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診療案内

レーザー外来

 レーザー外来では、主に生まれつきのあざや毛細血管拡張(細かい血管が浮いた状態)の治療を行っています。あざには以下の疾患が含まれます。

  • 赤あざ:単純性血管腫、苺状血管腫
  • 青あざ:太田母斑、異所性蒙古斑
  • 茶あざ:扁平母斑
  • 黒あざ:色素性母斑(いわゆるホクロ)

 ほとんどの場合、あざが健康に害を及ぼすことはありませんが、あざの部位や大きさ、色の濃さによっては非常に目立つこともあります。そのような症状でお困りの方はぜひレーザー外来で治療についてご相談ください。

 レーザー治療はゴムで弾かれるような痛みがありますが、治療自体は安全で、1歳未満のお子様でも治療ができます。1度できれいになるものではなく、数回以上の治療を要しますので、早い段階から治療を開始されることをおすすめします。

 当科では、Vbeam、Qスイッチアレキサンドライトレーザー、Qスイッチルビーレーザーを完備し、どの種類のあざに対しても治療が可能です(ただし、黒あざ(ホクロ)に対してはレーザー治療ではなく、手術による切除の方が有効な場合も多くありますので、状態に応じて最適な治療をすすめさせていただきます)。あざが体幹・腕・脚全体などの非常に広い範囲に及ぶ場合は入院して全身麻酔でレーザー治療をすることも可能です。

 単純性血管腫、苺状血管腫、太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、毛細血管拡張は保険が適応されます(その他の疾患でも保険が適応になる場合もございますので、受診の際にご相談ください)。

診察日:毎週金曜日 13:00~14:00(完全予約制)

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