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2018.11.12

新谷仁美というランナーが東日本女子駅伝で復活したようです。岡山興譲館高校で高校駅伝3年連続1区区間賞という前代未聞の活躍は今でも鮮明に覚えています。その後小出監督の下で世界選手権1万メートル5位という成績を上げながらも忽然と引退した選手ですが、5年ぶりに復帰したようです。これからが楽しみです。

2018.11.9

昨日ちらりと日米野球を見ましたが、どうやらアメリカからはいい若手野手は来ていても、投手のほうはぱっとしないようです。もっとも勝利数が多いのが前田健太の8勝のようです。昨日のジャイアンツ戦も乱打戦でした・・・

2018.11.5

前回のブログの解説です。私が子供のころに南海ホークスの外国人投手スタンカが近所に住んでいました。南海ホークスでは杉浦忠に次ぐ準エースでした。入団は1960年で6年間で100勝しています。1961年の対ジャイアンツとの日本シリーズの事件ですが、9回2アウト満塁1点南海がリードの場面で打者宮本敏雄を2ストライク1ボールまで追い込み、次のど真ん中と思われた投球を主審の円城寺がまさかのボール判定。その後に逆転打を打たれて、ジャイアンツが勝ちました。そのボール判定について、「円城寺、あれがボールか 秋の空」という俳句ができたくらい世間の話題を呼びました。ちなみに、俳句をやっているワイフに川柳か俳句かを聞いたところ「季語があるので、できのいかんに関わらず俳句」とのことでした。スタンカ投手は、故郷のオクラホマに帰った後に最近亡くなったそうです。

2018.11.2

  最初は書かないつもりでしたが、何人かの人からお祝いをいわれましたので・・今日が金沢で過ごす25回目の11月1日になりました。時間がたつのは早いものです。
ところで先週の週刊誌に紹介されていたある川柳?俳句?を紹介します。「円城寺 あれがボールか 秋の空」これがわかる人はある程度の年齢でよほどの野球通と思いますが、いかがでしょうか?後日詳細を紹介します。

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