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形成外科診療班

その他の異常

 形成外科では爪や瞼(眼球そのものではありません)の異常にも対応しています。
 これってどの科へ行けばよいのだろうか?と思ったことはありませんでしょうか。巻き爪や陥入爪などの爪変形は、炎症や痛みを伴うことが多く、ちょっとしたことなのですが、困っている患者様が多くみられます。変形の程度に合わせて、手術や保存的療法(テーピングや弾性ワイヤー)を行っています。また年齢とともに上まぶたが開けづらくなり、物を見る際の妨げになっている方を多くいらっしゃいますが、これは眼瞼下垂の可能性が高い症状です。手術によって瞼を上げる筋肉の作用を瞼に伝わりやすくすることで症状が各段に改善します。その他、逆まつ毛に対する手術も行っています。

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