が競り勝ちました。数年前に監督の解任で、有力選手がほぼ他校に転校して壊滅状態だったのを、建て直した新監督にあっぱれです。

2019.12.18

 東京オリンピック2020チケットの第2次発表がありました。家族4人で奥さんのみハンドボール予選ラウンドが当たりました。竹原家4人でパラリンピックも入れて28枚ゲットです。

2019.12.16

 今年の女子プロゴルフのメディア報道について書きます。渋野日向子が全英女子オープンに勝ったことはすごいことですが、すべての試合の報道が渋野日向子中心でした。一方、賞金女王、3週連続勝利で、4週目もトップタイでプレーオフになった鈴木愛の取り上げられ方が少なくて、鈴木愛が可哀想でした。女子プロゴルフの取り上げられ方は、純粋な成績以外の要素も絡んでいるような気がします。

2019.12.13

 卓球女子シングルス東京オリンピック代表に伊藤、石川に決まりました。僅差の平野は無念でしょう。団体戦に早田を推す声もあるようですが、是非平野になって欲しいと思います。

2019.12.9

 先日も書いた高校野球の球数制限についての異論の追加です。ともかく週に500球は多すぎで、制限になっていません。延長戦とかで250球の連投も認めるのでしょうか?プロ野球のように高校野球でも投手の分業制を広めて、各チーム先発、中継ぎ、抑えの3人ぐらいは用意するようにすればいいのです。要は野球は9人のスポーツではなく11人のスポーツと考え直すようにすれば良いのです。更には、指名打者制にして4番でエースの選手は投手としての休養日にも出場できるようにすれば、観戦する側の楽しさも増えると思います。

2019.12.4

 先日のトランポリンの世界選手権で森ひかるという金沢学院大の女子選手が金メダルを獲得しました。来年の東京オリンピックへの期待が高まります。オリンピックチケット2次募集で申し込んだトランポリンのチケットが当たることを期待するこの頃です。

2019.12.1

 高校野球に球数制限が導入されるようです。元読売ジャイアンツの桑田真澄氏がコメントしていますが、週500球の制限は甘いと思います。また、3連投を避ける日程ではなく、連投を避ける日程にすべきでしょう。球数制限で強豪校が有利になると言っていましたが、強豪校でない高校が、一人の投手の選手生命を犠牲にして勝ち上がることに問題があると思います。私の案は1試合80球で、2日連続の試合がない日程にするです。

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