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2017.8.20

  最初は期待していなかったのですが、今年のNHKの大河ドラマ「女城主直虎」が我が家では今では大好評です。特に昨夜、高橋一生演じる小野政次の壮絶な死が衝撃でした。史実についてはいろいろな解釈があるようですが、好演技の高橋一生と柴崎コウにあっぱれです。。

2017.8.16

  世間はお盆休みのようですが、病院はしっかり営業していて、患者さんも少なくありません。 さて、、世界陸上の男子100x4mリレーについて少し調べてみたことを書きます。100mで準決勝に残った選手の数を調べてみると、アメリカ、ジャマイカ、イギリス、日本が3名で、ボルトの故障で棄権したジャマイカも含めてきっちり4強と一致しました。準決勝に残った選手が2名の中国とトルコも決勝に残って、4位と7位です。残りのフランスは1名、カナダは0名です。ということで、今後の日本はリレーでメダルを取り続けるためには100mの準決勝に3人残って、決勝に進出する、あるいは準決勝の上位を確保するということが大切だと思います。

2017.8.13

  日曜日の早朝、世界陸上のテレビ観戦で興奮しています。 ボルトの故障、日本の銅メダル、リレー男女のイギリスの頑張り(男子、金、女子、銀)、アメリカ、アリソンフェリクスの金メダル通算10個目、男子5000mでのファラーのまさかの2位などです。日本男子は、本当に強くなったようです。

2017.8.12

  今週は夏休みをいただいていますが、毎日早朝起床で、世界陸上観戦三昧です。それにしても、サニーブラウンの200m決勝進出は立派です。3年後の東京オリンピックでの、100m又は200mでの日本人決勝進出も期待されます。あとは、男子400mリレーが楽しみです。それから、男女の200mで白人が優勝し、常にケニア人の上位独占されてきた女子の3000m障害でもアメリカ白人1位、2位というのも驚きです。黒人選手のモチベーションがやや低下してきたのでしょうか?ボルトの後継者は誰なんでしょうか?

2017.8.8

  昨日、沖縄のリウマチ内科と整形外科の勉強会より講演を依頼して頂き、那覇に来ました。月曜日に講演会となると、月曜日、火曜日と外来ができなくなるので、結局今週を夏休みの1週間としました。そこで、せっかく沖縄まで来たのだからということで、美ら海水族館に行ってきました。滞在ホテルに迎えに来てくれて空港まで送ってくれるという便利な現地ツアーを見つけて、そのツアーに申し込みました。ツアーのガイドさんが水族館だけではなく、、沖縄の基地問題や産業、意外な名産物などいろいろと沖縄の解説をしてくれて、大変勉強になりました。水族館では、 やはり体長8.7mのジンベエザメがすごかったです。美ら海水族館とその周辺の自由時間が4時間というゆったりツアーだったので、水族館をじっくり見て回ることができました。ただ驚いたのは、水族館の中では来館者の声はほとんど日本語ではなく、〇〇語でまるで海外で観光しているような気分でした。ガイドさんに確認しましたが、今日だけたまたまというのではなく、最近はいつもだそうです。

2017.8.7

  今週は夏休みを頂いていまして、世界陸上テレビ観戦三昧です。マラソンは男女ともに入賞には届きませんでした。男子は、瀬古良彦氏によると、アフリカ勢は主力が来ていないとのこと。女子は、先頭集団は、ケニア3人、エチオピア4人、ケニア出身のバーレーン2人の9人で、その連中が普通に走っただけで入賞も無理ということになります。男女の100mは、久しぶりにジャマイカからアメリカが金メダルを取り返しました。それにしても、ウサイン・ボルト、長い間ご苦労様でした。

2017.8.2

    甲子園夏の地区予選宮城大会で、主力投手の連投が美談のように取り上げられています。優勝した仙台育英の投手は3連投で327球、準決勝で引き分け再試合で敗れた投手も連投231球だそうです。一時的にはアドレナリンが出て連投も可能かもしれませんが、長い選手生命上連投がいいわけありません。そこで提案です。

  1. 1試合の投手の玉数制限を80球とする。各チーム投手の登録を最低3人とする。
  2. 9回で同点の場合は10回からタイブレークでノーアウト1,2塁から始める。
  3. 12回で決着がつかない場合は、サスペンデッドゲームで翌日13回から始める。
  4. 雨天中止を止め、雨天中断として、サスペンデッドゲームで中断したところから再開する。
  5. 連日登板することがないような日程とする。すなわち、ベスト16、ベスト8、準決勝、決勝の間に休息日を作る。 子供の将来のために、大人が何を考えるべきか明白なのに○○○という漢字3文字の組織は「喝」です。ハンカチ王子が今苦しんでいるのがその象徴です。

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