本文へジャンプ

教室紹介

 

当教室のキャッチフレーズは“Challenging for Global No,1(グローバルNo,1を目指す)”です。特に強皮症領域の研究論文は、過去数年、世界のトップレベルを維持しています。そして、その私達の活動を支えているのが「人と人との触れ合い」によるチームワーク医療・研究なのです。
私達スタッフの仕事は、いかに若い人達が夢を持ち続けながら、自らを鍛えていく現場を整えるかで、細かいことは個人の自主性とチームワークに任せています。
どうかいろいろなコンテンツを見て頂いて、当教室の活力を感じて下さい。

  1. 上記に示したように、患者様が本当に悩み苦しんでいる疾患を優先して取り組んでいます。
  2. 教室全体としては、幅広い領域をカバーしているが、専門外来を数多く設け、それぞれのエキスパートを育成しています。
  3. 皮膚外科や形成外科にも力を入れた研修プログラムを組んでいます。
  4. 紹介の進路や現在取り組んでみたいテーマなどを表明するための「教授インタビュー」を頻回に設けています。
  5. 日常の診療や研究についても自由な雰囲気の中で議論し合うようにしています。
  6. 都内の一流病院(NTT東日本関東病院など)にも医員を送り、幅広い視野を持って専門医を目指してもらっています。

当教室の皮膚科は決して「楽な皮膚科」ではありません。若い力のモチベーションを大切にし、そのモチベーションを高めつつ「鍛えられる皮膚科」です。

(文責:竹原 和彦)

▲ページの先頭へ