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形成外科

2014年4月に当科に新設された形成外科診療班が、2017年4月から標榜診療科として独立しました。

小室明人医師の略歴
1998年  島根医科大学医学科 卒業
1998年  金沢医科大学形成外科学教室 入局
1999年  富山県立中央病院形成外科などを経て
2004年  金沢医科大学形成外科,助教
2007年  黒部市民病院形成外科勤務,診療科長
 金沢医科大学大学院医学研究科入学
2012年  同研究科卒業, 医学博士取得
2012年  石川県立中央病院形成外科,診療科長
2013年  金沢医科大学形成外科勤務,学内講師
2014年4月より現職
主な加入学会

日本形成外科学会、日本創傷外科学会、日本熱傷学会、日本マイクロサージャリー学会、日本皮膚科学会

メッセージ

形成外科では、主として外科的手法によって、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、機能的・形態的に改善を図ることを目標としています。外傷後の傷跡への対処や、近年ニーズの高まっている乳房再建など,単なる修復に留まらず,みなさまの生活の質 "Quality of Life" の向上に貢献することを念頭に頑張っております。
手術に関しては、外来で局所麻酔下の日帰り手術から、全身麻酔下での手術(入院が必要になります)まで、患者様の状態に併せて方針を考えます。

診察日:毎週月、水、金曜日 9:00~11:00

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